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理経(8226)・目標黒字継続も利益減少直近の決算説明資料(2026-08-07)では「悪化」

ネットワークソリューションの黒字回復とトータルビジネス化

FY2018に初出。24回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-07。

24記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q2 – FY2022-Q2悪化FY2022 – FY2023-Q3その他FY2024-Q1 – FY2025-H12018: 120182019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
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理経がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算説明資料

    「ネットワークソリューションにおきましては、低軌道衛星向け関連製品が好調に推移しました。一方で、市場環境の変化による映像配信システム案件の減少、4.9GHz 帯製品の販売終了に伴う新規開発の代替製品の市場投入遅れによる無線ビジネスの不調、ならびに前年同期にJアラート新型受信機への移行に伴う関連製品の大型納入案件があったことにより、売上高は2億2千7百万円(前年同期比26.8%減)、営業損失は7千5百万円(前年同期は5千8百万円の営業損失)となりました。」

    低軌道衛星向け関連製品は好調だった一方、ネットワークソリューションは売上減少と営業損失拡大となり、代替製品投入遅れ等を理由に中間期売上見込みも下方修正された。
  2. FY2026黒字継続も利益減少有価証券報告書

    「ネットワークソリューションにおきましては、映像配信システム案件及び衛星通信アンテナ建設案件等の高利益率案件減少により、営業利益が減少しましたが、低軌道衛星関連製品が好調に推移し、Jアラート新型受信機への移行に伴う関連製品の納入が順調に進んだ結果、売上高は前年とほぼ同等となりました。」

    ネットワークソリューションは営業利益1,713万8千円を確保し黒字を維持したが、高利益率案件の減少により前年同期比81.5%減となった。黒字回復後の収益性は低下している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「2025年度からのJアラート新型受信機移行にともない、関連製品の納入が順調なため、売上高は8億5千4百万円(前年同期比29.5%増)となりましたが、利益率の高い案件の減少により、営業損失は2千8百万円(前年同期は1千9百万円の営業損失)となりました。」

    Jアラート新型受信機関連で増収となったが、利益率の高い案件の減少により営業損失は1,900万円から2,800万円へ拡大し、黒字回復には至っていない。
  4. FY2025-H1増収・損失縮小も赤字継続有価証券報告書

    「ネットワークソリューションにおきましては、防衛・防災観点でデータ利活用の需要が増え、それに伴い衛星の台数増加が見込まれる低軌道衛星案件が増加したものの、前年度は大型案件の設置サポート、保守の前連結会計年度からのずれ込みがあったため、売上高は6億5千9百万円(前年同期比6.4%減)となりましたが、利益率及び経費の改善により、営業損失は1千9百万円(前年同期は5千6百万円の営業損失)となりました。」

    低軌道衛星案件は増加したが、売上高は減少した。利益率・経費改善により営業損失は5,600万円から1,900万円へ縮小したものの、黒字回復には至っていない。
  5. FY2024-Q3増収・損失縮小も赤字継続有価証券報告書

    「ネットワークソリューションにおきましては、デジタル放送用設備案件および保守案件の前連結会計年度からのずれ込みがあったため、売上高は8億7千5百万円(前年同期比60.5%増)、営業損失は1千6百万円(前年同期は1億5千5百万円の営業損失)となりました。」

    デジタル放送用設備案件・保守案件のずれ込みにより増収となり、営業損失も1億5,500万円から1,600万円へ縮小したが、黒字回復には至っていない。
  6. FY2024-Q2増収・損失縮小も赤字継続有価証券報告書

    「ネットワークソリューションにおきましては、デジタル放送用設備案件の前連結会計年度からのずれ込みがあったため、売上高は5億5千1百万円(前年同期比40.1%増)、営業損失は3千5百万円(前年同期は9千4百万円の営業損失)となりました。」

    デジタル放送用設備案件のずれ込みにより増収となり、営業損失も縮小したが、黒字回復には至っていない。
  7. FY2024-Q1増収・損失縮小も赤字継続有価証券報告書

    「ネットワークソリューションにおきましては、デジタル放送用設備案件の前連結会計年度からのずれ込みがあったため、売上高は3億9百万円(前年同期比210.5%増)、営業損失は1千4百万円(前年同期は6千2百万円の営業損失)となりました。」

    デジタル放送用設備案件のずれ込みにより大幅増収となり、営業損失も6,200万円から1,400万円へ縮小したが、黒字回復には至っていない。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「ネットワークソリューションにおきましては、映像配信システムの減少により、売上高は5億4千5百万円(前年同期比20.8%減)、営業損失は1億5千5百万円(前年同期は9千万円の営業損失)となりました。」

    映像配信システムの減少により減収となり、営業損失も前年同期の9千万円から1億5千5百万円へ拡大した。黒字回復の目標に対する収益状況は悪化している。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「ネットワークソリューションにおきましては、デジタル放送用設備案件の低調により、売上高は9千9百万円(前年同期比19.1%減)、営業損失は6千2百万円(前年同期は6千2百万円の営業損失)となりました。」

    ネットワークソリューションはデジタル放送用設備案件の低調により減収となり、営業損失が継続している。黒字回復の目標に対する収益状況は改善していない。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「ネットワークソリューションにおきましては、衛星通信案件および保守案件の増加により、売上高は14億1千1百万円(前年同期は10億9千3百万円)、営業損失は8千9百万円(前年同期は4千8百万円の営業損失)となりました。」

    衛星通信・保守案件の増加により増収となったものの、営業損失は前年の4,842万9千円から8,959万9千円へ拡大し、黒字回復の状況が悪化した。
  11. FY2022-Q3増収・損失縮小も赤字継続有価証券報告書

    「ネットワークソリューションにおきましては、衛星通信案件および保守案件の増加により、売上高は8億8百万円(前年同期は5億5千7百万円)、営業損失は1億2千3百万円(前年同期は1億7千4百万円の営業損失)となりました。」

    衛星通信案件・保守案件の増加により増収となり、営業損失も前年同期から縮小したが、黒字回復には至っていない。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「ネットワークソリューションにおきましては、防災情報システムは減少しましたが、保守案件増加により、売上高は3億6千9百万円(前年同期は3億6千7百万円)、営業損失は1億2千4百万円(前年同期は1億1千5百万円の営業損失)となりました。」

    保守案件増加により微増収となったものの、防災情報システムの減少もあり、営業損失は前年同期から拡大しており、黒字回復後の収益状況が悪化した。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「ネットワークソリューションにおきましては、防災情報システムの低調により、売上高は1億5千2百万円(前年同期は1億5千4百万円)、営業損失は7千7百万円(前年同期は6千3百万円の営業損失)となりました。」

    防災情報システムの低調により減収となり、営業損失も前年同期から拡大しており、黒字回復後の収益状況が悪化した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「ネットワークソリューションにおきましては、伝送・配信システムが低調で、売上高は10億9千3百万円(前年同期比23.4%減)、営業損失は4千8百万円(前年同期営業利益2千4百万円)となりました。」

    ネットワークソリューションは伝送・配信システムの低調により減収となり、前年度の営業利益から営業損失へ転じた。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「ネットワークソリューションにおきましては、伝送配信システムが低調で、売上高は5億5千7百万円(前年同期比18.4%減)、営業損失は1億7千4百万円(前年同期は1億2千6百万円の営業損失)となりました。」

    ネットワークソリューションは伝送配信システムの低調により減収となり、営業損失も前年同期の1億26百万円から1億74百万円へ拡大した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「ネットワークソリューションにおきましては、伝送配信システムが低調で、売上高は3億6千7百万円(前年同期比28.5%減)、営業損失は1億1千5百万円(前年同期は6千7百万円の営業損失)となりました。」

    ネットワークソリューションは伝送配信システムの低調により減収となり、営業損失も前年同期の6千7百万円から1億1千5百万円へ拡大した。
  17. FY2021-Q1ネットワークソリューションの損失縮小継続有価証券報告書

    「ネットワークソリューションにおきましては、長距離無線LANの増加で、売上高は1億5千4百万円(前年同期比15.0%増)、営業損失は6千3百万円(前年同期は9千1百万円の営業損失)となりました。」

    長距離無線LANの増加により増収となり、営業損失も前年同期の9千1百万円から6千3百万円へ縮小したが、黒字化には至っていない。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「ネットワークソリューションにおきましては、自治体向け防災情報システム案件が減少しましたが、衛星通信システム案件が順調に推移し、売上高は14億2千6百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は2千4百万円(前年同期比71.6%増)となりました。」

    第2・第3四半期累計期間では赤字だったネットワークソリューションが、年度では衛星通信システム案件により営業利益2,458万1千円を計上し、黒字回復した。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ネットワークソリューションにおきましては、伝送配信システム案件の減少により、売上高は6億8千3百万円(前年同期比18.1%減)、営業損失は1億2千6百万円(前年同期は1億3百万円の営業損失)となりました。」

    ネットワークソリューションは、前四半期に続き伝送配信システム案件の減少により営業損失となっている。
  20. FY2020-Q2黒字化後の再赤字有価証券報告書

    「ネットワークソリューションにおきましては、伝送配信システムが低調で、売上高は5億1千3百万円(前年同期比15.0%減)、営業損失は6千7百万円(前年同期は4千6百万円の営業損失)となりました。」

    2019年3月期に営業黒字化したネットワークソリューションは、当第2四半期累計期間では伝送配信システムの低調により再び営業損失となっている。
  21. FY2019達成有価証券報告書

    「ネットワークソリューションにおきましては、映像配信システム案件が順調に推移したことと、自治体向け長距離無線LANの大型案件により、売上高は13億7千万円(前年同期比38.7%増)、営業利益は1千4百万円(前年同期は営業損失2億9百万円)となりました。」

    ネットワークソリューションについて掲げていた黒字回復の目標に対し、営業損失2億9百万円から営業利益1千4百万円へ転じ、黒字化した。
  22. FY2018初出有価証券報告書

    「伝送・配信システム営業部については、衛星ビジネス、映像ビジネスともに、営業、技術サポート、保守・運用のトータルビジネス化が必要だと考えており、まずは黒字の回復を目指します。」

    ネットワークソリューションについて、営業・技術サポート・保守運用を一体化し、黒字回復を目指す目標を示している。
一緒に動いた変遷

「景気動向と受注販売モデルによる業績変動リスク」は、この変遷が動いた24回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1景気動向と受注販売モデルによる業績変動リスク7回
  3. 2少子化・クラウド移行・製造業低迷・インターネット配信による市場環境リスク7回
  4. 3若手人材の積極採用と人材基盤の再構築5回
  5. 4防災・映像・通信などのソリューション育成と既存事業の付加価値向上4回
  6. 5企業ブランディングと情報発信による認知度向上、SDGsへの取組み4回
  7. 6自動運転・AI・IoT・5G・VR/ARに対応する組織再編3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
理経の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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