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エイチ・ツー・オー リテイリング(8242)・リスク対処

為替予約評価損の発生

FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018-Q3。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2017-Q2再掲FY2017-Q3 – FY2017対処FY2018-Q1 – FY2018-Q32016: 220162017: 420172018: 12018
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外貨預金・為替予約の評価損益変動4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「経常利益は為替差益の計上や受取配当金の増加などにより増益」

    前年まで計上していた為替予約評価損ではなく、当第3四半期累計期間は為替差益508百万円を計上している。
  2. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益は前年同期比163.9%と、為替予約評価益の計上や受取配当金の増加などにより増益となりました。」

    前年同期に発生していた為替予約評価損に代わり、当四半期は為替予約評価益346百万円を計上しており、為替予約による損益悪化は見られない。
  3. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益は4,644百万円、前年同期に為替予約評価損801百万円を営業外費用に計上したため前年同期比は220.1%となりました。」

    前年同期に発生した為替予約評価損801百万円に対し、当四半期は為替予約評価損を計上せず、営業外収益に為替予約評価益130百万円を計上している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「為替予約評価損159百万円」

    為替予約評価損を通期でも計上し、金額的重要性の増加を理由に当期から独立掲記している。
  5. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、為替予約評価損256百万円を営業外費用に計上したことなどにより、経常利益は16,634百万円、前年同期比88.8%となりました。」

    為替予約評価損256百万円の計上が続いており、為替予約に伴う損益影響を引き続き記載している。
  6. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「また、為替予約評価損1,135百万円を営業外費用に計上したことなどにより、経常利益は5,121百万円、前年同期比66.3%となりました。」

    為替予約評価損が1,135百万円となり、前四半期の801百万円から増加した。経常利益は前年同期比66.3%となった。
  7. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、為替予約評価損801百万円を営業外費用に計上したことなどにより、経常利益は2,110百万円、前年同期比61.4%となりました。」

    為替予約に係る評価損801百万円が当四半期に発生し、経常利益に影響している。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券の含み益減少による資産・純資産への影響」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券の含み益減少による資産・純資産への影響4回
  3. 2梅田の広域化と店舗網の整備による集客力強化3回
  4. 3インバウンド客単価の減少による免税売上高の低下3回
  5. 4食品事業の出店・食品プロトタイプ店舗への改装3回
  6. 5食品事業における共同調達・相互供給・工場共用によるコスト削減2回
  7. 6経費削減・経営効率の向上による利益拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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