Komori
エイチ・ツー・オー リテイリング(8242)・リスク対処

卸先休業・即食需要減による食品製造子会社の減収減益

FY2021-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q3対処FY2022-Q2 – FY2023-Q32021: 220212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
食品事業の需要停滞による減収減益と回復3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「食品製造子会社は、株式会社阪急デリカアイや株式会社阪急ベーカリーにおいて、食品スーパー各社への卸売上と専門店売上の双方が伸長し、増益となりました。」

    食品スーパー向け卸売上と専門店売上の伸長により、前期に発生した卸先休業・即食需要減による減収減益からの回復を継続した。
  2. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「惣菜やベーカリーを製造する食品製造子会社は、食品スーパー各社への卸売上が増加しました。また、前年の休業反動により専門店の売上が回復したことで、増収増益となりました。」

    前期に卸先休業や即食需要減で減収減益となった食品製造子会社は、食品スーパー向け卸売上と専門店売上の回復により増収増益となった。
  3. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「製造子会社は、卸先の食品スーパー各社で総菜やベーカリーの需要が回復したことから増益となりました。」

    前期に卸先の休業や即食需要の落ち込みで減収減益となった食品製造子会社について、卸先の需要回復により増益となった。
  4. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「総菜やベーカリーを製造する製造子会社は、卸先の休業や即食需要の落ち込みの影響を受けて減収減益となった」

    食品製造子会社で、卸先の休業と即食需要の落ち込みが実際の減収減益として現れた。
一緒に動いた変遷

「経費削減・経営効率の向上による利益拡大」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経費削減・経営効率の向上による利益拡大3回
  3. 2投資有価証券の含み益減少による資産・純資産への影響3回
  4. 3関西商圏のマーケットシェア拡大に向けた小売事業集中投資3回
  5. 4イズミヤ・阪急オアシスの食品スーパー運営機能統合と製造販売一元化3回
  6. 5個人消費の減退による売上・利益への影響3回
  7. 6イズミヤショッピングセンターの直営事業縮小とSC化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エイチ・ツー・オー リテイリングの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
卸先休業・即食需要減による食品製造子会社の減収減益|エイチ・ツー・オー リテイリング(8242)の変遷 | Komori