Komori
ラオックスホールディングス(8202)・施策悪化

加古川ヤマトヤシキ買収による地方都市販路の確保

FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2019-Q1悪化FY2019-Q2 – FY20192019: 320192020: 12020
同じテーマの他社
加古川ヤマトヤシキ買収による地方都市販路の確保1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019悪化有価証券報告書

    「発生したのれんを減損損失として計上しております。」

    加古川ヤマトヤシキ等の取得で発生した419百万円ののれんを全額減損損失として計上し、買収後の資産評価の悪化が確定した。
  2. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「生活ファッション事業において、のれんを含む固定資産について減損損失533百万円を計上しております。」

    生活ファッション事業で、のれんを含む固定資産について533百万円の減損損失を計上し、買収・事業統合後の資産評価上の悪化が続いている。
  3. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「また、2019年1月1日に行われた株式会社加古川ヤマトヤシキ他2社との企業結合について第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間において確定しております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額459百万円は、会計処理の確定により40百万円減少し419百万円となりました。なお、発生したのれんの全額を減損損失として計上しております。」

    加古川ヤマトヤシキ等の買収に伴うのれんは419百万円に確定したが、その全額を減損損失として計上しており、買収後の会計上の評価に悪化が生じた。
  4. FY2019-Q1達成有価証券報告書

    「当社子会社は1月に株式会社加古川ヤマトヤシキの株式を取得し子会社化いたしました。株式会社加古川ヤマトヤシキは、兵庫県加古川市において百貨店業を営んでおります。同社及びその子会社が当社グループに加わることで、当社グループの商品、サービスの提供が可能となるとともに、グローバルライフスタイルの拡大に対応した地方都市における販路の確保が可能となることから、相互にシナジー効果を生み、事業拡大が図れると考え、全株式を取得することといたしました。」

    2019年1月1日に加古川ヤマトヤシキほか2社を連結子会社化し、議決権比率100%を取得した。地方都市での商品・サービスの販路確保とグローバルライフスタイル拡大、相互シナジーによる事業拡大を目的としている。
一緒に動いた変遷

「メイドインジャパンの婦人靴・靴製造販売事業の譲受による商品構成の充実」は、この変遷が動いた4回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メイドインジャパンの婦人靴・靴製造販売事業の譲受による商品構成の充実4回
  3. 2事業領域別の本部制組織への再編による効率化・専門性向上4回
  4. 3円高・個人消費停滞・新興国景気減速などの外部環境リスク3回
  5. 4売上・利益の大幅減少と四半期純損失への転換3回
  6. 5FIT・クルーズ客の取り込みと旅行会社・メーカー等との協業3回
  7. 6海外新規取り組みと千葉ポートスクエア事業における費用先行3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラオックスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
加古川ヤマトヤシキ買収による地方都市販路の確保|ラオックスホールディングス(8202)の変遷 | Komori