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松屋(8237)・リスク再掲

自然災害・疫病・テロ・事故・火災による事業中断リスク

FY2017に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

12記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018悪化FY2020-Q3 – FY2021再掲FY2022-Q1 – FY20242017: 120172018: 120182019: 020192020: 320202021: 420212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中67社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの404件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、こうした自然災害・事故・感染症等のリスクへの対応として「危機管理委員会」を設置することにより危機管理体制を構築しております。また、事業継続の観点から、マニュアルの整備、災害を想定した訓練の実施、感染症拡大防止のための店舗・事務所の対策、営業の継続、再開の適切かつ合理的な対応等を行っております。特に百貨店事業での感染症リスクへの対応としては、EC等を活用した実店舗に留まらない営業施策にも注力しております。また、当社グループとして、各種損害保険等に加入しております。」

    危機管理委員会、事業継続マニュアル、訓練、感染症対策、EC活用に加え、損害保険への加入を対応策として再掲した。
  2. FY2023対応策の具体化有価証券報告書

    「当社グループでは、こうした自然災害・事故・感染症等のリスクへの対応として「危機管理委員会」を設置することにより危機管理体制を構築しております。また、事業継続の観点から、マニュアルの整備、災害を想定した訓練の実施、感染症拡大防止のための店舗・事務所の対策、営業の継続、再開の適切かつ合理的な対応等を行っております。特に百貨店事業での感染症リスクへの対応としては、EC等を活用した実店舗に留まらない営業施策にも注力しております。」

    自然災害・事故・感染症リスクに対する危機管理委員会、事業継続マニュアル、訓練、感染症対策、EC活用を対応策として整理した。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「百貨店業界におきましても、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け、人流を抑えるべく入店制限の実施や、イベントにおいては密を回避する施策を講じる等を余儀なくされました。」

    感染症リスクが、入店制限やイベントでの密回避策を伴う営業制約として継続して現れている。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「百貨店業界におきましても、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け、営業時間の短縮や一部の売場では臨時休業を、さらには、混雑時には食品フロアや8階イベントスクエアの人流を抑えるべく入店制限を実施する等を余儀なくされました。」

    感染症リスクが、営業時間短縮・一部売場の臨時休業に加え、混雑時の入店制限として継続して現れている。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、4月下旬の政府による新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた緊急事態宣言の発出・期限延長等を受け、銀座店・浅草店ともに一部の売場の臨時休業や営業時間の短縮を余儀なくされました。」

    感染症リスクが、緊急事態宣言等に伴う銀座店・浅草店の一部売場の臨時休業と営業時間短縮として継続して現れている。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス等の大規模な感染症の拡大時においては、主に百貨店事業・飲食業において、店舗の営業自粛や国内・インバウンド双方の需要の減少等により業績・財務状況に大きな影響を受ける場合があります。」

    感染症リスクについて、店舗営業自粛と国内・インバウンド双方の需要減少により業績・財務状況へ大きな影響が生じ得ると、影響範囲と深刻度を明示した。
  7. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「百貨店業界におきましても、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた営業時間の短縮や臨時休業に加え、世界各国の出入国規制によりインバウンド売上がほぼ消滅したことにより、東京地区百貨店売上高は前年実績を大幅に下回りました。」

    感染症リスクが、営業時間短縮・臨時休業およびインバウンド売上のほぼ消滅として継続・悪化した。
  8. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、4月上旬の政府による新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた緊急事態宣言の発出、さらには、5月上旬の緊急事態宣言期限延長等を受け、銀座店・浅草店ともに臨時休業を余儀なくされました。」

    新型コロナウイルス感染拡大リスクが、緊急事態宣言・期限延長に伴う銀座店と浅草店の臨時休業として具体化した。
  9. FY2020顕在化有価証券報告書

    「なお、新型コロナウイルスの感染拡大により、経済活動や個人消費に大きな影響を受ける状況が続いております。百貨店業である当社も感染拡大防止のため営業時間の短縮や臨時休業を余儀なくされ、足元の売上高も大幅に減少しております。」

    新型コロナウイルスの感染拡大が、営業時間短縮・臨時休業と足元売上高の大幅減少として実際に発生した。
  10. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「百貨店業界におきましては、相次ぐ自然災害の影響に加え、訪日外国人による買上動向の変化もあり、東京地区百貨店売上高は前年実績を下回りました。」

    相次ぐ自然災害の影響が百貨店業界の売上高前年割れの要因として実際に発生した。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「特に、店舗における火災においては、人身への被害が想定され、これに伴い被害者に対する損害賠償責任等により費用が発生する可能性があり」

    自然災害、疫病、テロ、事故、火災に加え、店舗火災時の人身被害・損害賠償の可能性を記載。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「大規模な地震・風水害等の自然災害や新型インフルエンザ等の疫病の発生、またテロ行為、その他事故及びそれに伴う火災が発生した場合、当社グループの業績は影響を受ける場合があります。」

    店舗・飲食事業を中心とする自然災害、疫病、テロ、事故、火災のリスクを記載。
一緒に動いた変遷

「円高・株安と訪日外国人動向による需要変動」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・株安と訪日外国人動向による需要変動5回
  3. 2国内外の景気・消費、天候、競合による需要変動5回
  4. 3松屋ブランドとグループシナジーによる営業力・収益基盤の強化4回
  5. 4シービーケーのデザイン・クリエイティブ力強化と外部売上拡大4回
  6. 5アターブル松屋グループのコアビジネス集中と損益構造改革3回
  7. 6訪日外国人市場の獲得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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