高島屋(8233)・リスク対処
ESG経営への取り組みの遅れ
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動・資源循環対応の遅延による社会的信用低下13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「持続可能な社会の実現に向け、環境負荷軽減や多様性を尊重する(インクルーシブ化)商品やサービスの提供を通じ、お客様やお取引先と共に取り組む当社のサステナブル活動「TSUNAGU ACTION」をはじめ、環境面においては、再生可能エネルギー転換や省エネ対策などによる脱炭素化推進や、廃棄物の削減・リサイクルの推進を全社で推進しています。」
ESG経営の遅れによる信用・ブランド毀損リスクに対し、TSUNAGU ACTION、再エネ転換、省エネ、廃棄物削減、リサイクルを全社的に推進している。 - FY2022対処有価証券報告書
「ESG経営を確実に推進していくために、グループの視点での方針管理、進捗管理を充実するための「グループ環境・社会貢献部会」を設置し、より一体的でかつ実効性が発揮できる体制を整えております。」
ESG経営の遅れによる信用・ブランド毀損リスクに対し、グループ環境・社会貢献部会による方針・進捗管理体制を整備した。 - FY2021初出有価証券報告書
「① ESG経営への取り組みの遅れ <想定されるリスク> ・・・影響度=特に大 *ステークホルダーからの信用喪失 *グループ収益の根幹となるブランド価値の毀損 *法令違反や情報漏洩等によるレピュテーションの低下」
ESG経営の遅れがステークホルダーの信用、ブランド価値、レピュテーションに影響するリスクとして初めて独立記載された。