Komori
MrMaxHD(8203)・方針再掲直近の株式の発行・処分(2026-06-19)では「前進」

業績連動・譲渡制限付株式を含む役員報酬制度

FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-19。

6記載
5年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022引き上げFY2023 – FY20242022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「取締役(監査等委員を除く)の種類別の報酬割合については、業績連動報酬等の支給がある場合、固定の金銭報酬である基本報酬、業績連動報酬等である賞与、非金銭報酬等である譲渡制限付株式報酬の割合が業績目標を100%達成した時においておよそ70%:20%:10%となるように支給します。」

    固定報酬・業績連動賞与・譲渡制限付株式報酬の比率と、業績連動報酬の上限約40%が継続して記載されている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「外部機関の検証結果を踏まえ、評価と報酬が連動した役員報酬の方針及び報酬体系の見直し・改定を実施しました。」

    取締役会の実効性評価を契機に、外部機関の検証を受け、評価と報酬を連動させる役員報酬体系の見直し・改定を実施した。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「取締役(監査等委員を除く)の種類別の報酬割合については、業績連動報酬等の支給がある場合、固定の金銭報酬である基本報酬、業績連動報酬等である賞与、非金銭報酬等である譲渡制限付株式報酬の割合が業績目標を100%達成した時においておよそ70%:20%:10%となるように支給します。尚、業績連動報酬等は、業績評価によって報酬全体に占める割合は、約40%~0%の範囲内で設定します。」

    報酬全体に占める業績連動報酬の上限が、従来の約20%から約40%へ拡大され、基本報酬・賞与・株式報酬の基準割合も明示された。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「取締役(監査等委員を除く)は、固定の金銭報酬である基本報酬、業績連動報酬等である賞与、非金銭報酬等である譲渡制限付株式報酬の割合がおよそ7:2:1となるように支給する。尚、業績連動報酬等は、業績評価によって報酬全体に占める割合は、約20%~0%の範囲内で設定する。」

    固定報酬、業績連動賞与、譲渡制限付株式報酬の構成割合と、業績連動報酬の変動範囲を含む役員報酬方針が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「商品改革による売場・商品カテゴリーの再構築」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品改革による売場・商品カテゴリーの再構築2回
  3. 2店舗新設・増床・改修による店舗基盤整備2回
  4. 3有利子負債の圧縮による金利影響の軽減2回
  5. 4サステナビリティ委員会を中心とするESG活動2回
  6. 5公式アプリによるクーポン・特売情報配信と会員獲得2回
  7. 6新業態の開発とICT活用による新サービス開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
MrMaxHDの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-19の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績連動・譲渡制限付株式を含む役員報酬制度|MrMaxHD(8203)の変遷 | Komori