海外における日本文化・日本商品の展開
FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2020-Q2。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2020-Q2閉店中止・営業継続有価証券報告書
「上海高島屋は、8月25日に閉店を予定しておりましたが、お客様から継続を希望する多くの声が寄せられる中、店舗賃借先からの支援等を得られることとなったため、閉店を中止し営業を継続していくこととなりました。」
予定していた2019年8月25日の閉店を中止し、顧客の継続希望や店舗賃借先の支援等を受けて営業継続へ方針を変更した。 - FY2020-Q1削除有価証券報告書
「これに伴い「上海高島屋」は2019年8月25日をもって閉店する予定です。」
上海高島屋の解散・清算と閉店予定により、上海店舗を通じた日本文化・日本商品の展開は終了する方向となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「上海高島屋は、日系百貨店を前面に出した品揃えの特徴化施策や顧客の囲い込みなどにより、売上を伸ばしました。」
日系百貨店としての品揃えの特徴化と顧客囲い込みを継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「上海高島屋は、日系百貨店を前面に出した特徴化施策と、現地ニーズに対応した品揃え強化などにより、順調に売上を伸ばしました。」
日本文化・日本商品を前面に出す従来の店舗特徴化を、日系百貨店としての訴求と現地ニーズ対応の品揃え強化へ展開し、売上伸長を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「日本文化の紹介や、日本商品を販売する特設売場「日本館」、日本の上質商品を直輸入する新規売場の展開による店舗特徴化及びカード顧客政策の強化による会員数の増大が奏功いたしました。」
「日本館」、日本商品の直輸入売場、カード顧客政策による上海店の特徴化・顧客囲い込みを再掲している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、上海高島屋は好調な個人消費を背景に売上を伸ばし、日本文化の紹介や日本商品を販売する特設売場「日本館」、日本の上質商品を直輸入する新規売場展開による店舗特徴化に加え、カード顧客政策の強化により会員数の増大と、顧客の囲い込みも進み増収となりました。」
従来の「日本館」に加え、日本の上質商品を直輸入する新規売場を展開し、店舗特徴化とカード顧客政策を通じて会員数・顧客囲い込みを進め、増収となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、上海高島屋は好調な個人消費を背景に売上を伸ばし、日本文化の紹介や日本商品を販売する特設売場「日本館」による店舗特徴化に加え、カード顧客政策の強化により会員数の増大と、顧客の囲い込みも進み増収となりました。」
上海店で特設売場「日本館」を活用した店舗特徴化を継続し、増収となった旨を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、上海高島屋は堅調な中国経済を背景に身の回り品などの販売が好調に推移し、加えて店舗特徴化強化のため日本文化の紹介や日本商品を販売する特設売場「日本館」を活用した結果、増収となりました。」
日本文化・日本商品の特設売場「日本館」を店舗特徴化のために活用し、上海高島屋の増収につながったと記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「上海高島屋百貨有限公司は、「食」を中心とした売場再編の継続や、日本商品を販売する売場「日本館」の品揃え拡充、さらにはネット販売における「日本館」との連動による広域からのお客様の獲得に取り組んだ結果、上海市内の他の主要百貨店売上が苦戦する中においても、現地通貨ベースでの売上及び入店客数が増加いたしました。」
日本館の品揃え拡充に加え、ネット販売との連動による広域顧客獲得を具体的に追加している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「上海髙島屋では、日本文化の紹介や日本商品を販売する「日本館」を本年1月に拡大し、品揃えを大幅に拡充いたしました。」
上海で日本館を拡大し、日本文化・日本商品の販売と品揃え拡充を進めた旨を記載している。