Komori
ラオックスホールディングス(8202)・施策前進

希望退職募集による組織・人員体制の見直し

FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY20212020: 320202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
希望退職による人員構造改革67社が書いているテーマ・逆風5社・追い風64社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末に比べ従業員数が479名減少しておりますが、国内リテール事業において新型コロナウイルス感染症による経営環境の悪化を受け店舗の閉店を行ったこと、生活ファッション事業において靴事業を展開する株式会社オギツ、株式会社モード・エ・ジャコモ及び恒和総業株式会社の株式を株式会社アイティエルホールディングスへ譲渡したことによるものであります。」

    店舗閉店と婦人靴事業の譲渡により、連結従業員数が前期末比479名減少し、人員体制の適正化が進んだ。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末に比べ従業員数が483名減少しておりますが、主としてインバウンド事業及び生活ファッション事業における構造改革の一環として実施した希望退職者の募集等に伴う人員の適正化によるものです。」

    希望退職募集等による人員適正化が進み、連結従業員数は前期末比483名減少した。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「①インバウンド事業の免税店舗に関しては、新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な感染拡大が顕在化する早期段階から、希望退職者の募集や従業員の休業対応、不採算店舗の閉店や各種固定費の圧縮など、コスト削減に着手してきました。」

    希望退職、従業員の休業、不採算店舗の閉店、固定費圧縮を組み合わせた人員・店舗体制の見直しを継続して実施している。
  4. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「①インバウンド事業の免税店舗に関しては、新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な感染拡大が顕在化する早期段階から、希望退職者の募集や従業員の休業対応、不採算店舗の閉店や各種固定費の圧縮など、コスト削減に着手してきました。」

    希望退職者の募集、従業員の休業対応、不採算店舗の閉店、固定費圧縮を組み合わせた人員・組織体制の見直しを実行している。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループ全体で、より効率的な組織・人員体制を構築するため、また社員においては社外でのキャリア開発を見すえ、転進を希望する場合には、支援を行うため、希望退職の募集を行うこととしました。」

    COVID-19によるインバウンド環境の急変とシャディの構造改革を背景に、ラオックス約140名、シャディ約20名を募集する希望退職を実施し、応募者はラオックス90名、シャディ21名となった。
一緒に動いた変遷

「借入金・社債・リース債務等の流動性リスク」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入金・社債・リース債務等の流動性リスク4回
  3. 2FIT・クルーズ客の取り込みと旅行会社・メーカー等との協業4回
  4. 3その他事業の収益事業化4回
  5. 4訪日観光客の観光ルート・商品ニーズに対応する国内店舗の増床改装・出店4回
  6. 5上海・台湾を中心とする海外事業の新規展開4回
  7. 6業務オペレーション効率化と人材の採用・育成4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラオックスホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
希望退職募集による組織・人員体制の見直し|ラオックスホールディングス(8202)の変遷 | Komori