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高島屋(8233)・施策前進

話題性のある催事による集客

FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018-Q3前進FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2023-Q1 – FY20252016: 220162017: 120172018: 420182019: 320192020: 220202021: 220212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
自社企画イベントを新たな集客エンジンとして確立7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「今後も、強みであるライフスタイル関連(食料品・リビング・カフェ等)の強化に加え、ファッション領域を中心とした催事・イベント等の拡充によるMDの活性化を通じて、国内顧客及びツーリストの集客拡大を図ってまいります。」

    話題性のある催事による集客を、シンガポール髙島屋におけるファッション領域の催事・イベント拡充とMD活性化へ展開している。
  2. 2026-03-16再掲月次

    「国内顧客は、バレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」が堅調に推移したことや、中旬以降、春物衣料・雑貨に動きがみられたことで、既存店対比では前年実績を上回りました。」

    話題性のある催事による集客・売上への寄与を再確認しているが、新たな催事施策の導入までは示していない。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「話題性のある催を開催し、ミニチュア写真家・見立て作家である田中達也氏の展覧会が多くのお客様にご好評いただくなど、店舗への集客に大きく貢献いたしました。」

    話題性のある展覧会を集客施策として実施し、店舗集客への貢献を記載した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、人気テレビ番組と連動した催や、シーズンに合わせた関連イベントには、多くのお客様にご来場いただきました。」

    集客施策を、人気テレビ番組との連動催事や季節イベントの開催へ具体化し、多くの来場を記載している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、各店で開催した「大北海道展」などの物産展や京都店、日本橋店で開催した「御即位5年・御成婚30年記念特別展 新しい時代とともに ―天皇皇后両陛下の歩み」、夏季休暇や秋の行楽シーズン、ブラックフライデーなどに合わせた関連イベントは、多くのお客様にご来場いただきました。」

    物産展、特別展、季節イベント、ブラックフライデー関連イベントを各店で開催し、多くの来場につなげた。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、各店で開催した「大北海道展」などの物産展や、京都店、日本橋店で開催した「御即位5年・御成婚30年記念特別展 新しい時代とともに ―天皇皇后両陛下の歩み」は、多くのお客様にご来場いただきました。」

    コロナ禍で制限されていた集客策として、物産展や特別展を複数店舗で開催し、多くの来場につなげた。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「9月から10月にかけて大型店で開催した大北海道展などの物産展は、多くのお客様から好評を博し、11月にスタートしたお歳暮ギフトセンターも連日多くのお客様にご利用いただき、店頭の賑わいを取り戻しつつあります。」

    大型店で物産展を開催し、お歳暮ギフトセンターも11月に開始するなど、来店を促す催事・販売促進を進め、店頭の賑わい回復を記載している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「国内百貨店では、本年3月にまん延防止等重点措置が解除されたことに加え、前年のコロナ感染拡大に伴う臨時休業の反動から、売上・入店客数ともに前年から大きく伸長いたしました。引き続き、富裕層・中間層ともに高額品は好調に推移しているほか、大北海道展や大九州展、羽生結弦展といった集客力のある大型催も開催し、連日多くのお客様にご来場いただきました。」

    感染拡大下で中止・見直しが続いていた集客施策について、大型催事を再開し、複数の催事で来場を促進した。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「多くのお客様の来店を見込んだ営業施策・販売促進策の中止や開催方法の見直しを行ったことに加え、本年1月に緊急事態宣言が再発出されたこともあり、売上高は大きく減少いたしました。」

    来店を見込んだ営業施策・販売促進策の中止または開催方法の見直しが通期でも継続している。
  10. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「多くのお客様の来店を見込んだ営業施策や販売促進策の中止や開催方法の見直しをしたことに加え、外出を控える動きも依然強く、売上高は大きく減少いたしました。」

    来店を見込んだ営業施策・販売促進策について、中止または開催方法の見直しが続いている。
  11. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、2月末から多くのお客様のご来場が予想される店内催や文化催を中止したほか、大型店などで臨時休業や営業時間短縮を実施いたしました。」

    話題性のある催事による集客について、感染拡大防止のため店内催・文化催を中止した。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「文化発信(催事)につきましては、「十三代目市川團十郎白猿 襲名記念 市川海老蔵展」を日本橋店、大阪店、横浜店、京都店で開催し、人気歌舞伎俳優十一代目市川海老蔵の写真や映像、貴重な資料などを紹介いたしました。また「髙島屋史料館TOKYO」では、10~12月にかけて「デザイン百貨店―百花繚乱ブティックデザイン―」を開催し、インテリアデザイナー近藤康夫氏の仕事を通して、1980~2000年代にかけてのデザインを紹介いたしました。」

    市川海老蔵展を4店舗で開催し、新たに髙島屋史料館TOKYOで10~12月にデザイン企画展を開催するなど、文化催事を拡充した。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「文化発信(催事)につきましては、「十三代目市川團十郎白猿 襲名記念 市川海老蔵展」を8月の日本橋店を皮切りに大阪店、横浜店、京都店へと巡回し、人気歌舞伎俳優十一代目市川海老蔵の写真や映像、貴重な資料などを紹介いたしました。また髙島屋史料館TOKYOでは、「瀬戸内国際芸術祭2019」のアートディレクターである北川フラム氏を監修者に招き、髙島屋史料館TOKYOと「瀬戸内国際芸術祭2019」の連携企画展「デパート卓球」を8月から開催いたしました。」

    市川海老蔵展を4店舗へ巡回させ、髙島屋史料館TOKYOでは瀬戸内国際芸術祭2019との連携企画展も開始した。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「文化催事につきましては、「手塚雄二展 光を聴き、風を視る」を3月の日本橋店を皮切りに横浜店、大阪店、京都店へと巡回し、新時代の日本画を切り拓く手塚雄二画伯の代表作や新作など過去最大規模の約70点を展示しました。」

    文化催事を日本橋店から横浜店・大阪店・京都店へ巡回させ、過去最大規模となる約70点を展示した。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「文化催事につきましては、日本橋店において日本橋髙島屋S.C.開業にあわせ、「黒柳徹子×田川啓二コレクションもっと♡ SU・TE・KI!展」を開催するなど、文化発信に努めてまいりました。また京都店では9月に「有職御人形司 十二世 伊東久重の世界」を開催し、代々の伊東家所蔵品のほか御所人形等をご紹介し、2019年2月には日本橋店でも開催を予定しております。」

    日本橋店・京都店で新たな文化催事を開催し、日本橋店での2019年2月開催も予定している。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「文化発信(催事)につきましては、髙島屋美術部創設110周年記念の一環として「風詠抄 ― 譚・常・楽・浪 ―」を大阪店、京都店、日本橋店、新宿店で3月に開催し、髙島屋が考える現代の美の空間をご提案いたしました。また国や世代を越えて注目されている「パリ凱旋・傘寿記念 与勇輝展 -創作人形の軌跡-」や、日常のものを題材にすることで人気の高い「MINIATURE LIFE展 田中達也 見立ての世界」を横浜店、京都店で開催するなど、心豊かな時間をお過ごしいただける催事を開催いたしました。」

    美術部創設110周年記念催事や複数の展覧会を複数店舗で開催し、催事による文化発信・顧客体験を拡充した。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「文化催事につきましては、平昌冬季オリンピックでの活躍も記憶に新しいフィギュアスケートの羽生結弦選手の輝かしい栄光の軌跡をたどる、「応援ありがとうございます! 羽生結弦展」を日本橋店から大阪店・京都店へと順次開催いたしました。8月には横浜店での開催を予定しております。」

    羽生結弦展を日本橋店から大阪店・京都店へ展開し、8月の横浜店開催も予定している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「「写真家沢田教一展 -その視線の先に」「池田学展 The Pen -凝縮の宇宙-」や「美しき氷上の妖精 浅田真央展」等の文化催事も、大型店を中心に開催いたしました。」

    文化催事を通じて買物以外の滞在価値や集客を高める取り組みを引き続き実施している。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「文化発信については、「池田学展 The Pen -凝縮の宇宙-」や「美しき氷上の妖精 浅田真央展」等の文化催事を開催し、心豊かな時間をお過ごしいただけるよう努めてまいりました。」

    新たに具体的な文化催事を開催し、話題性のある催事を通じた来店・顧客体験の拡充を進めている。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「同時に、ファミリー世代をターゲットとした「30周年記念かいけつゾロリ大冒険展」を、日本橋店をはじめ立川店、京都店で開催し、次世代顧客の獲得につなげてまいりました。」

    ファミリー世代を対象とする新たな特徴的催事を複数店舗で開催し、次世代顧客の獲得施策として位置づけている。
  21. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「大阪店、京都店、日本橋店、横浜店で開催した「笑点 放送50周年特別記念展」におきましては非常に多くのお客様にご来場いただきました。」

    前回の日本橋店開催から、大阪・京都・日本橋・横浜の4店舗での開催へ広がっている。
  22. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「日本橋店で開催した「笑点 放送50周年特別記念展」において6万人以上の来場を記録するなど、話題性のある特徴的な催事を開催し、幅広い層のお客様にご来店いただきました。」

    特徴的な催事を集客手段とし、来場者数6万人以上という実績を示している。
一緒に動いた変遷

「店舗改装と地域MD・特徴化MDの強化」は、この変遷が動いた25回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141310988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗改装と地域MD・特徴化MDの強化14回
  3. 2ショッピングセンターのリニューアルと運営管理一体化13回
  4. 3カード会員獲得とカード利用促進10回
  5. 4業績の改善9回
  6. 5ホーチミン市サイゴンセンターの開業による立地創造型まちづくり8回
  7. 6髙島屋保険を含む金融事業の強化と新規事業開発8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高島屋の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-16の月次で、「再掲」でした。
話題性のある催事による集客|高島屋(8233)の変遷 | Komori