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しまむら(8227)・施策前進

大型セールとチラシ商品の価格・数量見直しによる集客・客単価回復

FY2019-Q2に初出。21回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

21記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY20262018: 22019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
販促フェア・限定商品・アプリによる集客強化52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「半期に一度の「しまむら超サプライズセール」では限定商品の戦略的投入により過去最高の売上を更新するなど、年間を通じて高い集客力を維持しました。」

    大型セール施策は、前年度下期から上期にも展開時期を広げ、限定商品の戦略的投入により過去最高売上を更新する段階へ進んだ。
  2. 2026-03-30前進決算

    「半期に一度の「しまむら超サプライズセール」では限定商品の戦略的投入により過去最高の売上を更新するなど、年間を通じて高い集客力を維持しました。」

    大型セール施策が、限定商品の戦略的投入と過去最高売上の実績を伴う年間施策へ進展した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、前年度の下期で大きな反響を呼んだ「超サプライズセール」を上期で初めて実施しました。」

    前年度下期に反響を得た「超サプライズセール」を上期にも実施し、大型セール施策の展開時期を広げた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「11月20日からの「しまむら超サプライズセール」では、チラシ初日の売上と客数が過去最高を記録し、既存店売上の更なる向上が進みました。」

    大型セール・チラシ・デジタル販促を組み合わせた集客施策が進み、「しまむら超サプライズセール」でチラシ初日の売上・客数が過去最高となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「広告宣伝では、チラシの企画力を強化しました。重点催事や各種フェアなどの打ち出しが、集客に大きな効果を発揮しました。」

    従来のデジタル広告・重点催事・地域別販促に加え、チラシ自体の企画力を強化し、重点催事や各種フェアによる集客効果を記載した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「広告宣伝では、残暑と暖冬の日が続く中、創業70周年企画や各種フェアを週替わりで打ち出し、集客に繋げました。」

    天候が秋冬物販売に不利な中、創業70周年企画や各種フェアを週替わりで展開し、集客につなげた。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「創業70周年企画では、インフルエンサーや有名タレントを起用したチラシが集客力向上やSNS会員数の増加に繋がりました。」

    創業70周年企画でインフルエンサー・有名タレントを起用したチラシを展開し、集客力とSNS会員数の向上につなげた。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「広告宣伝では、動画CMのWEB配信などデジタル広告を拡大し、天候や売上に応じて機動的に配信する時期や広告量、配信メディアを見直しました。」

    従来のチラシ・デジタル広告施策が、天候・売上に応じた配信時期、広告量、媒体の機動的な見直しへ進展した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、旬のインフルエンサー企画、人気のキャラクター商品も好調でした。広告宣伝では、動画CMのWEB配信などデジタル広告を拡大し、大感謝祭など重点催事のチラシ販促を強化したことで客数が増加しました。店舗別対応では都市部限定チラシの取組み強化で該当店舗の売上が伸長しました。」

    インフルエンサー企画・キャラクター商品の訴求に加え、動画CMのWEB配信、大感謝祭、都市部限定チラシを組み合わせ、客数・対象店舗売上の改善につなげた。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「チラシの打出しではインナーフェアなどの新企画が好調でした。店舗別対応では都市部限定チラシで該当店舗の売上が伸長しました。」

    チラシ販促をインナーフェアなどの新企画や都市部店舗限定の内容へ具体化し、売上伸長の効果が記載された。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「また、旬のトレンド商品やインフルエンサー企画、キャラクター商品は、品揃えの幅を拡大してコーディネート提案を強化し、毎週のチラシで打ち出したことで、買上点数が増加しました。」

    販促施策がトレンド、インフルエンサー、キャラクター商品のコーディネート提案と毎週のチラシ訴求へ進み、買上点数の増加が記載された。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、旬のトレンド商品やインフルエンサー企画、キャラクター商品は、品揃えの幅を拡大してコーディネート提案を強化し、毎週のチラシで打ち出したことで、買上点数が増加しました。」

    トレンド商品、インフルエンサー企画、キャラクター商品の品揃えとコーディネート提案を拡大し、毎週のチラシで訴求した結果、買上点数が増加した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「広告宣伝では、レジでの割引販売を大幅削減し、PBや新生活様式に対応した商品など、様々な企画のチラシや動画をSNSへタイムリーに配信するデジタル広告を拡大し、効果を発揮しました。」

    レジ割引を抑え、PB・新生活様式対応商品をチラシ・動画・SNSで訴求する販売方法へ進み、通期で効果を発揮したと記載された。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「広告宣伝では、レジでの割引販売を大幅削減し、プライベートブランドや新生活様式に対応した商品など様々な企画のWEBチラシや動画広告を、SNSへタイムリーに配信するデジタル広告を拡大したことで、当第3四半期は客数・客単価ともに昨年実績を上回りました。」

    割引販売を大幅に削減し、PBや新生活様式対応商品のWEBチラシ・動画広告をSNSで配信する販促へ進展し、客数・客単価とも前年実績を上回った。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「集客の目玉となるレジでの割引販売を大幅削減し、プライベートブランド「CLOSSHI(クロッシー)」やサプライヤーとの共同開発ブランドのTシャツやパンツ、「FIBERDRY(ファイバードライ)」の肌着や寝具の打出しを拡大して、お客様が楽しく選べるチラシ構成にし」

    レジでの割引販売を大幅に削減し、PB・共同開発ブランド・機能性商品の訴求を強化する販促へ進展した。客数と買上点数は当第2四半期に前年実績を上回った。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「広告宣伝では、低単価の商品を絞込み、レジでの割引販売を削減したことで客単価は昨年を上回りましたが、集客力低下による客数減につながりました。一方、2千万人超のSNS会員に向けたWebチラシは、回数を前年比で約3割増やし、相性の良い打出しの把握も進んだことで、1回あたりの売上高も伸びました。」

    低単価広告商品の絞り込みとレジ割引削減により客単価は前年超となり、SNS会員向けWebチラシは対象2,000万人超、配信回数前年比約3割増まで拡大した。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「広告商品の目玉となる低単価の商品を絞込み、レジでの割引販売を削減したことで客単価は昨年を上回りましたが」

    低単価の広告商品を絞り込み、レジでの割引販売を削減して客単価の回復を図る施策が継続している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「広告商品の目玉となる低単価の商品を絞込み、レジでの割引販売を削減したことで客単価は昨年を上回りましたが、幅広い年齢層のお客様に対応した商品の品揃えが不足しており、客数は昨年を下回りました。」

    低単価の広告商品を絞り込み、レジでの割引販売を削減することで客単価は前年を上回った。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「主力のしまむら事業は、上期に「65th誕生祭」や「感謝祭」などのセール企画を打ち出し、低価格商品を前面に打ち出すことで客数の増加を図りましたが、客数は期待したほど伸びず、客単価が低下したことにより、売上向上には繋がりませんでした。」

    大型セールと低価格訴求による集客策を再確認し、上期は客数が期待ほど伸びず客単価低下により売上向上につながらなかったと通期で整理した。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「第3四半期は、「65th誕生祭」や「感謝祭」などのセール企画を打ち出し、売上の向上に努めました。」

    しまむら事業で「65th誕生祭」や「感謝祭」などのセール企画を継続し、売上向上を図った。
  21. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「第1四半期にしまむら1,400店舗セールや設立65周年記念セールなど、大型のイベントを企画・開催し、集客と売上向上を図りました。チラシの目玉商品で低価格をアピールした結果、客数増に繋がりましたが、客単価は低下しました。第2四半期は、梅雨明けが早いことを受けて夏物セールを前倒して行いました。7月度からはチラシ商品の価格と数量を見直すなど、客単価の回復に努めましたが、台風や猛暑が水を差し客数が低迷、売上高は昨年を下回る結果となりました。」

    しまむら事業で、大型イベント、低価格訴求、夏物セールの前倒し、チラシ商品の価格・数量見直しを組み合わせて集客と客単価の回復を図る施策が初めてまとまって記載された。
一緒に動いた変遷

「多業態での出店・閉店・改装による店舗網運営」は、この変遷が動いた21回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171616161515★123456
  1. ★この変遷
  2. 1多業態での出店・閉店・改装による店舗網運営17回
  3. 2売場演出の向上と「Birthday+」「futafuta」の拡大16回
  4. 3「暮らしに彩り」を軸としたシャンブル事業の再構築16回
  5. 4シャンブル事業の業績回復未達16回
  6. 5商品・売場・販促の連動とWEB・アプリ活用による台湾事業の販売力・認知度向上15回
  7. 6チラシ中心からテレビCMへ販促を拡大15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
しまむらの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大型セールとチラシ商品の価格・数量見直しによる集客・客単価回復|しまむら(8227)の変遷 | Komori