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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が1.0%増、営業利益が8.3%増となった一方、親会社株主に帰属する当期純利益は1.2%減少した。2027年3月期は、売上高2,000億円、営業利益180億円を見込んでいる。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高194,532百万円前年比 +1.0%
営業利益16,947百万円前年比 +8.3%
経常利益16,370百万円前年比 +10.7%
純利益(親会社株主帰属)9,461百万円前年比 -1.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益112.45円
売上高営業利益率8.7%
期末の財政状態
総資産225,455百万円
うち純資産 145,208 百万円自己資本比率 64.3%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+17,635
投資-10,562
財務-14,945
純増減-7,872

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高27,008百万円
セグメント別売上高ファッション事業 102,894百万円(前年比 +0.3%)、エンターテイメント事業 76,783百万円(前年比 +1.0%)、アニヴェルセル・ブライダル事業 12,448百万円(前年比 +6.3%)、不動産賃貸事業 7,195百万円(前年比 +4.6%)
セグメント別利益ファッション事業 8,508百万円(前年比 -2.1%)、エンターテイメント事業 7,267百万円(前年比 +21.3%)、アニヴェルセル・ブライダル事業 874百万円(前年比 +61.3%)、不動産賃貸事業 1,544百万円(前年比 -2.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高200,000百万円(前年比 +2.8%)
営業利益18,000百万円(前年比 +6.2%)
経常利益17,500百万円(前年比 +6.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円(前年比 +5.7%)
年間配当予想80円 → 90円(+12.5%)
配当性向2026年3月期 71.1% / 2027年3月期予想 75.7%
業績の増減要因

各事業で市場環境やライフスタイルの変化に対応した諸施策を実施。エンターテイメント事業は既存店が堅調に推移し、ブライダル事業は施行組数の増加と組単価の上昇が寄与した一方、ファッション事業は仕入原価の上昇や出店費用等のコスト増、不動産賃貸事業は一部店舗の原価増加があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失1,713百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 20百万円、投資有価証券売却益 167百万円、受取補償金 131百万円 / 特別損失 減損損失 1,713百万円
減価償却費10,198百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数86,649,504株
期末自己株式数2,491,481株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高194,532百万円(前年比 +1.0%)
営業利益16,947百万円(前年比 +8.3%)
経常利益16,370百万円(前年比 +10.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,461百万円(前年比 -1.2%)
1株当たり当期純利益112.45円
売上高営業利益率8.7%
自己資本比率当期末 64.3% / 前期末 60.9%
総資産225,455百万円
純資産145,208百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー17,635百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,562百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-14,945百万円
現金及び現金同等物期末残高27,008百万円
通期業績予想売上高 200,000百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 18,000百万円(前年比 +6.2%) / 経常利益 17,500百万円(前年比 +6.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,000百万円(前年比 +5.7%)
年間配当予想80円 → 90円(+12.5%)
配当性向2026年3月期 71.1% / 2027年3月期予想 75.7%
セグメント別売上高ファッション事業 102,894百万円(前年比 +0.3%)、エンターテイメント事業 76,783百万円(前年比 +1.0%)、アニヴェルセル・ブライダル事業 12,448百万円(前年比 +6.3%)、不動産賃貸事業 7,195百万円(前年比 +4.6%)
セグメント別利益ファッション事業 8,508百万円(前年比 -2.1%)、エンターテイメント事業 7,267百万円(前年比 +21.3%)、アニヴェルセル・ブライダル事業 874百万円(前年比 +61.3%)、不動産賃貸事業 1,544百万円(前年比 -2.7%)
減価償却費10,198百万円
減損損失1,713百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 20百万円、投資有価証券売却益 167百万円、受取補償金 131百万円 / 特別損失 減損損失 1,713百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数86,649,504株
期末自己株式数2,491,481株
業績の増減要因各事業で市場環境やライフスタイルの変化に対応した諸施策を実施。エンターテイメント事業は既存店が堅調に推移し、ブライダル事業は施行組数の増加と組単価の上昇が寄与した一方、ファッション事業は仕入原価の上昇や出店費用等のコスト増、不動産賃貸事業は一部店舗の原価増加があった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各事業で市場環境やライフスタイルの変化に対応した施策を実施した。エンターテイメント事業は既存店が堅調に推移し、ブライダル事業は施行組数の増加と組単価の上昇が寄与した。一方、ファッション事業では仕入原価や出店費用等のコストが増加し、不動産賃貸事業では一部店舗の原価が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|AOKIホールディングス(8214)の適時開示 | Komori