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理経(8226)・施策前進

防災・映像・通信などのソリューション育成と既存事業の付加価値向上

FY2016に初出。39回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

39記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019その他FY2023-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 82026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「システムソリューションにおきましては、教育・官公庁へのITインフラ基盤システムの導入が計画通りに推移し、文部科学省が進める「GIGAスクール構想」のもと、大規模な高速無線ネットワークシステムの納入案件が営業利益に大きく貢献しました。」

    基幹事業のソリューション育成について、GIGAスクール構想に基づく大規模高速無線ネットワークシステムを納入し、システムソリューションの営業利益に大きく貢献したと記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ネットワークソリューションにおきましては、2025年度からのJアラート新型受信機移行にともない、関連製品の納入が順調なため、売上高は8億5千4百万円(前年同期比29.5%増)となりましたが、利益率の高い案件の減少により、営業損失は2千8百万円(前年同期は1千9百万円の営業損失)となりました。電子部品及び機器におきましては、連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて防衛省向け航空機部品案件の下期からの前倒し及び為替変動の影響による売上が増加、ならびにAIやクラウドサービスの普及などによりデータセンターの需要が旺盛で、光ファイバ用途の機能性接着剤案件が増加したことにより、売上高は75億2千9百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は4億9千1百万円(前年同期比3.8%減)となりました。」

    Jアラート新型受信機の移行関連製品、防衛省向け航空機部品、データセンター向け光ファイバ用途の機能性接着剤が具体的な案件・需要として進展した。一方、ネットワーク事業は増収ながら損失が拡大し、電子部品及び機器は増収ながら減益となった。
  3. FY2025-H1三事業の業績改善・悪化が混在有価証券報告書

    「システムソリューションにおきましては、ネットワーク、サーバなどの大学向け案件が増加し、売上高は15億6千4百万円(前年同期比12.3%増)となりましたが経費の増加により、営業損失は8千4百万円(前年同期は7千4百万円の営業損失)となりました。ネットワークソリューションにおきましては、防衛・防災観点でデータ利活用の需要が増え、それに伴い衛星の台数増加が見込まれる低軌道衛星案件が増加したものの、前年度は大型案件の設置サポート、保守の前連結会計年度からのずれ込みがあったため、売上高は6億5千9百万円(前年同期比6.4%減)となりましたが、利益率及び経費の改善により、営業損失は1千9百万円(前年同期は5千6百万円の営業損失)となりました。電子部品及び機器におきましては、連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて防衛予算の増額に伴う需要増により好調に推移しており、前期受注分の防衛省向け航空機用部品及び修理案件が売上に貢献するとともに、為替の円安、下期案件の前倒し納入があったため、売上高は73億9千4百万円(前年同期比158.3%増)、営業利益は5億1千万円(前年同期比377.6%増)となりました。」

    システムソリューションは増収ながら経費増で営業損失が拡大し、ネットワークソリューションは減収ながら利益率・経費改善で損失が縮小した。一方、電子部品及び機器は防衛需要、前期受注分、円安、前倒し納入により大幅増収増益となり、三事業の進捗は混在している。
  4. FY2024-Q3三事業の業績改善・悪化が混在有価証券報告書

    「システムソリューションにおきましては、前年同期に大型の大学向けシステム案件及び製造業向け3次元機械CADの案件があったため、売上高は22億6千2百万円(前年同期比10.6%減)、営業損失は1億2千9百万円(前年同期は5千9百万円の営業損失)となりました。ネットワークソリューションにおきましては、デジタル放送用設備案件および保守案件の前連結会計年度からのずれ込みがあったため、売上高は8億7千5百万円(前年同期比60.5%増)、営業損失は1千6百万円(前年同期は1億5千5百万円の営業損失)となりました。電子部品及び機器におきましては、当社単体における製造設備用センサー部品の減少がありましたが、連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて防衛省向け案件が好調であったため、売上高は45億円(前年同期比9.5%増)、営業利益は1億9千8百万円(前年同期比1.5%増)となりました。」

    システムソリューションは減収・営業損失拡大、ネットワークソリューションは増収・損失縮小、電子部品及び機器は防衛省向け案件により増収増益となり、三事業の進捗が混在している。
  5. FY2024-Q2三事業の業績改善・悪化が混在有価証券報告書

    「システムソリューションにおきましては、前年同期に大型の大学向けシステム案件があったため、売上高は15億4千6百万円(前年同期比8.4%減)、営業損失は9千5百万円(前年同期は2千7百万円の営業損失)となりました。ネットワークソリューションにおきましては、デジタル放送用設備案件の前連結会計年度からのずれ込みがあったため、売上高は5億5千1百万円(前年同期比40.1%増)、営業損失は3千5百万円(前年同期は9千4百万円の営業損失)となりました。電子部品及び機器におきましては、連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて防衛省向け案件、民間航空向け部品が好調でしたが、当社単体において前年同期は製造設備用センサー部品の一括売上があったため、売上高は28億6千3百万円(前年同期比1.4%減)、営業利益は1億6百万円(前年同期比31.2%減)となりました。」

    システムソリューションは大型案件の反動で減収・損失拡大、ネットワークソリューションは案件ずれ込みで増収・損失縮小、電子部品及び機器は防衛省・民間航空向けが好調ながら減収減益となり、三事業の進捗が混在している。
  6. FY2024-Q1三事業の業績改善・悪化が混在有価証券報告書

    「システムソリューションにおきましては、半導体不足による納期遅延で、大学向けシステム案件の前連結会計年度からのずれ込みが発生したため、売上高は7億1千7百万円(前年同期比28.1%増)、営業損失は9千2百万円(前年同期は1億9百万円の営業損失)となりました。ネットワークソリューションにおきましては、デジタル放送用設備案件の前連結会計年度からのずれ込みがあったため、売上高は3億9百万円(前年同期比210.5%増)、営業損失は1千4百万円(前年同期は6千2百万円の営業損失)となりました。電子部品及び機器におきましては、電子部品向け機能性接着剤は好調でしたが、前年同期には連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて航空機部品高額案件の納入があったため、売上高は15億4千2百万円(前年同期比10.4%減)、営業利益は4千7百万円(前年同期比52.1%減)となりました。」

    システムソリューションとネットワークソリューションは案件ずれ込みにより増収・営業損失縮小となった一方、電子部品及び機器は機能性接着剤が好調だったものの、前年同期の航空機部品高額案件の反動で減収減益となった。
  7. FY2023-Q3三事業の業績改善・悪化が混在有価証券報告書

    「システムソリューションにおきましては、大学向けシステム案件および製造業向け3次元機械CADソフトウェアの増加があったため、売上高は25億3千1百万円(前年同期比20.5%増)、営業損失は5千9百万円(前年同期は1億1千5百万円の営業損失)となりました。ネットワークソリューションにおきましては、映像配信システムの減少により、売上高は5億4千5百万円(前年同期比20.8%減)、営業損失は1億5千5百万円(前年同期は9千万円の営業損失)となりました。電子部品及び機器におきましては、主に前年同期において防衛省等向け案件がありましたが、当期は一段落し、売上高は41億9百万円(前年同期比22.0%減)、営業利益は1億9千5百万円(前年同期比33.5%減)となりました。」

    システムソリューションは増収・損失縮小となった一方、ネットワークソリューションは減収・損失拡大、電子部品及び機器は防衛省等向け案件の反動で減収減益となり、三事業の進捗が混在している。
  8. FY2023-Q2三事業の業績改善・悪化が混在有価証券報告書

    「システムソリューションにおきましては、大学向けシステム案件の前倒しにより、売上高は16億8千7百万円(前年同期比15.5%増)、営業損失は2千7百万円(前年同期は5千6百万円の営業損失)となりました。ネットワークソリューションにおきましては、無線通信案件の増加により、売上高は3億9千3百万円(前年同期比32.6%増)、営業損失は9千4百万円(前年同期は9千8百万円の営業損失)となりました。電子部品及び機器におきましては、前年同期に連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて防衛省向け案件の前倒しがあったため、売上高は29億3百万円(前年同期比31.5%減)、営業利益は1億5千5百万円(前年同期比42.1%減)となりました。」

    システムソリューションは大学向け案件の前倒し、ネットワークソリューションは無線通信案件の増加により、いずれも増収かつ営業損失が前年同期から縮小した。一方、電子部品及び機器は前年同期の防衛省向け案件前倒しの反動で減収減益となり、三事業の進捗は改善と悪化が混在している。
  9. FY2023-Q1三事業の業績悪化・混在有価証券報告書

    「システムソリューションにおきましては、計測・解析用製品の減少により、売上高は5億6千万円(前年同期比5.2%減)、営業損失は1億9百万円(前年同期は1億円の営業損失)となりました。ネットワークソリューションにおきましては、デジタル放送用設備案件の低調により、売上高は9千9百万円(前年同期比19.1%減)、営業損失は6千2百万円(前年同期は6千2百万円の営業損失)となりました。電子部品及び機器におきましては、前年同期に連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて防衛省向け案件の前倒しがあったため、売上高は17億2千1百万円(前年同期比18.9%減)、営業利益は9千9百万円(前年同期22.4%減)となりました。」

    三事業すべてで売上高が前年同期を下回った。システムソリューションとネットワークソリューションは営業損失が継続し、電子部品及び機器も防衛省向け案件の前年前倒しの反動で減収減益となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「特にVR/ARビジネスが着実に成長しています。」

    新規ソリューション育成について、VR/ARビジネスが着実に成長しているという進展を記載している。
  11. FY2022-Q3三事業の業績動向が混在有価証券報告書

    「システムソリューションにおきましては、大学向けシステム案件減少により、売上高は19億8千1百万円(前年同期は25億6千5百万円)、営業損失は8千2百万円(前年同期は7千3百万円の営業損失)となりました。ネットワークソリューションにおきましては、衛星通信案件および保守案件の増加により、売上高は8億8百万円(前年同期は5億5千7百万円)、営業損失は1億2千3百万円(前年同期は1億7千4百万円の営業損失)となりました。電子部品及び機器におきましては、製造設備用センサー部品および防衛省向け案件の増加、連結子会社である株式会社エアロパートナーズにおいて防衛省等の売上が増加したため、売上高は52億7千万円(前年同期は40億4千8百万円)、営業利益は2億9千3百万円(前年同期比190.0%増)となりました。」

    システムソリューションは大学向け案件減少で減収・損失拡大となった一方、ネットワークソリューションは衛星通信・保守案件の増加で増収・損失縮小、電子部品及び機器は防衛省関連等の増加で増収増益となった。
  12. FY2022-Q2三事業の業績動向が混在有価証券報告書

    「システムソリューションにおきましては、大学向けシステム案件減少により、売上高は13億8千8百万円(前年同期は16億9千6百万円)、営業損失は3千万円(前年同期は4千8百万円の営業損失)となりました。ネットワークソリューションにおきましては、防災情報システムは減少しましたが、保守案件増加により、売上高は3億6千9百万円(前年同期は3億6千7百万円)、営業損失は1億2千4百万円(前年同期は1億1千5百万円の営業損失)となりました。電子部品及び機器におきましては、子会社エアロパートナーズにおいて防衛省向け案件の前倒しがあったため、売上高は42億4千1百万円(前年同期は29億4千2百万円)、営業利益は2億6千8百万円(前年同期比189.3%増)となりました。」

    大学向け案件減少でシステムソリューションは減収ながら損失縮小、ネットワークソリューションは保守案件増加で微増収ながら損失拡大、エアロパートナーズの防衛省向け案件前倒しで電子部品及び機器は大幅増収増益となり、三事業の進捗が混在している。
  13. FY2022-Q1三事業の業績動向が混在有価証券報告書

    「システムソリューションにおきましては、大学向けシステム案件減少のため、売上高は5億6千1百万円(前年同期は8億4千2百万円)、営業損失は8千5百万円(前年同期は5千3百万円の営業損失)となりました。ネットワークソリューションにおきましては、防災情報システムの低調により、売上高は1億5千2百万円(前年同期は1億5千4百万円)、営業損失は7千7百万円(前年同期は6千3百万円の営業損失)となりました。電子部品及び機器におきましては、防衛省向け案件の前倒しがあったため、売上高は21億2千2百万円(前年同期は18億5千8百万円)、営業利益は1億2千8百万円(前年同期比61.3%増)となりました。」

    大学向け案件と防災情報システムは低調で損失が拡大した一方、防衛省向け案件の前倒しにより電子部品及び機器は増収増益となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「伝送・配信システムのビジネスにおいては、従来の衛星通信に加えて、インターネット経由でのビデオ配信への対応を早急に行うこと、また、企業内利用など新たな市場へ拡販していくことが課題である一方、動画コンテンツ事業者の増大に伴い、ビジネスチャンスは拡大しております。」

    従来の衛星通信に加え、インターネット経由のビデオ配信、企業内利用など新市場への拡販という具体的な事業展開を示している。
  15. FY2021-Q3三事業の業績動向が混在有価証券報告書

    「システムソリューションにおきましては、総務省向けシステム更新の大型案件の減少により、売上高は25億6千5百万円(前年同期比16.3%減)、営業損失は7千3百万円(前年同期は8千1百万円の営業損失)となりました。ネットワークソリューションにおきましては、伝送配信システムが低調で、売上高は5億5千7百万円(前年同期比18.4%減)、営業損失は1億7千4百万円(前年同期は1億2千6百万円の営業損失)となりました。電子部品及び機器におきましては、子会社エアロパートナーズにおいて防衛省向け案件が好調で、売上高は40億4千8百万円(前年同期比34.5%増)、営業利益は1億1百万円(前年同期は4千3百万円の営業損失)となりました。」

    システムソリューションとネットワークソリューションは減収・営業損失となった一方、エアロパートナーズの防衛省向け案件が好調で、電子部品及び機器は増収・営業黒字化している。
  16. FY2021-Q2三事業の業績動向が混在有価証券報告書

    「システムソリューションにおきましては、総務省向けシステム更新の大型案件の減少により、売上高は16億9千6百万円(前年同期比27.6%減)、営業損失は4千8百万円(前年同期は6百万円の営業利益)となりました。ネットワークソリューションにおきましては、伝送配信システムが低調で、売上高は3億6千7百万円(前年同期比28.5%減)、営業損失は1億1千5百万円(前年同期は6千7百万円の営業損失)となりました。電子部品及び機器におきましては、子会社エアロパートナーズにおいて防衛省向け案件の前倒しがあったため、売上高は29億4千2百万円(前年同期比44.0%増)、営業利益は9千2百万円(前年同期は2千6百万円の営業損失)となりました。」

    システムソリューションとネットワークソリューションは減収・損失拡大となった一方、エアロパートナーズの防衛省向け案件前倒しにより電子部品及び機器は増収・黒字化しており、重点事業の進捗は混在している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「システムソリューションにおきましては、総務省向けシステムが減少し、売上高は8億4千2百万円(前年同期比4.8%減)、営業損失は5千3百万円(前年同期は7千3百万円の営業損失)となりました。ネットワークソリューションにおきましては、長距離無線LANの増加で、売上高は1億5千4百万円(前年同期比15.0%増)、営業損失は6千3百万円(前年同期は9千1百万円の営業損失)となりました。電子部品及び機器におきましては、子会社エアロパートナーズにおいて防衛省向け案件の前倒しがあったため、売上高は18億5千8百万円(前年同期比108.3%増)、営業利益は7千9百万円(前年同期は2千3百万円の営業損失)となりました。」

    三事業では、長距離無線LANの増加やエアロパートナーズの防衛省向け案件の前倒しが具体化した。電子部品及び機器は前年同期の営業損失から営業利益へ転じた一方、システムソリューションは減収、ネットワークソリューションは営業損失が継続している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「システムソリューションにおきましては、中央省庁向けシステム案件が好調で、売上高は40億8千8百万円(前年同期比16.1%増)、営業利益は5千7百万円(前年同期比3.6%増)となりました。ネットワークソリューションにおきましては、自治体向け防災情報システム案件が減少しましたが、衛星通信システム案件が順調に推移し、売上高は14億2千6百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は2千4百万円(前年同期比71.6%増)となりました。」

    中央省庁向けシステムと衛星通信システム案件が進展し、システムソリューションとネットワークソリューションがともに増収増益となった。一方、電子部品及び機器は製造設備用センサー部品等の減少により営業損失となった。
  19. FY2020-Q3三事業の業績動向が混在有価証券報告書

    「システムソリューションにおきましては、中央省庁向けシステム案件が好調で、売上高は27億2百万円(前年同期比31.6%増)、営業損失は6千8百万円(前年同期は8千万円の営業損失)となりました。ネットワークソリューションにおきましては、伝送配信システム案件の減少により、売上高は6億8千3百万円(前年同期比18.1%減)、営業損失は1億2千6百万円(前年同期は1億3百万円の営業損失)となりました。電子部品及び機器におきましては、製造設備用センサー部品の減少及び前年同期に防衛関連の大型修理案件があり、売上高は33億7千万円(前年同期比11.0%減)、営業損失は5千6百万円(前年同期は2千4百万円の営業利益)となりました。」

    中央省庁向けシステム案件によりシステムソリューションは増収・損失縮小となった一方、ネットワークソリューションは減収・損失拡大、電子部品及び機器は減収・赤字化となり、三事業の進捗が混在している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「システムソリューションにおきましては、中央省庁向けシステム案件が好調で、売上高は20億5千万円(前年同期比37.3%増)、営業利益は4百万円(前年同期は2千7百万円の営業損失)となりました。ネットワークソリューションにおきましては、伝送配信システムが低調で、売上高は5億1千3百万円(前年同期比15.0%減)、営業損失は6千7百万円(前年同期は4千6百万円の営業損失)となりました。電子部品及び機器におきましては、製造設備用センサー部品の減少により、売上高は23億3千5百万円(前年同期比5.6%減)、営業損失は2千4百万円(前年同期は8百万円の営業利益)となりました。」

    中央省庁向けシステム案件によりシステムソリューションは増収・黒字化した。一方、ネットワークソリューションは伝送配信システム低調で減収・損失拡大、電子部品及び機器もセンサー部品減少で減収・赤字化となり、事業別の進捗は混在している。
  21. FY2020-Q1三事業の前年同期比減収と損益動向有価証券報告書

    「システムソリューションにおきましては、製造業向け三次元機械CADシステムが低調で、売上高は7億3百万円(前年同期比4.4%減)、営業損失は8千2百万円(前年同期は4千万円の営業損失)となりました。ネットワークソリューションにおきましては、伝送配信システムが低調で、売上高は1億3千4百万円(前年同期比43.6%減)、営業損失は9千1百万円(前年同期は5千7百万円の営業損失)となりました。電子部品及び機器におきましては、前年同期は好調であった子会社エアロパートナーズでの受注が遅れており、売上高は10億7千3百万円(前年同期比5.1%減)、営業損失は1千4百万円(前年同期は1千7百万円の営業損失)となりました。」

    三事業の重点ソリューションについて、製造業向けCAD、伝送配信システム、エアロパートナーズの受注遅延が記載され、いずれも前年同期比で減収となった。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「ネットワークソリューションにおきましては、映像配信システム案件が順調に推移したことと、自治体向け長距離無線LANの大型案件により、売上高は13億7千万円(前年同期比38.7%増)、営業利益は1千4百万円(前年同期は営業損失2億9百万円)となりました。」

    映像配信システム案件と自治体向け長距離無線LAN大型案件により、ネットワークソリューションが増収となり、営業損失から営業黒字へ転じた。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ネットワークソリューションにおきましては、映像配信システム案件が順調に推移し、売上高は8億3千5百万円(前年同期間比77.1%増)、営業損失は1億3百万円(前年同期間は2億9千8百万円の営業損失)となりました。電子部品及び機器におきましては、株式会社エアロパートナーズの子会社化により、売上高は37億8千8百万円(前年同期間比81.1%増)、営業利益は2千4百万円(前年同期間は6千6百万円の営業損失)となりました。」

    映像配信システム案件の進展によりネットワークソリューションの増収・損失縮小が進み、エアロパートナーズ子会社化により電子部品及び機器は増収と営業黒字化となった。一方、システムソリューションは大型案件の反動で減収・損失拡大となった。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「システムソリューションにおきましては、前期同期間に中央省庁向けシステム更新の大型案件があり、売上高は14億9千3百万円(前年同期間比3.9%減)、営業損失は2千7百万円(前年同期間は2千7百万円の営業損失)となりました。ネットワークソリューションにおきましては、映像配信システム案件が順調に推移し、売上高は6億3百万円(前年同期間比98.2%増)、営業損失は4千6百万円(前年同期間は2億8百万円の営業損失)となりました。電子部品及び機器におきましては、株式会社エアロパートナーズの子会社化により、売上高は24億7千2百万円(前年同期間比96.3%増)、営業利益は8百万円(前年同期間は2千8百万円の営業損失)となりました。」

    映像配信システム案件の進展とエアロパートナーズ子会社化により、ネットワークソリューションの増収・損失縮小、電子部品及び機器の黒字化が記載されている。システムソリューションは大型案件の反動で減収となった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「システムソリューションにおきましては、中央省庁向けシステム更新案件があり、売上高は7億3千5百万円(前年同期間比63.4%増)、営業損失は4千万円(前年同期間は6千7百万円の営業損失)となりました。ネットワークソリューションにおきましては、映像配信システム案件が順調に推移し、売上高は2億3千8百万円(前年同期間比58.9%増)、営業損失は5千7百万円(前年同期間は1億1千2百万円の営業損失)となりました。電子部品及び機器におきましては、株式会社エアロパートナーズの子会社化により、売上高は11億3千1百万円(前年同期間比195.3%増)、営業損失は1千7百万円(前年同期間は6千1百万円の営業損失)となりました。」

    中央省庁向けシステム更新案件、映像配信システム案件、エアロパートナーズ子会社化により、三事業すべてで前年同期比増収となり、営業損失も前年同期から縮小した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「システムソリューションにおきましては、中央省庁向け大型システム更新案件を受注したため、売上高は36億1千5百万円(前年同期間比46.9%増)、営業利益は7千7百万円(前年同期間は4百万円の営業損失)となりました。」

    中央省庁向け大型システム更新案件の受注により、システムソリューションが増収となり、営業損益も黒字化した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「システムソリューションにおきましては、中央省庁向けシステム更新の大型案件により、売上高は23億1千1百万円(前年同期間比41.8%増)、営業損失は5千7百万円(前年同期間は9千8百万円の営業損失)となりました。ネットワークソリューションにおきましては、前年同期間に映像配信設備の更新案件があったため、売上高は4億7千1百万円(前年同期間比44.6%減)、営業損失は2億9千8百万円(前年同期間は7千5百万円の営業損失)となりました。電子部品及び機器におきましては、国内外向け部品の増加により、売上高は20億9千1百万円(前年同期間比17.5%増)、営業損失は6千6百万円(前年同期間は3千1百万円の営業損失)となりました。」

    中央省庁向けシステム更新の大型案件と国内外向け部品の増加を記載している。一方、ネットワークソリューションは前年案件の反動で減収・損失拡大となり、事業別の進捗は混在している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「システムソリューションにおきましては、中央省庁向けシステム更新の大型案件があり、売上高は15億5千3百万円(前年同期間比21.6%増)となりましたが、前年同期間には利益率の高い大型案件があったため、営業損失は2千7百万円(前年同期間は5百万円の営業損失)となりました。ネットワークソリューションにおきましては、前年同期間には映像配信設備の更新案件があったため、売上高は3億4百万円(前年同期間比48.8%減)、営業損失は2億8百万円(前年同期間は4千8百万円の営業損失)となりました。電子部品及び機器におきましては、海外向け部品、防衛省向け部材の増加により売上高12億5千9百万円(前年同期間比10.6%増)、営業損失は2千8百万円(前年同期間は4百万円の営業損失)となりました。」

    中央省庁向けシステム更新の大型案件と電子部品・防衛省向け部材の増加を具体的に記載している。一方、ネットワークソリューションは前年の更新案件の反動で減収・損失拡大となり、事業別の進捗は混在している。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「システムソリューションにおきましては、中央省庁向けシステム更新の大型案件があり、売上高は4億5千万円(前年同期間比28.4%増)、営業損失は6千7百万円(前年同期間は8千5百万円の営業損失)となりました。」

    中央省庁向けシステム更新の大型案件を受注・計上し、システムソリューションは前年同期比増収と営業損失縮小となった。一方、ネットワークソリューションは前年の映像配信設備更新案件の反動で減収・損失拡大、電子部品及び機器も前年の防衛省向け大型案件の反動で減収・損失拡大となった。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「システムソリューションにおきましては、大学向けシステムが順調に推移し、売上高は16億3千万円(前年同期間比22.1%増)、営業損失は9千8百万円(前年同期間は2億2千7百万円の営業損失)となりました。ネットワークソリューションにおきましては、衛星設備の規模拡大および放送局向けアンテナシステムの構築案件があり、売上高は8億5千万円(前年同期間比34.7%増)、営業損失は7千5百万円(前年同期間は1億3千4百万円の営業損失)となりました。電子部品及び機器におきましては、中国・香港向け部品の減少および防衛省向け部材の出荷遅延により、売上高は17億8千万円(前年同期間比20.2%減)、営業損失は3千1百万円(前年同期間は9百万円の営業利益)となりました。」

    大学向けシステムの順調な推移、衛星設備の規模拡大、放送局向けアンテナシステム案件、両ソリューション事業の増収と損失縮小を具体的に記載している。一方、電子部品及び機器事業は減収・営業損失となった。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「システムソリューションにおきましては、大学向けシステム販売が前倒しで納入されるなど順調に推移し、売上高は12億7千7百万円(前年同期間比49.6%増)、営業損失は5百万円(前年同期間は1億4千5百万円の営業損失)となりました。ネットワークソリューションにおきましては、放送局向けシステムの構築案件があり、売上高は5億9千5百万円(前年同期間比22.5%増)、営業損失は4千8百万円(前年同期間は5千9百万円の営業損失)となりました。」

    大学向けシステムの前倒し納入、放送局向け構築案件、両事業の前年同期比増収という具体的な進捗を記載している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「中期経営計画に基づき、防災・映像・通信分野のソリューション育成・拡大、緊急時対応システムの拡販、システムソリューション事業の付加価値増大による競争力の強化、電子部品及び機器事業の専門性強化とビジネス領域拡大等の戦略により、経営資源を集中した事業運営に努めてまいりました。」

    重点分野のソリューション育成、緊急時対応システムの拡販、システム事業の高付加価値化、電子部品事業の専門性・領域拡大を列挙している。
一緒に動いた変遷

「自動運転・AI・IoT・5G・VR/ARに対応する組織再編」は、この変遷が動いた39回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動運転・AI・IoT・5G・VR/ARに対応する組織再編7回
  3. 2防衛省売上の総販売実績に占める比率7回
  4. 3若手人材の積極採用と人材基盤の再構築6回
  5. 4防衛省・日本IBMによる売上高10%超の大口顧客構成6回
  6. 5三事業領域の強靭化と事業横断による新規ビジネス創出5回
  7. 6企業買収・投資・社内ベンチャーによる経営基盤の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
理経の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
防災・映像・通信などのソリューション育成と既存事業の付加価値向上|理経(8226)の変遷 | Komori