高島屋(8233)・目標前進直近の決算説明資料(2026-10-15)では「引き上げ」
2031年グループ利益750~800億円と利益構成の転換
FY2025に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」は2026-04-14。直近の記載は2026-10-15。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2031年に向けた利益規模・利益構成の転換目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15引き上げ決算説明資料
「事業利益 800~850億円(当初計画 750~800億円)」
2031年度のグループ事業利益目標を、当初計画の750~800億円から800~850億円へ引き上げている。 - FY2026前進有価証券報告書
「2031年度に掲げる「各領域で事業利益100億円規模を創出する」という目標を確実なものとするためには、「グループのシームレス化」が不可欠です。」
2031年の利益構成目標について、グループ利益総額や利益シェアに加え、各領域で事業利益100億円規模を創出する目標を明示した。 - 2026-04-14後退決算説明資料
「百貨店以外のシェアを46%、海外シェア32%まで高めるべく、現中計では「次世代型SCへの転換」「ベトナム事業」「金融事業」に重点投資」
2031年度の利益構成について、従前の百貨店以外47%・海外33%から、百貨店以外46%・海外32%へ数値が示されている。 - FY2025初出有価証券報告書
「これら成長領域で利益増大を図っていくことで、創業200周年を迎える2031年には、グループ利益水準(連結営業利益+持分法投資利益+東神開発のベトナム関連会社からの配当益)を750億円から800億円と見込んでおります。さらに、海外事業の利益シェアは2023年度の28%から33%、百貨店事業以外の利益シェアは2023年度の38%から、約半分となる47%まで引き上げ、経営環境の変化に柔軟に対応できるバランスの良い事業ポートフォリオを同時に実現してまいります。」
海外・金融など成長領域の利益拡大を通じ、2031年のグループ利益水準と海外・非百貨店利益シェアの数値目標を初めて明示した。