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高島屋(8233)・施策達成

空港型市中免税店の開業と訪日外国人向けワンストップショッピング

FY2018-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。

9記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2018再掲FY2019-Q2 – FY2019-Q3削除FY2021-Q32017: 220172018: 320182019: 120192020: 120202021: 22021
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訪日観光客対応の国内店舗網再編・拡充14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、A&S髙島屋デューティーフリー㈱は清算結了により連結の範囲から除外しております。」

    空港型市中免税店を運営していたA&S髙島屋デューティーフリーについて、営業終了後の清算結了と連結範囲からの除外に到達した。
  2. FY2021-Q3削除有価証券報告書

    「A&S髙島屋デューティーフリー株式会社が運営する市中免税店におきましては10月31日をもちまして営業を終了いたしました。」

    空港型市中免税店について、2020年10月31日に営業を終了し、訪日外国人向けワンストップショッピングの取り組みが終了した。
  3. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「A&S髙島屋デューティーフリー株式会社が運営する市中免税店におきましても3月14日から休業しておりました。」

    空港型市中免税店について、訪日外国人の減少と新型コロナウイルス感染症の影響により3月14日から休業した。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2017年に開業した「髙島屋免税店 SHILLA&ANA」も新宿店及びタカシマヤタイムズスクエアとの相乗効果により順調に売上を伸ばし、インバウンド売上の増大に貢献いたしました。」

    市中免税店と新宿店・タカシマヤタイムズスクエアの相乗効果による売上伸長とインバウンド売上への貢献を継続している。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「昨年4月に開業した「髙島屋免税店 SHILLA&ANA」も新宿店との相乗効果により順調に推移し、売上を伸ばしました。」

    市中免税店と新宿店の相乗効果による訪日外国人の取り込みと売上伸長を継続している。
  6. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また「髙島屋免税店 SHILLA&ANA」も新宿店との相乗効果の発揮により、昨年4月の開業以来順調に売上高を伸ばしました。」

    市中免税店と新宿店の相乗効果により、開業以来の売上高伸長を記載している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「新宿店においては、昨年4月に開業した「髙島屋免税店 SHILLA&ANA」や、各専門店、レストラン街と連動し、新宿「タカシマヤ タイムズスクエア」一体となった情報発信や販売促進策を強化して、訪日外国人のお客様の取り込みに努めました。」

    市中免税店、専門店、レストラン街を含む新宿タイムズスクエア一体運営による訪日外国人の取り込みを継続している。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、本年4月に全日空商事株式会社、株式会社ホテル新羅(本社:大韓民国ソウル市)及び当社との合弁会社である「A&S髙島屋デューティーフリー株式会社」が、空港型市中免税店を新宿「タカシマヤ タイムズスクエア」に開業いたしました。この開業を機に新宿店と一体となって訪日外国人のお客様への認知度を高め、収益の増大に努めてまいります。」

    空港型市中免税店の開業と新宿店との一体運営を前提に、訪日外国人への認知度向上と収益増大を引き続き目指している。
  9. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「本年4月には全日空商事株式会社、株式会社ホテル新羅(本社:大韓民国ソウル市)及び当社との合弁会社である「A&S髙島屋デューティーフリー株式会社」が、空港型市中免税店を新宿「タカシマヤ タイムズスクエア」に開業いたしました。この開業を機に訪日外国人のお客様に魅力的な品揃えや、新宿店と一体となったワンストップショッピングの利便性を強化し、情報発信などを通して認知度を高め、今後の来店促進および売上の増大に努めてまいります。」

    2017年4月に合弁会社による空港型市中免税店を開業し、新宿店との一体運営、品揃え、情報発信を通じて訪日外国人の来店促進と売上増大を目指す施策を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「業績の改善」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績の改善2回
  3. 2店舗改装と地域MD・特徴化MDの強化2回
  4. 3話題性のある催事による集客2回
  5. 4海外店舗における顧客取り込みとツーリスト対策2回
  6. 5ショッピングセンターのリニューアルと運営管理一体化2回
  7. 6カード会員獲得とカード利用促進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高島屋の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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