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松屋(8237)・目標対処

訪日外国人市場の獲得

FY2017-Q1に初出。51回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。

51記載
11年にわたる
20うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY20222016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 220222023: 220232024: 420242025: 220252026: 222026
同じテーマの他社
免税販売体制・商品供給によるインバウンド retail強化15社が書いているテーマ・逆風1社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15悪化月次

    「免税売上高につきましては前年に対して約5%減となったものの、化粧品を軸とした一般品は同36%の伸びを示しました。」

    2026年9月の売上報告で、免税売上高は前年を下回った。一方、一般品および免税売上高を除く国内顧客の売上高は伸長しており、訪日外国人市場の動向に関する記載が更新された。
  2. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「なお、CRM(顧客関係管理)の強化により、当社における高額購入者となるロイヤル顧客の堅調な消費動向に加え、円安を背景に幅広い国々からの訪日観光客の旺盛な買上動向が加勢し、東京地区百貨店売上高は前年実績を上回りました。」

    前回まで免税売上高の前年割れが記載されていた訪日外国人市場について、幅広い国々からの訪日観光客の旺盛な買上動向を背景に東京地区百貨店売上高が前年実績を上回った。
  3. FY2026悪化有価証券報告書

    「一方、円安を背景に多くの外国人観光客が訪日される中、中国政府による渡航自粛勧告等の影響もあり2024年に過去最高売上を記録した免税売上高は前年を下回りましたが、東南アジア諸国の金融機関と提携し富裕層の送客を目指した取組み等が徐々に進化しております。」

    過去最高を記録した前年の免税売上高が、中国政府による渡航自粛勧告等の影響もあり前年を下回った。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「昨年、過去最高を記録した免税売上高においては高額品消費に一服感がみられる等の基調の変化もあり、免税売上高は前年を下回りました。」

    訪日外国人市場について、過去最高を記録した前年から高額品消費に一服感が生じ、免税売上高が前年を下回った。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「また、記録的な円安等を背景に7月の銀座店の免税売上高が過去最高を更新、2024年度における訪日外国人観光客は史上最多を更新する等、幅広い国々からの訪日外国人観光客の買上が館全体を強く牽引し、その売上高は前年を大幅に上回りました。」

    円安等を背景に7月の銀座店免税売上高が過去最高を更新し、訪日外国人観光客の買上が館全体を牽引した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、富裕層を中心とした堅調な消費動向に加え、7月の免税売上高は過去最高を更新する等、円安等を背景に幅広い国々からの訪日外国人観光客の買上が、館全体を強く牽引いたしました。」

    7月の免税売上高が過去最高を更新し、幅広い国々からの訪日外国人観光客による買上が館全体を牽引した。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「なお、富裕層を中心とした堅調な国内客の消費動向に加え、2024年5月の免税売上高は過去最高を更新する等、円安等を背景に幅広い国々からの訪日外国人観光客による免税売上が、館全体を強く牽引いたしました。」

    2024年5月の免税売上高が過去最高を更新し、幅広い国々からの訪日外国人観光客による免税売上が館全体を牽引した。
  8. FY2024前進有価証券報告書

    「また、入国緩和以降、訪日外国人観光客が急速に回復、銀座への来街者が増大したことに加え、円安も要因となり免税売上高はコロナ前となる2019年度の売上高を大幅に上回りました。今後も、国内外のお客様に支持される商品政策の強化に尽力してまいります。」

    入国緩和と円安を背景に、免税売上高が2019年度の売上高を大幅に上回った。
  9. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、免税売上高におきましては、円安の進行によりラグジュアリーブランドの靴やバッグ、時計、宝飾等が全体を牽引し、新型コロナウイルス感染症の拡大前となる2019年度の売上を上回る伸びを示しました。」

    円安とラグジュアリー商品の売上を背景に、免税売上高が感染症拡大前の2019年度を上回る伸びを示した状況を再確認した。
  10. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「一方、免税売上高におきましては、円安の進行によりラグジュアリーブランドの靴やバッグ、時計、宝飾等が全体を牽引し、新型コロナウイルス感染症の拡大前となる2019年度の売上を上回る伸びを示しました。」

    円安を背景にラグジュアリー商品の免税売上高が伸長し、感染症拡大前の2019年度の売上を上回った。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「百貨店業界におきましては、富裕層を中心とした堅調な消費動向に加え、10月上旬より訪日外国人観光客の入国が緩和されたことでインバウンド売上が急速に回復したこと等もあり、東京地区百貨店売上高は前年実績を大幅に上回りました。」

    10月上旬からの入国緩和を受け、インバウンド売上が急速に回復し、東京地区百貨店売上高が前年実績を大幅に上回った。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「インバウンド需要の回復は先行き不透明な状況が続くと見込まれるため」

    訪日外国人市場について、消費マインドの改善がある一方、変異株の感染拡大や渡航制限を背景に、需要回復の不透明感が続くとの認識を再掲した。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「松屋ならではの魅力・独自性を高めていくことが、結果として海外からのお客様の誘致につながると考えております。そのうえで、特にストレスフリーな店内環境づくりを目指して、決済手段の多様化の促進や、訪日外国人の多様性への対応としてムスリム礼拝室を設置する等、受入態勢の整備を図ってまいります。」

    松屋の独自性、決済手段の多様化、ムスリム礼拝室等による訪日外国人受入態勢の整備方針を再掲した。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「松屋ならではの魅力・独自性を高めていくことが、結果として海外からのお客様の誘致につながると考えております。そのうえで、特にストレスフリーな店内環境づくりを目指して、決済手段の多様化の促進や、訪日外国人の多様性への対応としてムスリム礼拝室を設置する等、受入態勢の整備を図ってまいります。」

    松屋の独自性、決済手段の多様化、ムスリム礼拝室などによる訪日外国人受入態勢の整備方針を再掲した。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「松屋ならではの魅力・独自性を高めていくことが、結果として海外からのお客様の誘致につながると考えております。そのうえで、特にストレスフリーな店内環境づくりを目指して、決済手段の多様化の促進や、訪日外国人の多様性への対応としてムスリム礼拝室を設置する等、受入態勢の整備を図ってまいります。」

    松屋の独自性、決済手段の多様化、ムスリム礼拝室などによる訪日外国人受入態勢の整備方針を再掲した。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「一方、地球規模で拡大する新型コロナウイルス感染症の影響を受け、2019年に過去最多となる3,200万人に迫る勢いだった訪日外国人客数も出入国規制により大幅に減少、加えて、「東京2020オリンピック・パラリンピック」の延期等も要因となり、ここ数年、活況を呈した訪日外国人による旅行消費、いわゆるインバウンド消費は縮小を余儀なくされました。」

    3,200万人に迫る規模まで拡大していた訪日外国人市場が、出入国規制と東京2020大会の延期を背景に縮小を余儀なくされたと記載した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「百貨店業界におきましても、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた営業時間の短縮や臨時休業に加え、世界各国の出入国規制によりインバウンド売上がほぼ消滅したことにより、東京地区百貨店売上高は前年実績を大幅に下回りました。」

    訪日外国人市場について、従来の需要変動ではなく、出入国規制によりインバウンド売上が「ほぼ消滅」する状況として悪化した。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「松屋ならではの魅力・独自性を高めていくことが、結果として海外からのお客様の誘致につながると考えております。そのうえで、特にストレスフリーな店内環境づくりを目指して、決済手段の多様化の促進や、訪日外国人の多様性への対応としてムスリム礼拝室を設置する等、受入態勢の整備を図ってまいります。また、引き続きアジア圏を中心とした海外企業との提携を推進すること等によって、富裕層の誘客に取り組むとともに、リピーターの獲得を目指してまいります。」

    決済手段の多様化、ムスリム礼拝室、海外企業との提携による富裕層・リピーター誘客の方針を再掲した。
  19. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「一方、2019年の訪日外国人客数が過去最多となる3,200万人に迫り、さらなる市場の拡大が見込まれる中、アジアからのお客様に偏ることなく、欧米豪圏や宗教・慣習上に制約があるムスリムのお客様等、全ての海外からのお客様の趣味・嗜好やライフスタイルに幅広く着目した品揃えと利便性向上の取組みを強化することで、さらなる売上の向上と再来店の促進を目指してまいりました。」

    従来のアジア中心の対応から、欧米豪圏やムスリムを含む全ての海外顧客へ対象を広げ、訪日外国人客数3,200万人規模の市場を前提とする記載となった。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「松屋ならではの魅力・独自性を高めていくことが、結果として海外からのお客様の誘致につながると考えております。そのうえで、特にストレスフリーな店内環境づくりを目指して、決済手段の多様化の促進や、訪日外国人の多様性への対応としてムスリム礼拝室を設置する等、受入態勢の整備を図ってまいります。また、引き続きアジア圏を中心とした海外企業との提携を推進すること等によって、富裕層の誘客に取り組むとともに、リピーターの獲得を目指してまいります。」

    決済手段の多様化、ムスリム礼拝室、海外企業との提携、富裕層・リピーター誘客による訪日外国人市場の獲得方針を再掲した。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、引き続きアジア圏を中心とした海外企業との提携を推進すること等によって、富裕層の誘客に取り組むとともに、リピーターの獲得を目指してまいります。」

    海外企業との提携、富裕層の誘客、リピーター獲得を通じたインバウンド市場獲得の方針を再掲した。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「そのうえで、特にストレスフリーな店内環境づくりを目指して、決済手段の多様化の促進や、訪日外国人の多様性への対応としてムスリム礼拝室を設置する等、受入態勢の整備を図ってまいります。また、引き続きアジア圏を中心とした海外企業との提携を推進すること等によって、富裕層の誘客に取り組むとともに、リピーターの獲得を目指してまいります。」

    訪日外国人市場の獲得に向け、決済手段の多様化、ムスリム礼拝室の設置、アジア圏企業との提携、富裕層・リピーターの誘客を具体策として示した。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「一方、訪日外国人旅行者数が、2018年12月初旬に3,000万人を突破し、2020年東京オリンピック・パラリンピックへ向けてさらなる市場の拡大が見込まれる中、海外からのお客様の趣味・嗜好やライフスタイルに着目した品揃えと利便性向上の取組みを強化することで、さらなる売上の向上と再来店の促進を目指してまいりました。」

    訪日外国人旅行者数の3,000万人突破と市場拡大見通しを踏まえ、海外顧客向けの品揃え・利便性向上を通じた売上・再来店促進の方針を再確認した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「一方、免税売上高におきましては、化粧品を中心とした消耗品の売上が牽引し、前年実績を上回りました。」

    化粧品を中心とした消耗品の売上により、免税売上高が前年実績を上回った。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「一方、訪日外国人の消費動向も「モノ」から「コト」へと変化し、インバウンドニーズが新たなステージへと移行する中、海外からのお客様の趣味・嗜好やライフスタイルに着目した品揃えと利便性向上の取組みを強化することで、さらなる売上の向上と再来店の促進を目指してまいりました。」

    訪日外国人の需要変化を踏まえた品揃えと利便性向上の方針を再掲。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、免税売上高におきましては、化粧品を中心とした消耗品の売上が牽引し、前年実績を上回りました。」

    化粧品を中心とした消耗品により免税売上高が前年実績を上回ったとの説明を再掲。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「一方、免税売上高におきましては、化粧品を中心とした消耗品の売上が牽引し、前年実績を上回りました。」

    化粧品を中心とした消耗品の売上により、免税売上高が前年実績を上回ったと記載。訪日外国人市場の獲得に関連する実績が前進した。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「松屋銀座」ならではの魅力・独自性を高めていくことが、結果として、海外からのお客様の誘致につながると考えております。そのうえで、訪日客受入体制の整備・海外での認知度向上と誘客施策によって、訪日外国人市場の獲得に努めてまいります。」

    訪日客受入体制、海外認知度向上、誘客施策によって訪日外国人市場を獲得する方針を再掲。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「訪日外国人の消費動向も「モノ」から「コト」へと変化し、インバウンドニーズが新たなステージへと移行する中、海外からのお客様の趣味・嗜好やライフスタイルに着目した品揃えと利便性向上の取組みを強化することで、さらなる売上の向上と再来店の促進を目指してまいりました。」

    訪日外国人の需要変化を踏まえた品揃え・利便性向上の方針を再掲。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「松屋銀座」ならではの魅力・独自性を高めていくことが、結果として、海外からのお客様の誘致につながると考えております。そのうえで、訪日客受入体制の整備・海外での認知度向上と誘客施策によって、訪日外国人市場の獲得に努めてまいります。」

    訪日客受入体制、海外認知度向上、誘客施策を手段とする方針を再掲。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「松屋銀座」ならではの魅力・独自性を高めていくことが、結果として、海外からのお客様の誘致につながると考えております。そのうえで、訪日客受入体制の整備・海外での認知度向上と誘客施策によって、訪日外国人市場の獲得に努めてまいります。」

    訪日外国人市場の獲得目標と、受入体制・海外認知度・誘客施策を再掲。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「「松屋銀座」ならではの魅力・独自性を高めていくことが、結果として、海外からのお客様の誘致につながると考えております。そのうえで、訪日客受入体制の整備・海外での認知度向上と誘客施策によって、訪日外国人市場の獲得に努めてまいります。」

    訪日客受入体制、海外認知度向上、誘客施策を手段として明示。
一緒に動いた変遷

「円高・株安と訪日外国人動向による需要変動」は、この変遷が動いた51回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141110987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・株安と訪日外国人動向による需要変動14回
  3. 2アターブル松屋グループのコアビジネス集中と損益構造改革11回
  4. 3顧客コミュニケーションとエンゲージメントの強化10回
  5. 4銀座店のリニューアルとICT活用による顧客利便性向上9回
  6. 5百貨店業の領域を拡げることへの挑戦8回
  7. 6「GINZA スペシャリティストア」の進化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
松屋の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の月次で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
訪日外国人市場の獲得|松屋(8237)の変遷 | Komori