財務報告統制の評価範囲拡大と内部監査機能の集約
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、株式会社エイチ・ツー・オー食品グループの食品事業の経営企画・管理機能を株式会社関西フードマーケットに移管することに伴い、株式会社関西フードマーケットを重要性基準により全社統制の評価範囲に追加し、同社における統制の整備・評価を実施しました。」
食品事業の管理機能移管に伴い、関西フードマーケットを財務報告に係る全社統制の評価範囲へ追加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年5月20日付の株式取得による寧波開発株式会社の子会社化に伴い、孫会社にあたる寧波阪急商業有限公司を期中に全社統制の評価範囲に追加し、当社グループ全体としての統制状況の評価と、主に株式会社阪急阪神百貨店、イズミヤ・阪急オアシス株式会社及び株式会社関西スーパーマーケットの業務プロセスレベルの内部統制の整備・運用状況の評価を実施した」
寧波阪急商業を財務報告に係る全社統制の評価範囲へ追加し、子会社の業務プロセス統制評価と対象拡大を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「株式会社KSPを全社統制の評価範囲に加え、同社における内部統制の整備・評価を新たに行うなど、当社グループ全体としての統制状況の評価と、業務プロセス統制においては、従来の株式会社阪急阪神百貨店、イズミヤ株式会社及び株式会社阪急オアシスの3社に加え、株式会社関西スーパーマーケットを新たな評価範囲として、業務プロセスレベルの内部統制の整備・運用状況の評価を実施いたしました。」
KSPを全社統制、関西スーパーを業務プロセス統制の評価範囲に追加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年12月15日付の株式会社関西スーパーマーケットとの株式交換による経営統合、2022年2月1日付の同社の会社分割に伴い、株式会社関西フードマーケットと株式会社関西スーパーマーケットの2社を期中に全社統制の評価範囲に追加し」
経営統合・会社分割に伴い、関西フードマーケットと関西スーパーの2社を財務報告に係る全社統制の評価範囲へ追加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「株式会社エイチ・ツー・オー商業開発及び株式会社エイチ・ツー・オー食品グループを全社統制の評価範囲に加え、両社における内部統制の整備・評価を新たに行う」
財務報告に係る全社統制の評価範囲に、H2O商業開発とH2O食品グループを追加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「財務報告の信頼性を確保するための取り組みとしては、事業規模の拡大に伴い、エフ・ジー・ジェイ株式会社を全社統制の評価範囲に加え、同社における内部統制の整備・評価を新たに行うなど、当社グループ全体としての統制状況の評価と、主に株式会社阪急阪神百貨店とイズミヤ株式会社の業務プロセスの整備・運用状況についての評価を実施いたしました。」
全社統制の評価範囲にエフ・ジー・ジェイ株式会社を追加し、財務報告統制の対象範囲を拡大した。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年4月より、グループの内部監査機能を監査等委員会室に集約し、常勤監査等委員が期初に業務監査を中心とした監査計画を確認し、随時監査計画の進捗及び調査結果の報告を受ける」
H2Oアセットマネジメントと阪急フードプロセスを全社統制の評価範囲に加え、平成29年4月からグループ内部監査機能を監査等委員会室に集約する計画・運用を示している。