狭小店舗の閉鎖と標準売場面積150坪への標準化
FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年度は、開閉店の予定はなく、年度末には19店舗とする予定です。」
ディバロは2025年度に3店舗を開設して19店舗となり、2026年度は19店舗を維持する計画へ更新された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、6月にオープンした喜久田FM店では、サイズ計測会の実施が客数増加に効果を発揮し、オープン期間の売上高は過去最高を記録しました。当中間連結会計期間は2店舗を開設し、店舗数は18店舗となりました。」
ディバロで喜久田FM店を開設し、サイズ計測会による集客効果と開店期間の過去最高売上を記載した。店舗数は18店舗となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年度は、5店舗の開店を予定し、年度末には21店舗とする予定です。」
ディバロは「靴+アウター+服飾雑貨」の新事業モデルを継続し、2025年度の5店舗開店、年度末21店舗という拡大計画を示した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「ディバロ事業は、「靴+アウター+服飾雑貨」のトータルコーディネート提案を軸とした新事業モデルの確立を進めています。」
「靴&ファッション」の新事業モデルが、「靴+アウター+服飾雑貨」のトータルコーディネート提案として継続・具体化され、当第1四半期は16店舗で前年同期比8.0%増収となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ディバロ事業は、高気温の影響で冬物ブーツの売れ行きが不振だった一方で、ヤング向け商品の拡充や新規ブランドの取扱い開始など、ラインロビングを強化したレディースとメンズのスニーカーとカジュアルシューズが好調でした。服飾雑貨では帽子や手袋、バッグが売上を伸ばしました。販促ではテーマ性を重視したチラシの打ち出しやSNSでの情報発信を強化し、販促媒体の種類を拡大したことが集客力向上に繋がりました。当第3四半期連結累計期間は1店舗を閉店し、店舗数は15店舗となりました。」
ディバロでヤング向け商品・新規ブランドの取扱い、ラインロビング、チラシ・SNS販促を進め、1店舗閉店後15店舗で営業した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ディバロ事業は、お出掛け需要でメンズとレディースのカジュアルシューズやスニーカーが売上を伸ばし、夏の猛暑によりサンダルや帽子も好調でした。販促では、チラシのデジタル化やSNSでの情報発信を推進し、アウター衣料と服飾雑貨、シューズのトータルコーディネート提案を強化して、販促と売場を連動させたことが集客力向上に繋がりました。当第2四半期連結累計期間の店舗開設・閉店は無く、16店舗での営業となりました。また売上高は前年同期比15.5%増の4億37百万円となりました。」
ディバロでデジタルチラシ、SNS、トータルコーディネート提案を進め、16店舗で営業し、売上高は前年同期比15.5%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、昨年から取り扱いを拡大しているアウター衣料と服飾雑貨では、新規サプライヤーの開拓やトレンド商品の強化でバッグや帽子が好調でした。当第1四半期連結累計期間の店舗開設・閉店は無く、16店舗での営業となりました。また売上高は前年同期比15.6%増の2億21百万円となりました。」
ディバロでは、靴とファッションを融合する従来の方向性のもと、新規サプライヤー開拓とトレンド商品強化を進めた。16店舗で営業し、前年同期比15.6%増収となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2021年度に20代から50代の女性およびその子供と男性をターゲットとして、レディースのシューズとファッションの比重を高めた「靴&ファッション」の新事業としてリスタートし、2022年度に新モデル店舗を出店しました。2023年度は靴とアウター・服飾雑貨のトータルコーディネートを意識した品揃えと売場を推進します。」
「靴&ファッション」新事業モデルと新モデル店舗の実績を前提に、靴・アウター・服飾雑貨のトータルコーディネートを継続する方針が示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「事業の基礎と基盤の強化では、11月度に顧客管理システムを新たに導入し、ディバロ事業の新モデル店舗をオープンしました。」
ディバロ事業について、前四半期に予定されていた新モデル店舗が11月度に実際にオープンした。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「下期に顧客管理システムの導入やディバロ事業の新モデル店舗オープンを予定しています。」
ディバロの新モデル店舗について、下期のオープン予定が示された。既存の「靴&ファッション」新モデル構想を具体化する計画である。 - FY2022前進有価証券報告書
「令和4年度はプロトタイプ店舗(試作店舗)の出店に向けて、靴とアウター・服飾雑貨の品揃えの完成度を上げて、靴とファッションが融合した店舗作りを進めます。令和4年度は1店舗の開店を予定し、年度末には16店舗とする予定です。」
ディバロの「靴&ファッション」へのリスタートが、プロトタイプ店舗の出店、品揃え完成度の向上、1店舗開店計画へ具体化された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「展開店舗を拡大したアウター衣料と服飾雑貨は、靴とのコーディネート販売で買上点数が増加しました。一方で店舗数が減少したことで売上高は前年を下回りました。当第3四半期連結累計期間は1店舗を閉店し、店舗数は15店舗となりました。」
ディバロのリスタート施策としてアウター衣料・服飾雑貨の展開店舗を広げ、靴とのコーディネート販売を進めた。一方、1店舗閉店後の店舗数は15店舗で、売上高は前年を下回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「事業のリスタートにあたり、全店で展開を開始した服飾雑貨や店舗限定のアウター衣料は、9月よりその取扱いを拡大します。当第2四半期連結累計期間は1店舗を閉店し、店舗数は15店舗となりました。」
ディバロのリスタート施策として、全店展開を開始した服飾雑貨・店舗限定アウター衣料の9月からの取扱い拡大を示し、1店舗閉店後の店舗数は15店舗となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ディバロ事業は、婦人・紳士スニーカーが売上を伸ばし、昨年はコロナ禍で不振だった婦人パンプスや紳士ビジネスシューズも機能性強化などで売上が復調しました。また入園入学シーズンに品揃えを強化した子供スニーカーと学童靴も好調でした。なお事業のリスタートとして、5月から服飾雑貨の展開を全店で開始しました。」
ディバロのリスタートとして、5月から服飾雑貨の全店展開を開始した。婦人・紳士靴や子供靴の売上回復も記載された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「ディバロ事業は、20代から50代の女性およびその子供と男性をターゲットとして、レディースのシューズとファッションの比重を高めた「靴&ファッション」の新事業とするため、商品部バイヤーを増強し、新たに配置した販売企画担当が商品・売場・販促を統括してコントロールする新体制を整えて、新生ディバロとしてリスタートします。」
婦人靴専門店を目指す従来の説明から、レディースシューズとファッションを組み合わせた「靴&ファッション」の新事業へ再定義された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ディバロ事業は、婦人靴の専門店を目指し、品揃えの強化を図っています。」
ディバロを婦人靴専門店とする方向性と、品揃え強化の施策が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ディバロ事業は、婦人靴の専門店を目指し、品揃えの強化を図っています。」
ディバロは婦人靴専門店を目指し、品揃え強化を継続している。当第2四半期累計では1店舗を閉店し、店舗数は17店舗となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「ディバロ事業は、レディースシューズを中心とした「総合靴専門店」のモデルを確立するため、主力商品の品ぞろえの幅出しと価格訴求の強化を図り、多店舗化に向けた商品調達の仕組み作りに取組んでおります。当第3四半期連結累計期間は3店舗を開設、1店舗を閉店し、店舗数は18店舗となりました。」
「総合靴専門店」モデルの確立に向けた品揃え、価格訴求、商品調達の仕組み作りを継続し、3店舗開設・1店舗閉店後の店舗数は18店舗となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「ディバロ事業は、レディースシューズを中心とした「総合靴専門店」のモデルを確立するため、主力商品の品ぞろえの幅出しと価格訴求の強化を図り、多店舗化に向けた商品調達の仕組み作りに取組んでおります。」
「総合靴専門店」モデルの確立に向け、品揃え、価格訴求、商品調達の仕組み作りを継続している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「ディバロ事業は、レディースシューズを中心とした「総合靴専門店」のモデルを確立するため、主力商品の品揃えの幅出しと価格訴求の強化を図り、多店舗化に向けた商品調達の仕組み作りに取組んでおります。」
標準売場面積150坪を軸とした店舗標準化の説明から、レディースシューズ中心の「総合靴専門店」モデル、品揃え・価格訴求・商品調達の仕組み作りへ施策の重点が具体化された。 - FY2018前進有価証券報告書
「ディバロ事業は、女性を主たる購買層としたファミリー靴専門店の業態を確立するため、標準売場面積を150坪と定め、店舗の標準化と品揃えの改善を進めております。当連結会計年度は5店舗を開設して店舗数は16店舗となりましたが」
標準売場面積150坪を軸とした店舗標準化を継続し、当連結会計年度に5店舗を開設して店舗数を16店舗へ拡大した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「標準売場面積を150坪と定め、店舗の標準化と品揃えの改善を進めております。当第3四半期連結累計期間は1店舗を開設して店舗数は12店舗となりましたが」
標準売場面積150坪を軸とした店舗標準化を継続し、ディバロで1店舗を開設して店舗数を12店舗へ拡大した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「標準売場面積を150坪と定め、店舗の標準化と品揃えの改善を進めております。当第2四半期連結累計期間での店舗開設・閉鎖、改装の実施は無く、既存11店舗での営業となり」
標準売場面積150坪を軸とした店舗標準化は継続しているが、当四半期累計では新たな出店・閉鎖・改装は記載されていない。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「標準売場面積を150坪と定め、店舗の標準化と品揃え、陳列・演出力に特長のあるファミリー靴専門店の業態を確立するため、平成29年度は9店舗を開設し、年度末には20店舗とする予定です。」
狭小店舗の閉鎖・標準化に加え、平成29年度の9店舗開設と年度末20店舗への拡大計画が示された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は9店舗を閉鎖して店舗数は11店舗となりました。また、3店舗で改装を実施した結果、売上高は前年同期比32.9%減の5億10百万円となりました。」
狭小店舗の閉鎖を実際に9店舗で進め、標準売場面積150坪を軸とした店舗再編の具体的な進捗が示された。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「100坪以下の狭小な店舗を中心に閉鎖を進め、新たに標準売場面積を150坪と定め、店舗の標準化と品揃えの改善を進めております。」
閉鎖対象の売場面積と、新たな標準売場面積が具体的に示されている。