高島屋(8233)・施策前進
宅配の安定化と配送ピークの分散
FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流の2024年問題を踏まえた物流改革10社が書いているテーマ・逆風2社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「ドライバー・車両不足へ対応した配送スキームの検討など、様々な面でお取引先とともにサプライチェーン全般に及ぶリスクの低減へ向けた取組を推進しております。」
宅配・物流の安定化について、配送ピーク分散や納品時間見直しに加え、ドライバー・車両不足に対応する配送スキームの検討へ進めた。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「さらに、従来百貨店配送品に対応できていなかった「事前に登録いただいたお客様へのお届け予定メール」の送付対応を、本年5月より業界内で先行して対応開始しております。受取日時や場所などを指定いただくことで再配達の削減とお客様の利便性向上につなげてまいります。」
物流の2024年問題への対応を、納品時間見直しに加え、5月から配送予定メールと受取日時・場所指定へ拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「さらに、「物流の2024年問題」への対応として、これまで開店時間に合わせていた納品時間を全店で開店後に見直すことでドライバーの負担軽減につなげる取り組みを業界で先行して開始しております。」
物流の安定化と労働環境への対応を、全店の納品時間を開店後へ見直す具体策として開始した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「商品配送時におけるリユース可能な箱の利用など、サプライチェーンを巻き込んだ新たな取り組みにも着手し推進を図っております。」
宅配・物流の安定化に関する取り組みを、配送ピークの分散化に加え、リユース可能な配送箱の利用へ広げた。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「社会インフラである宅配の安定化や物流の労働環境に配慮した取組みにつきましては、お中元ギフトの配送ピークの分散化を実施いたしました。」
宅配の安定化と物流の労働環境への配慮に向け、お中元ギフトの配送ピークを分散する施策を実施した。