カラオケ事業のサービス革新と店舗拡大
FY2016に初出。32回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「カラオケのコート・ダジュールでは、高級アイスブランドとタイアップした「ICHIGO FAIR(苺フェア)」を開催するなど飲食メニューを強化するとともに、歓送迎会シーズンに合わせたパーティーコースの販売等により幅広い客層の集客に注力いたしました。」
外部ブランドとのタイアップ、飲食メニュー、季節のパーティーコースにより集客対象の拡大を進めた。 - 2026-05-12前進決算
「高級アイスブランドとタイアップした「ICHIGO FAIR(苺フェア)」を開催するなど飲食メニューを強化するとともに、歓送迎会シーズンに合わせたパーティーコースの販売等により幅広い客層の集客に注力いたしました。」
カラオケ事業の飲食・集客施策に、新たなタイアップと季節商品の具体例を追加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「カラオケのコート・ダジュールでは、韓国グルメフェアの開催により飲食メニューを強化するとともに、「BEYBLADE X(ベイブレードエックス)」コラボキャンペーンの実施により、お客様層の拡大と集客に注力いたしました。」
韓国グルメフェアとコラボレーションキャンペーンにより、飲食メニューの強化と顧客層拡大・集客施策を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「カラオケのコート・ダジュールでは、人気メニュー「金のポテト」や「俺のフレンチ・イタリアン」監修メニューをグランドメニューに加えるなど飲食メニューの拡充に注力いたしました。」
既存の人気メニューや外部監修メニューをグランドメニューへ組み込み、飲食面でのサービス拡充を進めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「カラオケのコート・ダジュールでは、高級感を体現した松茸味の「金のポテト」の販売や「俺のフレンチ・イタリアン」監修のコース料理を提供するなど飲食メニューの充実を図りました。」
コラボレーションを含む飲食メニューの拡充により、カラオケ店舗のサービス・集客施策を具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「カラオケのコート・ダジュールでは、ジェラートリカちゃんやベイブレードエックス等とのコラボキャンペーンを実施いたしました。」
コラボレーションキャンペーンによるカラオケ既存店のサービス・集客施策を継続し、新たな具体例を追加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「カラオケのコート・ダジュールは、有名ラーメン店とのコラボレーションメニュー等フードの充実及び学生限定フリータイムプランなどの施策を実施いたしました。」
有名ラーメン店とのコラボメニュー、学生限定フリータイムプランを導入し、飲食・顧客層別のサービス施策を具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「カラオケのコート・ダジュールでは、プロヴァンスコースなどのパーティーメニューの充実及びファミリーや学生層獲得のための施策を実施いたしました。店舗面では、快活CLUBで4店舗及びFiT24で23店舗を新規出店した一方、業態転換及び営業効率改善のため快活CLUBで12店舗及びコート・ダジュールで8店舗を閉鎖した結果、ランシステムの複合カフェ自遊空間他111店舗(内フランチャイズ60店舗)を含め、当第3四半期末の店舗数は826店舗(前期末708店舗)となりました。」
パーティーメニューを充実させ、ファミリー・学生層の獲得施策を実施した。出店・閉鎖を組み合わせた店舗網の再編も進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「カラオケのコート・ダジュールでは、ソフトクリーム食べ放題やキッズ向けキャンペーンの実施などファミリー向けのサービスを充実いたしました。」
ソフトクリーム食べ放題やキッズ向けキャンペーンを実施し、ファミリー向けサービスを具体化した。店舗面ではコート・ダジュール8店舗を閉鎖している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、カラオケのコート・ダジュールでは、サブスク(歌い放題・飲み放題の定額プラン)導入等の新たな利用方法を提案いたしました。」
カラオケ事業で、歌い放題・飲み放題の定額プランを導入し、新たな利用方法を具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「コート・ダジュールでは、新グランドメニューのスタートに合わせwithコロナに対応した取り分けサービスを導入いたしました。」
カラオケ事業で新グランドメニューと、感染症下の利用に対応した取り分けサービスを導入した。 - FY2021前進有価証券報告書
「コート・ダジュールは、「TV・動画視聴」、「テレワーク・勉強」や「楽器の練習」等のカラオケ以外の多彩なサービスの提供により利用の促進を図りました。」
カラオケ以外の個室利用を拡張し、動画視聴、テレワーク、勉強、楽器練習を新たな利用目的として提案した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「コート・ダジュールは、スポーツ・チャンネルDAZN(ダゾーン)を全店に導入し、個室でライブスポーツをお楽しみいただける新しいスポーツ観戦スタイルを提案いたしました。」
カラオケ事業でDAZNを全店に導入し、個室を活用した新たなスポーツ観戦サービスを開始した。 - FY2020前進有価証券報告書
「カラオケのコート・ダジュールは16店舗のリニューアルを実施するとともに、カラオケ最新機種の導入や様々なイベント・キャンペーンを実施し、既存店の活性化に注力いたしました。」
コート・ダジュールで16店舗を改装し、最新機種とイベント・キャンペーンを組み合わせた既存店活性化を実施した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「カラオケのコート・ダジュールは、16店舗のリニューアルを実施するとともに、カラオケ最新機種の導入やさまざまなイベントキャンペーンを実施し、既存店の活性化に注力いたしました。さらに、快活CLUBとコート・ダジュールではQRコード・バーコード決済サービスを導入し、お客様への利便性の向上を図りました。」
16店舗のリニューアル、最新機種、イベントキャンペーンに加え、QRコード・バーコード決済を導入してサービスと利便性を強化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「カラオケのコート・ダジュールは、カラオケ最新機種の導入やキッズスペースの拡大等12店舗のリニューアルを実施するとともに、快活CLUBとのコラボ「夏メニューフェア」の展開及びドリンクバーへのソフトクリーム導入店舗の拡大等により既存店の活性化に注力いたしました。」
12店舗のリニューアル、最新機種・キッズスペースの導入、快活CLUBとのコラボ企画などを実施し、サービス革新を継続した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「カラオケのコート・ダジュールは、カラオケ最新機種及びハイレゾスピーカー導入等により設備の強化を行い、既存店の活性化に注力いたしました。」
カラオケ最新機種に加えてハイレゾスピーカーを導入し、設備面で既存店活性化を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「早朝営業及びモーニングパックの実施により新たな顧客を開拓するとともに、営業時間の短縮や定休日の導入等により店舗効率の改善を図りました。また、多様化するニーズを取り込むことを目的として13店舗のリニューアルを行い、既存店の活性化に注力いたしました。店舗面では、1店舗を新規出店した一方、複合カフェ運営事業への業態転換18店舗を含め42店舗を閉鎖した結果、期末店舗数は131店舗(前期末172店舗)となりました。」
早朝営業・モーニングパックによる顧客開拓と、営業時間短縮・定休日導入・大規模な閉鎖や複合カフェ転換による効率化を具体化した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「株式会社ヴァリックのカラオケルーム運営事業は、忘年会シーズンに合わせた多彩なパーティーコースの提案や人気キャラクターとのコラボレーションキャンペーンを実施するとともに、法人会員・プラチナクラブ会員の獲得を強化いたしました。店舗面では、1店舗を新規出店した一方、複合カフェへの業態転換8店舗を含め12店舗を閉鎖した結果、当第3四半期末の店舗数は161店舗(前期末172店舗)となりました。」
季節商品・コラボレーションに加え、法人会員とシニア向けプラチナクラブ会員の獲得を強化した。不採算店舗等の閉鎖・複合カフェ転換も進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「株式会社ヴァリックのカラオケルーム運営事業は、人気キャラクター等とのコラボレーションキャンペーンを実施するとともに、お得なモーニングパックや夏限定メニューを強化し、既存店の活性化に注力いたしました。店舗面では、営業効率改善のため複合カフェへの業態転換を含め11店舗を閉鎖した結果、当第2四半期末の店舗数は161店舗(前期末172店舗)となりました。」
コラボレーション、モーニングパック、夏限定メニューを強化する一方、11店舗を閉鎖し、複合カフェへの業態転換を進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「株式会社ヴァリックのカラオケルーム運営事業は、新グランドメニューや夏限定メニューの提案を強化するとともに、シニアを対象としたプラチナクラブ会員の獲得を強化するなど、既存店の活性化に注力いたしました。店舗面では、複合カフェへの業態転換を含め7店舗を閉鎖した結果、当第1四半期末の店舗数は、165店舗(前期末172店舗)となりました。また、前第4四半期から不採算店舗の閉鎖や複合カフェへの業態転換等積極的な営業効率改善施策を推し進めております。」
メニュー強化やシニア向け会員獲得に加え、不採算店舗の閉鎖・複合カフェへの業態転換を進め、サービス革新と営業効率改善を並行している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「株式会社ヴァリックのカラオケルーム運営事業は、カラオケ最新機種を導入し既存店の活性化を図るとともに、店内Wi-Fi環境の整備やテーブルオーダー端末の導入等によりお客様の利便性向上を図りました。また、多様化するニーズに対応するため25店舗のリニューアルを行い、既存店の活性化に注力いたしました。店舗面では、6店舗を新規出店した一方、営業効率改善のため移転や複合カフェへの業態転換を含め19店舗を閉鎖した結果、期末店舗数は172店舗(前期末185店舗)となりました。」
最新機種・Wi-Fi・注文端末・改装によるサービス革新を進める一方、店舗拡大中心の方向から、閉鎖や複合カフェへの業態転換を含む効率化・業態転換へ重点を広げている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「株式会社ヴァリックのカラオケルーム運営事業は、忘年会シーズンに合わせた多彩なパーティーコースの提案や人気キャラクターとのコラボレーションキャンペーンを実施するとともに、カラオケ最新機種を導入するなど、既存店の活性化に注力いたしました。店舗面では、5店舗を新規出店した一方、営業効率改善のため6店舗を閉鎖した結果、当第3四半期末の店舗数は184店舗(前期末185店舗)となりました。」
忘年会向けパーティーコース、キャラクターコラボ、最新機種導入を実施し、5店舗を出店する一方で6店舗を閉鎖した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「株式会社ヴァリックのカラオケルーム運営事業は、人気キャラクターとのコラボレーションキャンペーンを推進するとともに、カラオケ最新機種の導入やコンセプトルームの拡充等19店舗のリニューアルを実施し、既存店の活性化に注力いたしました。店舗面では、4店舗を新規出店した一方、営業効率改善のため6店舗を閉鎖した結果、当第2四半期末の店舗数は183店舗(前期末185店舗)となりました。」
人気キャラクターとのコラボレーション、最新機種導入、コンセプトルーム拡充を行い、19店舗をリニューアルした。4店舗を出店する一方、6店舗を閉鎖した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「株式会社ヴァリックのカラオケルーム運営事業は、春・夏の期間限定メニューの提案を強化するとともに、人気キャラクターとのタイアップキャンペーンやコンセプトルーム拡充等10店舗のリニューアルを実施し、既存店の活性化に注力いたしました。店舗面では、2店舗を新規出店した一方、3店舗を閉鎖した結果、当第1四半期末の店舗数は184店舗(前期末185店舗)となりました。」
期間限定メニュー、キャラクターとのタイアップ、コンセプトルーム、10店舗のリニューアルを実施し、2店舗を出店した。 - FY2017前進有価証券報告書
「株式会社ヴァリックのカラオケルーム運営事業は、カラオケ最新機種を導入し既存店の活性化を図るとともに、多種多様な利用シーンに合わせたパーティーコースの提案や有名アーティスト・人気キャラクターとのコラボレーションキャンペーンを強化し来店促進を図りました。店舗面では、9店舗を新規出店した一方、営業効率改善のため7店舗を閉鎖した結果、期末店舗数は185店舗(前期末183店舗)となりました。」
最新機種、パーティーコース、コラボレーションを組み合わせ、9店舗を出店し期末185店舗とした。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「株式会社ヴァリックのカラオケルーム運営事業は、忘年会シーズンに合わせた多彩なパーティーコースの提案や人気キャラクターとのコラボレーションキャンペーンを実施するとともに、カラオケ最新機種を導入し、既存店の活性化に注力いたしました。店舗面では、8店舗を新規出店した一方、1店舗を閉鎖した結果、当第3四半期末の店舗数は190店舗(前期末183店舗)となりました。」
季節需要向けパーティーコース、キャラクターコラボ、最新機種導入を実施し、8店舗を新規出店した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「株式会社ヴァリックのカラオケルーム運営事業は、引き続き人気アーティストや人気キャラクターとのコラボレーションキャンペーンを実施するとともに、季節限定メニューの提案強化及びコンセプトルームの拡充等16店舗のリニューアルを実施し、既存店の活性化に注力いたしました。店舗面では、6店舗を新規出店した一方、1店舗を閉鎖した結果、当第2四半期末の店舗数は、188店舗(前期末183店舗)となりました。」
コラボレーション、季節限定メニュー、コンセプトルームを継続・拡充し、16店舗を改装、6店舗を新規出店した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「株式会社ヴァリックのカラオケルーム運営事業は、春・夏の新メニューなど期間限定メニューの提案を強化するとともに、コンセプトルーム拡充等10店舗のリニューアルの実施及び昨年度スタートしたプライベートシネマ「シネカラ」導入店舗の拡大など、既存店の活性化に注力いたしました。店舗面では、駅前に2店舗を新規出店した一方、1店舗を閉鎖した結果、当第1四半期末の店舗数は184店舗(前期末183店舗)となりました。」
期間限定メニュー、コンセプトルーム、シネカラ、10店舗のリニューアル、駅前2店舗の出店を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「カラオケルーム運営事業は、期間限定メニューやパーティーコースの強化、各種コラボレーションキャンペーンの実施及び積極的なリニューアルによる既存店の活性化に注力するとともに、年間9店舗の新規出店を予定しています。」
メニュー、法人・団体向けコース、コラボレーション、リニューアル、新規出店を組み合わせた拡大策。