取締役会実効性評価と多様性・対話に関する改善課題
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
- 2026-10-10前進ガバナンス
「取締役会開催回数 Number of times Board of Directors meetings held 回 Times 12 12 12」
ガバナンスデータとして、取締役会、監査等委員会、指名・報酬委員会、内部統制委員会、コンプライアンス委員会等の開催回数を年度別に開示し、統治に関する実績情報を拡充している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期の取締役会の実効性の評価につきましては、取締役にアンケートを行い、アンケート結果内容に基づき2026年5月開催の取締役会で審議を行い、当社の取締役会の実効性は確保されていると評価いたしました。・取締役会の多様性は確保されている・女性店長が増えてきており、本部の女性幹部職への登用も進める・幹部候補生に、多様な視点と経験を計画的に積ませることが重要・競合他社とは差別化された成長戦略や方針等の等身大の開示を推進すべき」
2026年3月期についても年1回のアンケートと取締役会審議による実効性評価を実施し、取締役会の多様性、女性・幹部候補育成、成長戦略の開示を課題として示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月期の取締役会の実効性の評価につきましては、取締役にアンケートを行い、アンケート結果内容に基づき取締役会で審議を行い、当社の取締役会の実効性は確保されていると評価いたしました。 ・若手や女性の育成、幹部職への登用の取り組みの強化 ・賢和塾の更なる深耕と幹部候補の育成の推進」
2025年3月期についても年1回のアンケートと取締役会審議による実効性評価を実施し、若手・女性育成や賢和塾の深耕を改善課題として示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、毎年1回、取締役会全体の実効性について分析・評価を行うこととしております。2024年3月期の取締役会の実効性の評価につきましては、取締役にアンケートを行い、アンケート結果内容に基づき取締役会で審議を行い、当社の取締役会の実効性は確保されていると評価いたしました。」
2024年3月期についても、年1回のアンケートと取締役会審議による実効性評価を実施した。成長・投資戦略の開示、若手・女性の育成・登用、サステナビリティ発信等を改善課題として挙げている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、毎年1回、取締役会全体の実効性について分析・評価を行うこととしております。2022年度は、取締役にアンケートを行い、アンケート結果内容に基づき取締役会で審議を行い、当社の取締役会の実効性は確保されていると評価いたしました。」
取締役会実効性について、毎年1回の評価、取締役アンケート及び取締役会審議による評価プロセスが初めて明示されている。若手・女性幹部登用、統合報告書、ステークホルダー対話及びサステナビリティ開示が改善課題として挙げられている。