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理経(8226)・事実前進

中期経営計画の下方修正と最終年度の計画未達

FY2016に初出。30回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

30記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 22024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間におきましては、連結売上高は96億1千8百万円(前年同期比93.9%増)となりました。損益面では、営業利益は4億6百万円(前年同期は2千3百万円の営業損失)、営業外費用として支払手数料2千8百万円を計上し、経常利益は3億8千万円(前年同期は3千2百万円の経常損失)、特別損失として投資有価証券評価損2千4百万円を計上し、親会社株主に帰属する中間純利益は1億6千7百万円(前年同期は7千4百万円の中間純損失)となりました。」

    前年同期比で売上高が93.9%増加し、営業利益・経常利益は損失から利益へ転じ、親会社株主に帰属する中間純利益も黒字化した。
  2. FY2024-Q3増収・営業黒字化・純損失縮小有価証券報告書

    「この結果、連結売上高は76億3千9百万円(前年同期比6.3%増)となりました。損益面では、営業利益は5千2百万円(前年同期は1千8百万円の営業損失)、経常利益は4千8百万円(前年同期は1千9百万円の経常損失)、特別損失として関係会社清算損を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は3千9百万円(前年同期は1億8千5百万円の四半期純損失)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業利益・経常利益は損失から利益へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も縮小した。一方、関係会社清算損の計上により純損失は継続している。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「連結売上高は49億6千1百万円(前年同期比0.5%減)となりました。損益面では、営業損失は2千3百万円(前年同期は3千3百万円の営業利益)、経常損失は3千2百万円(前年同期は3千4百万円の経常利益)、特別損失として関係会社清算損を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は7千4百万円(前年同期は2千万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期比で減収となり、営業利益・経常利益から損失へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も拡大している。関係会社清算損も計上した。
  4. FY2024-Q1前年同期比で増収・損失縮小有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、連結売上高は25億7千万円(前年同期比7.9%増)となりました。損益面では、一部債権につき、民事再生債権が発生したため、貸倒引当金繰入額2千2百万円を計上したこともあり、販売費及び一般管理費は増加しましたものの、営業損失は5千8百万円(前年同期は7千2百万円の営業損失)、経常損失は5千9百万円(前年同期は7千3百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は9千2百万円(前年同期は1億4千3百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比7.9%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、一部債権の民事再生化に伴う貸倒引当金繰入額2,200万円を計上している。
  5. FY2023-Q3減収・営業損失転落・純損失拡大有価証券報告書

    「この結果、連結売上高は71億8千6百万円(前年同期比10.8%減)となりました。損益面では、営業損失は1千8百万円(前年同期は8千7百万円の営業利益)、経常損失は1千9百万円(前年同期は4千3百万円の経常利益)、特別損失として投資有価証券評価損8千万円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億8千5百万円(前年同期は3千9百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期比で減収となり、営業利益・経常利益から営業損失・経常損失へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も拡大している。
  6. FY2023-Q2減収・営業減益も純損失縮小有価証券報告書

    「この結果、連結売上高は49億8千5百万円(前年同期比16.9%減)となりました。損益面では、営業利益は3千3百万円(前年同期比70.0%減)、経常利益は3千4百万円(前年同期比47.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2千万円(前年同期は2千5百万円の四半期純損失)となりました。」

    連結売上高は前年同期比16.9%減、営業利益は70.0%減、経常利益は47.3%減となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期の2,549万4千円から2,004万5千円へ縮小した。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「連結売上高は23億8千1百万円(前年同期比16.0%減)となりました。損益面では、営業損失は7千2百万円(前年同期は3千3百万円の営業損失)、経常損失は7千3百万円(前年同期は3千5百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億4千3百万円(前年同期は1億8百万円の四半期純損失)となりました。」

    前年同期比で売上高が16.0%減少し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも拡大している。
  8. FY2022通期増収・営業利益増加・純利益減少有価証券報告書

    「連結売上高は108億6千2百万円(前年同期は101億3千9百万円)となりました。損益面では、営業利益は2億4千8百万円(前年同期は2億1千6百万円の営業利益)、営業外費用として主に子会社減資に伴う為替差損を計上し、経常利益は2億4百万円(前年同期は2億2千6百万円の経常利益)、特別損失として本社移転費用等を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は1億3千9百万円(前年同期は1億5千7百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となり」

    通期では売上高と営業利益が前年から増加した一方、為替差損や本社移転費用等により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前年を下回った。
  9. FY2022-Q3増収・営業黒字化・純損失縮小有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、連結売上高は80億6千万円(前年同期は71億7千1百万円)となりました。損益面では、営業利益は8千7百万円(前年同期は1億4千6百万円の営業損失)、営業外費用として主に子会社減資に伴う為替差損を計上し、経常利益は4千3百万円(前年同期は1億3千6百万円の経常損失)、特別損失として本社移転費用等を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は3千9百万円(前年同期は2億3千2百万円の四半期純損失)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業利益・経常利益に転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も縮小した。
  10. FY2022-Q2増収・営業黒字化も純損失継続有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、連結売上高は59億9千9百万円(前年同期は50億5百万円)となりました。損益面では、営業利益は1億1千3百万円(前年同期は7千2百万円の営業損失)、営業外費用として子会社減資に伴う為替差損3千8百万円を計上し、経常利益は6千6百万円(前年同期は6千7百万円の経常損失)、特別損失として本社移転費用等を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は2千5百万円(前年同期は1億4千1百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業利益・経常利益に転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も縮小した一方、純損失は継続している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度におきましては、連結業績は売上高101億3千9百万円(前年同期比1.3%減)、利益面では営業利益2億1千6百万円(前年同期比296.1%増)、経常利益2億2千6百万円(前年同期比314.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億5千7百万円(前年同期比276.0%増)となりました。」

    前年同期比で売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・当期純利益が大幅に増加し、前年度の低い利益水準から業績が改善した。
  12. FY2021-Q3増収・損失縮小も赤字継続有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、連結売上高は71億7千1百万円(前年同期比6.1%増)となりました。損益面では、営業損失は1億4千6百万円(前年同期は2億5千1百万円の営業損失)、経常損失は1億3千6百万円(前年同期は2億5千7百万円の経常損失)、繰延税金資産の回収可能性について見直しを行い、繰延税金資産の一部取り崩しを行った結果、法人税等調整額△6千1百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億3千2百万円(前年同期は2億5千6百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期比で増収となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小したが、損失は継続している。
  13. FY2021-Q2増収・営業損失縮小も純損失拡大有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、連結売上高は50億5百万円(前年同期比2.2%増)となりました。損益面では、営業損失は7千2百万円(前年同期は8千7百万円の営業損失)、経常損失は6千7百万円(前年同期は8千8百万円の経常損失)、繰延税金資産の回収可能性について見直しを行い、繰延税金資産の一部取り崩しを行った結果、法人税等調整額△4千3百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億4千1百万円(前年同期は1億1百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期比で増収となり営業損失・経常損失は縮小した一方、繰延税金資産の一部取崩しに伴う法人税等調整額の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大した。
  14. FY2021-Q1前年同期比で業績改善有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、連結売上高は28億5千5百万円(前年同期比49.4%増)となりました。損益面では、営業損失は3千6百万円(前年同期は1億8千8百万円の営業損失)、経常損失は3千7百万円(前年同期は1億8千9百万円の営業損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7千6百万円(前年同期は2億1千7百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期比で売上高が49.4%増加し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小している。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「連結業績は売上高102億7千5百万円(前年同期比1.8%増)、利益面では営業利益5千4百万円(前年同期比63.7%減)、経常利益5千4百万円(前年同期比63.7%減)」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は前年同期比63.7%減少し、利益水準が低下した。
  16. FY2020-Q3前年同期比で増収・損失拡大有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、連結売上高は67億5千6百万円(前年同期比1.2%増)となりました。損益面では、営業損失は2億5千1百万円(前年同期は1億5千9百万円の営業損失)、経常損失は2億5千7百万円(前年同期は1億5千8百万円の営業損失)、特別利益として会員権売却益36百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億5千6百万円(前年同期は2億2百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比1.2%増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大している。
  17. FY2020-Q2前年同期比で増収・損失拡大有価証券報告書

    「連結売上高は48億9千9百万円(前年同期比7.2%増)となりました。損益面では、営業損失は8千7百万円(前年同期は6千5百万円の営業損失)、経常損失は8千8百万円(前年同期は6千4百万円の営業損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億1百万円(前年同期は7千6百万円の四半期純損失)となりました。」

    前年同期比で売上高は増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも拡大している。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「連結売上高は19億1千1百万円(前年同期比9.2%減)となりました。損益面では、営業損失は1億8千8百万円(前年同期は1億1千5百万円の営業損失)、経常損失は1億8千9百万円(前年同期は1億1千2百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億1千7百万円(前年同期は1億3千2百万円の四半期純損失)となりました。」

    前年同期比で売上高が9.2%減少し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも拡大した。
  19. FY2019修正目標超過による業績回復有価証券報告書

    「連結売上高100億9千万円、営業利益1億5千万円という結果となりました。」

    過去の計画下方修正・未達という事実に加え、2019年3月期には修正後の中期計画目標を上回り、営業損失から営業利益へ転じた実績を記載している。
  20. FY2019-Q3前年同期比で業績改善継続有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、連結売上高は66億7千7百万円(前年同期間比37.0%増)となりました。損益面では、営業損失は1億5千9百万円(前年同期間は4億2千2百万円の営業損失)、経常損失は1億5千8百万円(前年同期間は4億2千3百万円の営業損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億2百万円(前年同期間は4億4千5百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期比で売上高が37.0%増加し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小しており、業績改善が続いている。ただし、損失は継続している。
  21. FY2019-Q2前年同期比で業績改善継続有価証券報告書

    「連結売上高は45億7千万円(前年同期間比46.6%増)となりました。損益面では、営業損失は6千5百万円(前年同期間は2億6千4百万円の営業損失)、経常損失は6千4百万円(前年同期間は2億6千4百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7千6百万円(前年同期間は2億7千5百万円の四半期純損失)となりました。」

    前年同期比で売上高が46.6%増加し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小しており、業績改善が続いている。
  22. FY2019-Q1前年同期比で業績改善有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、連結売上高は21億6百万円(前年同期間比114.1%増)となりました。損益面では、営業損失は1億1千5百万円(前年同期間は2億4千2百万円の営業損失)、経常損失は1億1千2百万円(前年同期間は2億4千1百万円の営業損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億3千2百万円(前年同期間は2億6千1百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比114.1%増加し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。
  23. FY2018悪化有価証券報告書

    「連結売上高は79億7千8百万円(前年同期間比22.7%増)となりました。損益面では、営業損失は1億7千4百万円(前年同期間は営業利益6千7百万円)、経常損失は1億7千3百万円(前年同期間は経常利益6千8百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は1億8千4百万円(前年同期間は親会社に帰属する当期純利益1億7百万円)となりました。」

    売上高は増加したものの、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも損失に転じ、業績面の悪化を記載している。
  24. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、連結売上高は48億7千4百万円(前年同期間比14.4%増)となりました。損益面では、営業損失は4億2千2百万円(前年同期間は2億5百万円の営業損失)、経常損失は4億2千3百万円(前年同期間は2億5百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億4千5百万円(前年同期間は2億1千6百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比14.4%増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大している。
  25. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、連結売上高は31億1千7百万円(前年同期間比3.5%増)となりました。損益面では、営業損失は2億6千4百万円(前年同期間は5千8百万円の営業損失)、経常損失は2億6千4百万円(前年同期間は5千7百万円の経常損失)、特別損失として子会社移転費用2百万円、法人税等調整額1百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億7千5百万円(前年同期間は6千4百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比3.5%増加した一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大している。
  26. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、連結売上高は9億8千3百万円(前年同期間比11.2%減)となりました。損益面では、営業損失は2億4千2百万円(前年同期間は1億6千3百万円の営業損失)、経常損失は2億4千1百万円(前年同期間は1億6千1百万円の営業損失)、法人税等調整額1千6百万円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億6千1百万円(前年同期間は1億6千5百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期比で売上高が11.2%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも拡大している。
  27. FY2017-Q3前年同期比で業績改善継続有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、連結売上高は42億6千1百万円(前年同期間比1.6%増)となりました。損益面では、営業損失は2億5百万円(前年同期間は3億5千2百万円の営業損失)、経常損失は2億5百万円(前年同期間は3億5千1百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億1千6百万円(前年同期間は3億6千4百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期比で売上高が1.6%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小しており、前四半期に続く業績改善を記載している。
  28. FY2017-Q2前年同期比で業績改善有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、連結売上高は30億1千1百万円(前年同期間比1.6%増)となりました。損益面では、営業損失は5千8百万円(前年同期間は1億9千1百万円の営業損失)、経常損失は5千7百万円(前年同期間は1億9千1百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6千4百万円(前年同期間は2億円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    中期経営計画の未達という過去事実は変わらないが、当第2四半期累計期間は前年同期比で増収となり、営業損失・経常損失・純損失が縮小している。
  29. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「連結売上高は11億7百万円(前年同期間比11.0%減)となりました。損益面では、営業損失は1億6千3百万円(前年同期間は1億4千2百万円の営業損失)、経常損失は1億6千1百万円(前年同期間は1億4千万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億6千5百万円(前年同期間は1億4千4百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    前年同期比で売上高が11.0%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも拡大している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当事業年度は中期経営計画の最終年度でありましたが、中央省庁向けビジネスにおけるメーカーの政策変更、及び、民間企業向けWebビジネスにおける主力製品の製造元の買収等の要因により、平成27年5月に計画数値を下げる修正を開示いたしました。しかしながら、当社を取り巻く環境は予想よりも厳しく、誠に遺憾ながら連結業績は売上高62億8千2百万円(前年同期間比11.4%減)と計画未達で終わり、損益面では営業損失1億2千7百万円(前年同期間は営業利益8千5百万円)となりました。」

    従来計画を売上高100億円等から下方修正した後も、売上高減少と営業損失により最終年度の計画未達となった事実を記載している。
一緒に動いた変遷

「営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化」は、この変遷が動いた30回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化3回
  3. 2少子化・クラウド移行・製造業低迷・インターネット配信による市場環境リスク3回
  4. 3運転資金の安定調達と11億円のコミットメントライン2回
  5. 4景気動向と受注販売モデルによる業績変動リスク2回
  6. 5安定的な配当による株主還元2回
  7. 6若手人材の積極採用と人材基盤の再構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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