高島屋(8233)・施策前進
TCFD提言への賛同と気候関連シナリオ分析
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「Scope1・2温室効果ガス排出量は、2025年度208,961t-CO2、2019年度比9.4%削減、RE達成率8.6%となりました。2030年度にScope1・2温室効果ガス排出量30%以上削減、2050年度までにScope1・2温室効果ガス排出量ゼロを目標としております。」
気候変動対応について、2025年度の排出量・削減率・再エネ達成率を開示し、2030年度30%以上削減・2050年度ゼロのロードマップを進捗管理している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社のシナリオ分析は、パリ協定の目標である「2℃未満」と、CO2排出量削減が不十分な「4℃」の2つのシナリオを想定し、TCFDが推奨する典型的な気候関連リスクと機会を参考に分析を行いました。」
TCFD対応を、2℃未満・4℃シナリオ分析、2030年の炭素税約25億円・再エネ電力調達約16億円の財務影響試算、Scope1・2目標へ具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、TCFD提言に賛同し、TCFD提言が推奨する「ガバナンス」「戦略」「リスク管理とリスクに対する取り組み」「指標と目標」の4つの開示項目に基づき情報開示のさらなる拡充を図ってまいります。」
TCFD提言への賛同、2℃未満・4℃シナリオによる分析、2030年時点の財務影響試算、ガバナンス・戦略・リスク管理・指標と目標に沿った開示を、新たな気候関連の取り組みとして明示した。