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エイチ・ツー・オー リテイリング(8242)・施策前進

不動産事業の新設と保有資産の有効活用

FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2023。

17記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2021再定義FY2022-Q12016: 220162017: 420172018: 220182019: 420192020: 120202021: 320212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
店舗保有資産を活用した商業施設事業の新設・再編5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「イズミヤSC運営と衣料品・住居関連品販売及びテナント管理を行う株式会社エイチ・ツー・オー 商業開発において、直営売場の縮小により減収となったものの、テナント空区画の積極的な活用、直営売場の再編集、運営効率化によるコスト削減を進めたことから増益となりました。」

    商業施設事業で空区画の活用、直営売場の再編集、運営効率化を進め、増益となった。
  2. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当社は、新中期経営計画の策定を踏まえ、セグメントの事業目的をより明確化するために、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメント区分「不動産事業」の名称を「商業施設事業」へと変更しております。」

    従来の「不動産事業」が、事業目的を明確化するため「商業施設事業」へと名称変更された。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「不動産事業 2,728 イズミヤ店舗改装工事、阪急商業開発店舗改装工事」

    イズミヤ店舗および阪急商業開発店舗の改装工事を含む不動産事業の設備投資を2,728百万円実施した。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「不動産事業 2,016 イズミヤ店舗改装、阪急商業開発改装」

    不動産事業でイズミヤ店舗および阪急商業開発の改装に2,016百万円を投資し、保有店舗・商業施設の改装を実行している。
  5. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これは、イズミヤ店舗の建て替えや洛北阪急スクエアの増床などにより固定資産が13,392百万円、季節要因などにより受取手形及び売掛金が18,848百万円増加した一方、固定資産の取得や有利子負債の返済などにより現金及び預金が22,152百万円減少したことなどによるものです。」

    イズミヤ店舗の建て替えと洛北阪急スクエアの増床が実施され、固定資産が13,392百万円増加した。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これは、イズミヤ店舗の建て替えや阪急オアシスの新規出店などにより固定資産が9,353百万円、消費増税前の駆け込み需要により受取手形及び売掛金が2,930百万円増加した一方、固定資産の取得や有利子負債の返済などにより現金及び預金が20,938百万円減少したことなどによるものです。」

    イズミヤ店舗の建て替えと阪急オアシスの新規出店が実行され、固定資産が9,353百万円増加した。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に、法人税等の納付や固定資産の取得により現金及び預金が20,149百万円減少したことやイズミヤ店舗建て替えなどの設備投資により有形固定資産が3,498百万円、季節要因等により受取手形及び売掛金が1,954百万円それぞれ増加したことによるものです。」

    イズミヤ店舗建て替えなどの設備投資が実行され、有形固定資産が3,498百万円増加した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「固定資産は、阪神本店建て替え第I期棟やカナート洛北増床、イズミヤ店舗建て替えなどの設備投資による増加320億円と、減価償却による減少173億円などにより、139億円の増加となりました。」

    保有資産の有効活用・再編について、阪神梅田本店、カナート洛北、イズミヤ店舗の設備投資が実行され、固定資産が139億円増加した。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「イズミヤ株式会社では、耐震に伴う建て替え工事を含めた店舗再編計画を進めております。昨年度中に建て替え工事が完了したあびこ店(大阪府)などSM業態の3店舗に加え、7月にはGMS業態からSM業態への転換第1号店となる住道店(大阪府)、12月には伏見店(京都府)がオープンしました。現在はGMS業態2店舗で来年度中のオープンを目指し同様の建て替え工事が進行中です。」

    店舗再編について、伏見店の開業と、GMS業態2店舗の建て替え工事という具体的な進捗が示された。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「イズミヤ株式会社では、耐震に伴う建て替え工事を含めた店舗再編計画を進めております。昨年度中に建て替え工事が完了したあびこ店(大阪府)などSM業態の3店舗に加え、7月にはGMS業態からSM業態への転換第1号店となる住道店(大阪府)がオープンしました。いずれの店舗も地域のお客様から高い支持を受けており、さらにGMS業態3店舗で同様の建て替え工事を進めております。」

    店舗再編について、SM業態3店舗の建て替え完了に加え、住道店の業態転換・開業とGMS業態3店舗の工事進行が示された。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「イズミヤ株式会社では、店舗再編計画に伴う建て替え工事が本格化しており、現在はGMS業態4店舗で工事を進めております。すでに建て替え工事が完了したあびこ店(大阪府)などSM業態の3店舗は、いずれも順調に推移しております。また4月には、約2年ぶりの新規出店となる岸里店(大阪府)がオープンするなど、店舗再編計画は順調に進んでおります。」

    保有店舗の再編について、GMS4店舗の建て替え工事、SM3店舗の工事完了、岸里店の新規出店という具体的な進捗が示されている。
  12. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「カナート株式会社を含め現在5店舗において建て替え工事が進行中で、来年度以降順次オープンしていく予定です。」

    店舗再編・建て替えについて、工事中の店舗が4店舗から5店舗に増え、順次オープンの時期も示された。
  13. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、現在4店舗(GMS2店舗、SM2店舗)において建て替え工事が進行中で、本年度実施予定の店舗と合わせ店舗再編計画も順調に進んでいます。」

    保有店舗の建て替え・再編について、GMS2店舗とSM2店舗の計4店舗で工事が進行し、計画が実施段階に進んでいる。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「保有する不動産物件の収益力向上を図るため、イズミヤ店舗の耐震工事や改装等の再編計画の策定及び実施に取り組みました。」

    不動産管理・開発会社の発足後、店舗の耐震工事・改装について再編計画の策定だけでなく実施段階にも進んだ。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「2016年7月1日にて、従来のイズミヤ株式会社を再編し、グループの保有資産の有効活用を推進するため、不動産の管理・開発を行う株式会社エイチ・ツー・オー アセットマネジメントが新たにスタートいたしました。当期におきましては、イズミヤ店舗の建て替えや改装に向けて、再編計画の策定に取り組んでおります。」

    不動産管理・開発会社の発足と、イズミヤ店舗の建て替え・改装に向けた再編計画の策定を引き続き記載している。
  16. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「本年7月1日にて従来のイズミヤ株式会社を再編し、グループの保有資産の有効活用を推進するため、不動産の管理・開発を行う株式会社エイチ・ツー・オー アセットマネジメントが新たにスタートいたしました。当期におきましては、イズミヤ店舗の建て替えや改装に向けて、再編計画の策定に取り組んでおります。」

    不動産管理・開発会社が7月1日に発足し、イズミヤ店舗の建て替え・改装に向けた再編計画の策定へ進んだ。
  17. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「本再編によって、H2Oアセットは全社的な見地で店舗の土地・建物など既存保有資産の有効活用を行う不動産事業会社、新イズミヤは小売事業を行う会社となります。関連子会社各社の役割を明確にすることで、グループ全体の経営効率を高め、利益の拡大を目指してまいります。」

    不動産事業を新設し、店舗の土地・建物を活用する会社と小売会社の役割を分ける再編が示されている。
一緒に動いた変遷

「食品事業の出店・食品プロトタイプ店舗への改装」は、この変遷が動いた17回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12107544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1食品事業の出店・食品プロトタイプ店舗への改装12回
  3. 2投資有価証券の含み益減少による資産・純資産への影響10回
  4. 3関西商圏のマーケットシェア拡大に向けた小売事業集中投資7回
  5. 4阪神梅田本店の建て替え推進5回
  6. 5インバウンド客単価の減少による免税売上高の低下4回
  7. 6百貨店の改装による集客力・営業力の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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