AOKIホールディングス(8214)・リスク対処
個人情報の流出・管理リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1120社が書いているテーマ・逆風1132社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。76社中14社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1135件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当社グループでは、顧客情報をはじめとする保有個人データについて、脅威を増す不正アクセスやサイバー攻撃からの保護に万全を期すため、個人情報の保護方針の策定、情報セキュリティに関する規程やマニュアル等の整備及び組織的、人的、物理的、技術的安全管理措置を講ずるとともに、個人データ共同利用体制の責任会社である当社においては「プライバシーマーク」を取得し、個人情報保護に関する管理体制の強化に取り組んでおります。」
個人情報保護方針、規程・マニュアル、安全管理措置に加え、プライバシーマーク取得を記載し、管理体制を強化した。 - FY2021対処有価証券報告書
「個人情報の管理については、コンプライアンスマニュアルの策定、法令遵守に向けた管理者の制限など十分な対策をとっておりますが、個人情報の流出が発生した場合には、信用力の低下による売上高の減少等の影響を受ける可能性があります。」
個人情報流出リスクについて、コンプライアンスマニュアル、管理者制限、個人情報保護法改正対策を継続し、顕在化可能性を低いと認識している。 - FY2020対処有価証券報告書
「個人情報の管理については、コンプライアンスマニュアルの策定、法令遵守に向けた管理者の制限など十分な対策をとっており、リスクの顕在化の可能性は低いと認識しております。」
個人情報流出リスクへの対応策を再確認し、リスク顕在化の可能性を低いと評価している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、店頭販売等において個人情報を取得し、ダイレクトメール等に利用しております。個人情報の管理については、コンプライアンスマニュアルの策定、法令遵守に向けた管理者の制限などにより十分な対策をとっておりますが、個人情報の流出が発生した場合には、信用力の低下による売上高の減少等の悪影響がでる可能性があります。」
個人情報を販売促進に利用することに伴う流出リスクと、コンプライアンスマニュアル・管理者制限による対応を新たに記載している。