営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化
FY2018-Q2に初出。16回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。62社中19社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
- FY2026前進有価証券報告書
「営業活動の結果取得した資金は10億6千8百万円(前年同期は3億2千2百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の3億2,206万8千円の減少から10億6,824万6千円の増加へ転じた。 - 2026-05-13達成業績予想の修正
「営業活動の結果取得した資金は10億6千8百万円(前年同期は3億3千4百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが通期で黒字化し、前年のマイナスから10億6,824万6千円のプラスに転じた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、6億7千6百万円の増加(前年同期は5億8千2百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の5億8,267万8千円から6億7,677万6千円へ増加し、黒字幅が拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、5億8千2百万円の増加(前年同期は1億6千1百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の1億6,165万円の減少から5億8,267万8千円の増加へ転じた。 - FY2024-Q2営業キャッシュ・フロー赤字幅縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、1億6千1百万円の減少(前年同期は5億4百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは1億6,165万2千円の減少となったが、前年同期の5億480万円の減少から赤字幅は縮小した。 - FY2023-Q2営業キャッシュ・フロー赤字幅縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、5億4百万円の減少(前年同期は10億4千5百万円の減少)となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益3千4百万円、前受金3億2千9百万円、仕入債務1億2千2百万円の増加による収入がありましたものの、棚卸資産3億4千5百万円、前渡金4億1千9百万円の増加による支出によるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは5億480万円の減少となったが、前年同期の10億4,581万5千円の減少から赤字幅は縮小した。棚卸資産と前渡金の増加が主な支出要因となっている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「営業活動の結果支出した資金は6千7百万円(前年同期は2億9千6百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年の2億9,660万5千円の獲得から6,727万円の支出に転じた。前受金の減少や売上債権の増加等が支出要因となっている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、10億4千5百万円の減少(前年同期は2億9千7百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の2億9,700万円の増加から10億4,500万円の減少へ転じた。売上債権の増加や前受金の減少等が支出要因となっている。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は2億9千6百万円(前年同期比833.4%増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の3千1百万円から2億9千6百万円へ増加し、黒字幅が大きく拡大した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、2億9千7百万円の増加(前年同期は7億3千万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の7億3千万円の減少から2億9千7百万円の増加へ転じた。売上債権、前受金、仕入債務の変動が収入要因となっている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は3千1百万円(前年同期比56.6%減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したものの、前年同期比56.6%減の3,177万7千円へ減少した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、7億3千万円の減少(前年同期は9千5百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの減少額が前年同期の9千5百万円から7億30百万円へ拡大した。売上債権、たな卸資産、前渡金の増加が支出要因となっている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は7千3百万円(前年同期比89.1%減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したものの、前年度の6億6千8百万円から7千3百万円へ大幅に減少した。売上債権の増加や前受金の減少が支出要因となっている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、9千5百万円の減少(前年同期間は1千8百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期間の1千8百万円の増加から、9千5百万円の減少に転じた。前渡金の増加等が支出要因となっている。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、主に売上債権の減少2億5千9百万円、仕入債務の増加2億7千4百万円、前渡金の減少2億4千4百万円等の収入がありましたものの、税金等調整前当期純損失1億7千5百万円、たな卸資産の増加1億3千2百万円により6億6千8百万円の増加(前年同期間は2億8千1百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは6億6千8百万円の増加となり、前年の2億8千1百万円の減少から大きく改善した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、1千8百万円の増加(前年同四半期は5億1千万円の減少)となりました。これは主に、前渡金の増加2億8千3百万円による支出、税金等調整前四半期純損失2億6千6百万円の計上がありましたものの、仕入債務の増加2億5千4百万円、売上債権の減少1億5千4百万円、前受金の増加3億7千2百万円の収入によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは1千8百万円の増加となり、前年同四半期の5億10百万円の減少から増加に転じている。