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松屋(8237)・施策悪化

アターブル松屋グループのコアビジネス集中と損益構造改革

FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

40記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2022-Q3前進FY2022 – 2026-04-302016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 420242025: 220252026: 52026
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不採算・非中核事業の整理と事業ポートフォリオ再編による収益力向上102社が書いているテーマ・逆風2社・追い風105社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「飲食業の㈱アターブル松屋におきましては、施設管理部門等において堅調な業績を維持したものの、婚礼宴会事業の縮小による影響が要因となり、売上高、営業利益ともに前年を下回りました。以上の結果、飲食業の売上高は1,534百万円と前中間連結会計期間に比べ374百万円(△19.6%)の減収となり、営業利益は6百万円と前中間連結会計期間に比べ92百万円(△93.0%)の減益となりました。」

    婚礼宴会事業の縮小により、飲食業は売上高が19.6%減、営業利益が93.0%減となり、前年中間期から大幅に悪化した。
  2. 2026-10-14悪化決算

    「婚礼宴会事業の縮小による影響が要因となり、売上高、営業利益ともに前年を下回りました。」

    飲食業について、婚礼宴会事業の縮小を要因として減収減益となったことを記載した。
  3. FY2026再定義有価証券報告書

    「飲食業の㈱アターブル松屋におきましては、婚礼宴会部門において宴席数の獲得および単価向上に努めるとともに施設管理部門等においても堅調な業績を維持したことにより、売上高、営業利益ともに前年を上回りました。なお、当社グループの経営資源の選択と集中の観点から、宗教法人東京大神宮との婚礼事業等に係る業務委託契約について2026年4月1日付で㈱クラウディアホールディングスへ地位を継承いたしました。」

    飲食業は増収増益となった一方、経営資源の選択と集中の観点から東京大神宮との婚礼事業等の業務委託契約を他社へ承継した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「婚礼宴会部門において婚礼組数の獲得および婚礼単価の向上に取り組んだ結果、売上高、営業利益ともに前年を上回りました。以上の結果、飲食業の売上高は1,908百万円と前中間連結会計期間に比べ234百万円(+14.0%)の増収となり、営業利益は99百万円と前中間連結会計期間に比べ97百万円の増益となりました。」

    婚礼組数の獲得、婚礼単価の向上により、飲食業は増収増益となり、営業利益99百万円を計上した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「飲食業の㈱アターブル松屋におきましては、各事業所ごとの採算管理を精査し、経営資源の選択と集中を進め、安定的な利益の創出に努めてまいります。」

    各事業所別の採算管理、経営資源の選択と集中を新計画下の具体策として示した。実績面でも営業利益27百万円を計上した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「飲食業の㈱アターブル松屋におきましては、主に宴会需要が復調したこと等により、売上高、営業利益ともに前年を上回りました。以上の結果、飲食業の売上高は1,673百万円と前中間連結会計期間に比べ40百万円(+2.5%)の増収となり、営業利益は1百万円と前中間連結会計期間に比べ21百万円の増益となりました。」

    宴会需要の復調により増収となり、営業損失が続いていた飲食業で営業利益1百万円を計上した。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「飲食業の㈱アターブル松屋におきましては、主に宴会需要の復調が全体を牽引したものの、売上高はわずかに前年を下回りました。一方、営業費用の圧縮に取り組んだ結果、営業損失は改善いたしました。以上の結果、飲食業の売上高は819百万円と前年同四半期に比べ3百万円(△0.4%)の減収となり、営業損失は22百万円と前年同四半期に比べ12百万円の改善となりました。」

    宴会需要の復調と営業費用の圧縮により、飲食業の営業損失は22百万円となり、前年同期から12百万円改善した。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「飲食業の㈱アターブル松屋におきましては、婚礼宴会部門において婚礼組数の獲得に取り組んだ結果、主に「東京大神宮マツヤサロン」の売上が拡大したことに加え、宴会においても大幅な伸びを示した一方、新型コロナウイルス感染症による自宅療養者への食糧支援事業を東京都から受託していた前年との営業条件の差異もあり、売上高は減収となりました。一方、営業費用の圧縮に努めた結果、営業損失は改善いたしました。」

    婚礼・宴会の売上拡大と営業費用圧縮により、売上高は3,241百万円、営業損失は56百万円となり、損失は前年から37百万円改善した。
  9. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「飲食業の㈱アターブル松屋におきましては、婚礼宴会部門において婚礼組数の獲得に取り組んだ結果、主に「東京大神宮マツヤサロン」の売上が拡大したことに加え、宴会においても大幅な伸びを示した一方、前年に新型コロナウイルス感染症による自宅療養者への食糧支援事業を東京都から受託したことの影響により、売上高は減収となりました。また、営業費用の圧縮に取り組んだ結果、営業損失は改善いたしました。」

    婚礼・宴会の売上拡大と営業費用圧縮により、売上高は前年同期比ほぼ横ばいながら、営業損失は前年同期の168百万円から66百万円へ102百万円改善した。
  10. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「飲食業の㈱アターブル松屋におきましては、婚礼宴会部門において婚礼組数の獲得に取り組んだ結果、主に「東京大神宮マツヤサロン」の売上が拡大したものの、前年に新型コロナウイルス感染症による自宅療養者への食糧支援事業を東京都から受託したことの影響により、売上高は減収となりました。また、営業費用の圧縮に取り組んだ結果、営業損失は改善いたしました。以上の結果、飲食業の売上高は1,633百万円と前年同四半期に比べ136百万円(△7.7%)の減収となり、営業損失は20百万円と前年同四半期に比べ43百万円の改善となりました。」

    食糧支援事業の前年受託の反動で減収となった一方、婚礼宴会部門の売上拡大と営業費用圧縮により営業損失は20百万円、前年同期比43百万円改善した。
  11. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「飲食業の㈱アターブル松屋におきましては、婚礼宴会部門において婚礼組数の獲得に取り組んだ結果、主に「東京大神宮マツヤサロン」の売上が拡大したことにより、売上高は前年を上回りました。また、営業費用の圧縮にも取り組んだ結果、営業損失は改善いたしました。以上の結果、飲食業の売上高は822百万円と前年同四半期に比べ80百万円(+10.8%)の増収となり、営業損失は35百万円と前年同四半期に比べ34百万円の改善となりました。」

    婚礼組数の獲得と営業費用の圧縮により、飲食業は売上高822百万円、営業損失35百万円となり、前年同期から増収・損失改善となった。
  12. FY2023前進有価証券報告書

    「飲食業の㈱アターブル松屋におきましては、婚礼宴会部門において婚礼組数の獲得に取り組んだ結果、主力の「東京大神宮マツヤサロン」を中心に売上が拡大したことに加え、新型コロナウイルス感染症による自宅療養者への食糧支援事業を東京都から受託したこともあり、売上高は増収となりました。また、営業費用の圧縮にも取り組んだ結果、営業損失は改善いたしました。」

    婚礼組数の獲得、東京都からの食糧支援事業の受託、営業費用の圧縮により、飲食業は売上高3,329百万円、営業損失93百万円となり、前年の営業損失490百万円から改善した。
  13. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「飲食業の㈱アターブル松屋におきましては、婚礼宴会部門において婚礼組数の獲得に取り組んだ結果、主力の「東京大神宮マツヤサロン」を中心に売上が拡大したことに加え、新型コロナウイルス感染症による自宅療養者への食糧支援事業を東京都から受託したこともあり、売上高は前年を上回りました。また、営業費用の圧縮にも取り組んだ結果、営業損失は改善いたしました。以上の結果、飲食業の売上高は2,362百万円(前年同四半期は1,480百万円)、営業損失は168百万円(前年同四半期は営業損失533百万円)となりました。」

    婚礼組数の獲得、東京都からの食糧支援事業の受託、営業費用の圧縮により、売上高が2,362百万円、営業損失が168百万円となり、前年同期から改善した。
  14. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「飲食業の㈱アターブル松屋におきましては、婚礼宴会部門において婚礼組数の獲得に取り組んだ結果、主力の「東京大神宮マツヤサロン」を中心に売上が拡大したことに加え、新型コロナウイルス感染症による自宅療養者への食糧支援事業を東京都から受託したこともあり、売上高は前年を上回りました。また、営業費用の圧縮にも取り組んだ結果、営業損失は改善いたしました。」

    婚礼組数の獲得、東京都からの食糧支援事業の受託、営業費用の圧縮により、売上高1,769百万円、営業損失63百万円となり、前年同期の営業損失378百万円から改善した。
  15. FY2022対処有価証券報告書

    「飲食業の㈱アターブル松屋におきましては、業績改善のための効率化を図るべく構造改革を実施いたしました。従来のホールディングカンパニー体制を見直し、2021年4月より一社体制にて新たなスタートを切りました。」

    一社体制への移行と構造改革を実施し、飲食業は減収だったものの営業損失が前年から17百万円縮小した。
  16. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「飲食業の売上高は1,480百万円と前年同四半期に比べ418百万円(△22.1%)の減収となり、営業損失は533百万円と前年同四半期に比べ28百万円の減益となりました。」

    婚礼組数の獲得に注力し主力施設は前年実績を上回った一方、不採算店舗撤退等の影響で減収となり、営業損失も前年同期から拡大した。
  17. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「飲食業の㈱アターブル松屋におきましては、度重なる緊急事態宣言の発出・期限延長の中でも、婚礼宴会部門において婚礼組数の獲得に注力した結果、主力の「東京大神宮マツヤサロン」は前年実績を上回ることができました。しかしながら、構造改革による不採算店舗の撤退等の影響もあり、売上高は減少しました。以上の結果、飲食業の売上高は1,017百万円と前年同四半期に比べ312百万円(△23.5%)の減収となり、営業損失は378百万円と前年同四半期に比べ144百万円の減益となりました。」

    主力施設の婚礼組数は前年実績を上回った一方、構造改革による不採算店舗撤退等の影響で減収となり、営業損失は378百万円へ拡大した。
  18. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「飲食業のアターブル松屋グループにおきましては、主力となる婚礼宴会部門において、「東京大神宮マツヤサロン」を中心に婚礼組数の獲得に取り組みましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言の発出・期限延長等の影響を受け、婚礼・宴会の中止・延期が相次ぎ、売上高・営業利益とも前年を下回りました。以上の結果、飲食業の売上高は513百万円と前年同四半期に比べ473百万円(△48.0%)の減収となり、営業損失は260百万円と前年同四半期に比べ92百万円の減益となりました。」

    婚礼組数の獲得に取り組んだものの、婚礼・宴会の中止・延期が相次ぎ、売上高は前年同期比48.0%減、営業損失は260百万円となった。
  19. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上の結果、飲食業の売上高は2,757百万円(うち外部顧客に対する売上高2,715百万円)と前連結会計年度に比べ2,332百万円(△45.8%)の減収となり、営業損失は508百万円と前連結会計年度に比べ383百万円の減益となりました。」

    アターブル松屋グループは婚礼・宴会の中止等により、通期売上高が45.8%減少し、営業損失508百万円となった。
  20. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「飲食業のアターブル松屋グループにおきましては、主力となる婚礼宴会部門において、「東京大神宮マツヤサロン」を中心に婚礼組数の獲得に取り組みましたが、新型コロナウイルス感染拡大等の影響を受け、婚礼・宴会の中止等が相次ぎ、売上高・営業利益とも前年を下回りました。以上の結果、飲食業の売上高は1,899百万円と前年同四半期に比べ1,792百万円(△48.6%)の減収となり、営業損失は505百万円と前年同四半期に比べ327百万円の減益となりました。」

    婚礼・宴会の中止が相次ぎ、売上高は前年同期比48.6%減、営業損失は505百万円となった。
  21. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「飲食業のアターブル松屋グループにおきましては、主力となる婚礼宴会部門において、「東京大神宮マツヤサロン」を中心に婚礼組数の獲得に取り組みましたが、新型コロナウイルス感染拡大等の影響を受け、婚礼・宴会の中止等が相次ぎ、売上高・営業利益とも前年を下回りました。以上の結果、飲食業の売上高は1,330百万円と前年同四半期に比べ1,302百万円(△49.5%)の減収となり、営業損失は233百万円と前年同四半期に比べ194百万円の減益となりました。」

    婚礼組数の獲得に取り組んだものの、婚礼・宴会の中止が相次ぎ、売上高は49.5%減、営業損失は233百万円となった。
  22. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「飲食業のアターブル松屋グループにおきましては、主力となる婚礼宴会部門において、「東京大神宮マツヤサロン」を中心に婚礼組数の獲得に取り組みましたが、新型コロナウイルス感染拡大等の影響を受け、婚礼・宴会の中止等が相次ぎ、売上高・営業利益とも前年を下回りました。以上の結果、飲食業の売上高は986百万円と前年同四半期に比べ316百万円(△24.3%)の減収となり、営業損失は168百万円と前年同四半期に比べ104百万円の減益となりました。」

    婚礼組数の獲得に取り組んだものの、新型コロナウイルス感染拡大による婚礼・宴会の中止が相次ぎ、減収・営業損失となった。
  23. FY2020対処有価証券報告書

    「飲食業のアターブル松屋グループにおきましては、グループを挙げて婚礼組数の獲得に取り組みましたが、売上高は減収となりました。なお、営業費用の圧縮にも取り組んだ結果、営業損失は縮小いたしました。」

    売上高は減収となった一方、営業費用の圧縮により営業損失は124百万円となり、前年から24百万円改善した。
  24. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「飲食業のアターブル松屋グループにおきましては、主力となる婚礼宴会部門において、婚礼組数の獲得に取り組みましたが、売上高は前年実績を上回ることはできませんでした。なお、営業費用の圧縮にも取り組んだ結果、営業損失は縮小いたしました。以上の結果、飲食業の売上高は3,692百万円と前年同四半期に比べ49百万円(△1.3%)の減収となり、営業損失は178百万円と前年同四半期に比べ12百万円の改善となりました。」

    売上高は前年同期を下回ったが、営業費用の圧縮により営業損失は前年同期比12百万円改善し、損益悪化への対処が続いた。
  25. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「飲食業のアターブル松屋グループにおきましては、主力となる婚礼宴会部門において、婚礼組数の獲得に取り組みましたが、売上高は前年実績を上回ることはできませんでした。なお、営業費用の圧縮にも取り組んだ結果、営業損失は縮小いたしました。以上の結果、飲食業の売上高は2,632百万円と前年同四半期に比べ39百万円(△1.5%)の減収となり、営業損失は39百万円と前年同四半期に比べ18百万円の改善となりました。」

    売上高は前年同期を下回ったが、営業費用の圧縮により営業損失は39百万円となり、前年同期比18百万円改善した。
  26. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「飲食業のアターブル松屋グループにおきましては、主力となる婚礼宴会部門において、婚礼組数の獲得に取り組んだ結果、「東京大神宮マツヤサロン」を中心に婚礼組数が順調に推移したこと等により、売上高は前年実績を上回りました。また、営業費用の圧縮にも取り組んだ結果、営業損失も縮小いたしました。」

    前年度に続いた減収・減益傾向に対し、婚礼組数の獲得と営業費用の圧縮により、売上高が前年を上回り営業損失も縮小した。
  27. FY2019悪化有価証券報告書

    「飲食業のアターブル松屋グループにおきましては、グループを挙げて営業費用の圧縮に努めましたが、主力となる婚礼宴会部門において婚礼組数の獲得が前年を上回ることができず、減収・減益となりました。以上の結果、飲食業の売上高は5,201百万円と前連結会計年度に比べ374百万円(△6.7%)の減収となり、営業損失は148百万円と前連結会計年度に比べ112百万円の減益となりました。」

    営業費用の圧縮に取り組んだものの、婚礼組数が前年を上回らず、売上高は6.7%減、営業損失は148百万円へ拡大し、前年度から業績が悪化した。
  28. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「飲食業のアターブル松屋グループにおきましては、主力となる婚礼宴会部門において、婚礼組数の獲得に取り組みましたが、売上高は前年実績を上回ることはできませんでした。また、営業費用の圧縮に努めましたが、売上高が下回ったことによる利益の減少もあり、減益となりました。以上の結果、飲食業の売上高は3,741百万円と前年同四半期に比べ246百万円(△6.2%)の減収となり、営業損失は191百万円と前年同四半期に比べ70百万円の減益となりました。」

    婚礼組数の獲得と営業費用の圧縮に取り組んだものの、減収・減益となり、営業損失は191百万円に拡大した。
  29. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「飲食業のアターブル松屋グループにおきましては、主力となる婚礼宴会部門において、婚礼組数の獲得に取り組みましたが、売上高は前年実績を上回ることはできませんでした。また、営業費用の圧縮に努めましたが、売上高が下回ったことによる利益の減少もあり、減益となりました。以上の結果、飲食業の売上高は2,672百万円と前年同四半期に比べ143百万円(△5.1%)の減収となり、営業損失は57百万円と前年同四半期に比べ46百万円の減益となりました。」

    婚礼組数の獲得と営業費用の圧縮に努めたものの、前年同期比で減収・減益となり、営業損失は57百万円に拡大した。
  30. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「飲食業のアターブル松屋グループにおきましては、主力となる婚礼宴会部門において、婚礼組数の獲得に取り組みましたが、売上高は前年実績を上回ることはできませんでした。また、営業費用の圧縮に努めましたが、売上高が下回ったことによる利益の減少もあり、減益となりました。以上の結果、飲食業の売上高は1,279百万円と前年同四半期に比べ71百万円(△5.3%)の減収となり、営業損失は86百万円と前年同四半期に比べ33百万円の減益となりました。」

    婚礼組数の獲得と営業費用の圧縮に取り組んだものの、売上高が前年を下回り、減収・減益となった。前年度まで記載されていた婚礼組数の増加や営業損失の改善から悪化した。
  31. FY2018前進有価証券報告書

    「飲食業のアターブル松屋グループにおきましては、主力となる婚礼宴会部門の婚礼組数が前年を上回ったこと等により増収となりました。また、営業費用の圧縮に取り組んだことにより営業損失も縮小いたしました。」

    婚礼組数が前年を上回り、営業費用の圧縮も進めた結果、売上高5,576百万円、営業損失36百万円となり、営業損失が前年から167百万円改善した。
  32. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「飲食業のアターブル松屋グループにおきましては、主力となる婚礼宴会部門において、婚礼組数の獲得に取り組んだ結果、「東京大神宮マツヤサロン」を中心に婚礼組数が順調に推移したこと等により、売上高は前年実績を上回りました。また、営業費用の圧縮にも取り組んだ結果、営業損失は120百万円と前年同四半期に比べ166百万円の改善となりました。」

    婚礼組数の獲得と営業費用の圧縮により、売上高が前年実績を上回り、営業損失が前年同期比166百万円改善。
  33. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「飲食業のアターブル松屋グループにおきましては、主力となる婚礼宴会部門において、婚礼組数の獲得に取り組んだ結果、「東京大神宮マツヤサロン」を中心に婚礼組数が順調に推移したこと等により、売上高は前年実績を上回りました。また、営業費用の圧縮にも取り組んだ結果、営業損失は10百万円と前年同四半期に比べ165百万円の改善となりました。」

    婚礼組数の獲得と営業費用の圧縮により、売上高が前年実績を上回り、営業損失が165百万円改善した。
  34. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「飲食業のアターブル松屋グループにおきましては、主力となる婚礼宴会部門において、婚礼組数の獲得に取り組んだ結果、「東京大神宮マツヤサロン」を中心に婚礼組数が順調に推移したこと等により、売上高は前年実績を上回りました。また、営業費用の圧縮にも取り組んだ結果、営業損失も縮小いたしました。」

    婚礼組数の獲得と営業費用の圧縮により、売上高が前年を上回り、営業損失が縮小したと記載。
  35. FY2017再掲有価証券報告書

    「コアビジネスである婚礼宴会部門の強化策として、平成29年に開業30周年を迎えた「東京大神宮マツヤサロン」への営業投資のほか、諸施策を梃子に婚礼組数の獲得に注力し、売上の拡大に努めてまいります。」

    婚礼宴会部門への営業投資、婚礼組数の獲得、収益重視の店舗運営を引き続き掲げる。
  36. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「飲食業のアターブル松屋グループにおきましては、主力となる婚礼宴会部門の婚礼組数の獲得に注力しましたが、売上高は前年を上回ることはできませんでした。一方、原価の低減や販売管理費の圧縮に取り組んだ結果、営業利益は前年を上回りました。」

    婚礼組数の獲得、原価低減、販売管理費圧縮に取り組み、営業利益が前年を上回ったとの説明を再掲。
  37. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「主力となる婚礼宴会部門の婚礼組数の獲得に注力しましたが、売上高は前年を上回ることはできませんでした。一方、営業費用の圧縮に取り組んだ結果、営業利益は前年を上回りました。」

    婚礼組数の獲得に取り組む一方、営業費用の圧縮により営業利益が前年を上回ったという施策結果を記載。
  38. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「コアビジネスへの選択と集中によって事業基盤の確立を図りつつ、損益構造改革による利益の最大化に取り組むこと等により、業績の向上に尽力してまいります。」

    飲食事業の重点化と収益構造改革を具体策として提示。
一緒に動いた変遷

「銀座店のリニューアルとICT活用による顧客利便性向上」は、この変遷が動いた40回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171616161414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1銀座店のリニューアルとICT活用による顧客利便性向上17回
  3. 2松屋ブランドとグループシナジーによる営業力・収益基盤の強化16回
  4. 3顧客コミュニケーションとエンゲージメントの強化16回
  5. 4独自性・話題性のある文化催事による集客力向上16回
  6. 5「GINZA スペシャリティストア」の進化14回
  7. 6文化催事・自主興行企画事業の拡大14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
松屋の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アターブル松屋グループのコアビジネス集中と損益構造改革|松屋(8237)の変遷 | Komori