Komori
青山商事(8219)・リスク再掲直近の業績予想の修正(2026-05-12)では「悪化」

少子高齢化によるスーツ市場縮小

FY2016に初出。20回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-05-12。

20記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q2悪化FY2019 – FY2021再掲FY2023-Q1 – FY20252016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
ファッショントレンド・消費者嗜好変動による衣料需要リスク10社が書いているテーマ・逆風9社・追い風1社

青山商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-12悪化業績予想の修正

    「オフィスウェアのカジュアル化が想定以上のスピードで進んだことなどを背景に、主要アイテムであるスーツ及びフォーマル等の販売着数が減少した」

    スーツ市場の縮小要因として既掲のオフィスウェアのカジュアル化について、想定を上回る進行と販売着数減少との関係が具体的に示された。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「日本では、少子高齢化が進み、人口構成の中でスーツを着用する人の比率減少及びオフィスウェアのカジュアル化など消費行動の変化により、当社グループの中核事業でありますビジネスウェア事業におけるスーツの販売着数は減少する可能性があり、これらの要因が当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」

    少子高齢化、スーツ着用比率の低下、オフィスウェアのカジュアル化による市場縮小リスクを継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「日本では、少子高齢化が進み、人口構成の中でスーツを着用する人の比率減少及びオフィスウェアのカジュアル化など消費行動の変化により、当社グループの中核事業でありますビジネスウェア事業におけるスーツの販売着数は減少する可能性があり、これらの要因が当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    少子高齢化に加え、スーツ着用比率の低下、オフィスウェアのカジュアル化、消費行動の変化を市場縮小要因として引き続き記載している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    少子高齢化等によるスーツ市場縮小リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「日本では、少子高齢化が進み、人口構成の中でスーツを着用する人の比率は少なくなると予想されます。したがって、当社グループの中核事業でありますビジネスウェア事業におけるスーツの販売着数は減少する可能性があり、これらの要因が当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」

    少子高齢化とスーツ着用者比率低下による市場縮小リスクを引き続き記載している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    少子高齢化等によるスーツ市場縮小リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    前年度に記載した少子高齢化等によるスーツ市場縮小リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「テレワークの普及や冠婚葬祭の簡素化などにより、ビジネスウェア事業の主力商品であるスーツ・フォーマル市場の縮小が進むと共に、ビジネスウェア事業や総合リペアサービス事業において、店舗の臨時休業や時間短縮営業を実施したことなどから売上高が減少いたしました。」

    少子高齢化・カジュアル化に加え、テレワークや冠婚葬祭の簡素化が市場縮小要因として追加され、通期の既存店売上高は前期比73.8%、メンズスーツ販売着数は73.9%となった。
  9. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「オフィスウェアのさらなるカジュアル化などによる市場環境の変化などにより、客数の減少が続き、ビジネスウェア事業の既存店売上高は前年同期比88.8%となりました。」

    オフィスウェアのカジュアル化と客数減少による市場縮小の影響が続き、ビジネスウェア事業の既存店売上高は前年同期比88.8%となった。既存店売上高は前四半期累計の94.7%からさらに低下している。
  10. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当事業の中核部門であります青山商事(株)のビジネスウェア事業につきましては、オフィスウェアのさらなるカジュアル化などによる市場環境の変化などにより、客数の減少が続き、ビジネスウェア事業の既存店売上高は前年同期比94.7%となりました。」

    オフィスウェアのカジュアル化と客数減少が、ビジネスウェア事業の既存店売上高94.7%として第2四半期累計の実績に現れた。
  11. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「オフィスウェアのさらなるカジュアル化などによる市場環境の変化などにより、客数の減少が続き、ビジネスウェア事業の既存店売上高は前年同期比93.5%となりました。」

    オフィスウェアのカジュアル化などによる市場環境の変化と客数減少が、ビジネスウェア事業の既存店売上高93.5%として当第1四半期の実績に現れた。
  12. FY2019悪化有価証券報告書

    「生産年齢人口の減少や、オフィスウェアのカジュアル化などに伴うスーツマーケットの縮小と、カスタマイズ化・ショールーミング化・シェアリング化と言われる消費行動の変化などにより、当社コア事業であるビジネスウェア事業に対し大きなインパクトを与える構造変化が進んできております。」

    従来の少子高齢化による市場縮小に加え、生産年齢人口、オフィスウェアのカジュアル化、消費行動の変化を構造的な事業環境リスクとして明示した。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    少子高齢化によるスーツ市場縮小を含む既掲の事業等のリスクについて、重要な変更がないと明示している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    少子高齢化によるスーツ市場縮小を含む既掲の事業等のリスクについて、重要な変更がないと明示している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    少子高齢化によるスーツ市場縮小を含む既掲の事業等のリスクについて、重要な変更がないと明示している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    少子高齢化によるスーツ市場縮小を含む既掲の事業等のリスクについて、重要な変更がないと明示している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「日本では、少子高齢化が進み、人口構成の中でスーツを着用する人の比率は少なくなると予想されます。したがって、当社グループの中核事業でありますビジネスウェア事業におけるスーツの販売着数は減少する可能性があり、これらの要因が当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」

    少子高齢化によるスーツ着用者比率と販売着数の減少可能性を、引き続き中長期的なリスクとして記載している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    少子高齢化によるスーツ市場縮小を含む既掲の事業等のリスクについて、重要な変更がないと明示している。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    少子高齢化によるスーツ市場縮小を含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと明示している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く経営環境は、中長期的には少子高齢化に伴うスーツマーケットの縮小や生産コストの上昇等が見込まれるなど、依然として厳しい状況が続くと予想されます。」

    中長期的な市場縮小と生産コスト上昇を、持続成長に対する外部環境上のリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「景気・消費動向・天候不順による業績変動」は、この変遷が動いた20回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

532222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1景気・消費動向・天候不順による業績変動5回
  3. 2全国店舗網に対する自然災害リスク3回
  4. 3コア事業の収益力・競争力強化2回
  5. 4中期経営計画「CHALLENGE 2017」による持続的成長2回
  6. 5連結総還元性向130%を目処とする株主還元2回
  7. 6紳士服市場の競争激化と差別化困難2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
青山商事の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
少子高齢化によるスーツ市場縮小|青山商事(8219)の変遷 | Komori