フィロソフィー教育・人財育成とダイバーシティ推進
FY2018に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「そのため、当社では性別や年齢、国籍、役職などにとらわれずに意見交換を行う「ダイバーシティ推進みらい座談会」を今期33回開催いたしました。参加対象社員の93%である462名が参加し積極的に意見交換を行った結果、他の店舗や工場で働く従業員とのつながりを深めたいという意見から、対面での社員交流会開催の創出につながりました。」
ダイバーシティ推進みらい座談会を今期33回開催し、対象社員の93%に当たる462名が参加した。意見交換から対面の社員交流会の創出にもつながった。また、障がい者雇用の仕組みやエルダー研修も進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社では性別や年齢、国籍、役職などにとらわれずに意見交換を行う「ダイバーシティ推進みらい座談会」を今期30回開催いたしました。全社員の99%である444名が参加し積極的に意見交換を行った結果、パートナー制度や外国人社員の帰国手当、髪色見本・ビジネスカジュアルの緩和など、社内の制度や規定に反映されることとなりました。また、波及効果として男性の育児休暇取得が促進され、正社員対象者2名全員が育児休暇を取得しています。」
ダイバーシティ座談会を30回開催し、444名・全社員の99%が参加した。議論をパートナー制度、外国人社員の帰国手当、服装規定、男性育休取得に反映している。 - FY2024前進有価証券報告書
「人財育成に関しましては、企業理念の共有を図る「フィロソフィーセミナー」、持続して働くことのできる環境・意識づくりを目的とした「エルダー研修」、性別や年齢、国籍、役職などにとらわれずに意見交換を行う「ダイバーシティみらい座談会」を継続して開催いたしました。当連結会計年度末で外国人店長は3名となっており、特定技能1号の採用に注力するなど、ダイバーシティ推進に取り組んでおります。/指標/2023年度実績/2025年度(中間目標)/2030年度(目標)/女性管理職比率 9.4% 15.0% 24.0%/女性店長数 81名 90名 100名/外国人店長数 3名 4名 15名/男性の育児休業取得率 25.0% 50% 85%/離職率(入社3年未満)9.4% 10%以下 5%以下」
ダイバーシティみらい座談会等を継続し、外国人店長3名などの実績を示した。加えて、女性管理職比率、女性店長数、外国人店長数、男性育休取得率、入社3年未満離職率について2025年・2030年の目標を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「人財育成に関しましては、ダイバーシティ推進を継続して取り組み、性別や年齢、国籍、役職などにとらわれずに意見交換を行い、全社員の繋がりを強くする「ダイバーシティみらい座談会」を当連結会計年度では39回開催し、参加対象社員444名のうち88.1%に当たる391名が参加いたしました。これらの取り組みにより女性管理職人数は5名で、その比率は9.6%、女性店長人数は77名で、その比率は38.8%となっております。また、外国人店長も2名となっております。」
ダイバーシティみらい座談会を39回開催し、391名が参加した。女性管理職5名、女性店長77名・38.8%、外国人店長2名という実績を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「人財育成に関しましては、女性活躍推進を継続して取り組み、女性活躍TVミーティングを13回開催いたしました。2021年7月からは女性活躍推進からダイバーシティ推進へと取り組みの幅を広げ、役職や年齢、性別、国籍などにとらわれずに意見交換を行う「ダイバーシティみらい座談会」を開催し、2022年2月末時点で7回開催いたしました。これらの取り組みにより女性店長の人数は80名となり、全店長数の38.8%を占めております。また、外国人店長も2名となっており、今後も様々な取り組みを行い、ダイバーシティ推進を図ってまいります。」
女性活躍からダイバーシティへ対象範囲を広げ、女性活躍TVミーティング13回、ダイバーシティみらい座談会7回を実施した。女性店長は80名、全店長数の38.8%、外国人店長は2名となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度では、人事チームを主管として女性活躍オンライン会議を14回開催し、役職などにとらわれない活発な議論や女性目線での改善提案が行われ、労働環境の改善やモチベーションの向上につながりました。女性店長の人数は78名となり、全店舗数の27%を占めております。」
女性活躍オンライン会議を14回開催し、女性店長78名・全店舗の27%という実績を示して、ダイバーシティ施策を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「人財育成とフィロソフィー理念の浸透共有を図るため、当連結会計年度では、「フィロソフィーセミナー」を24回開催し、全社員及びパート・アルバイトリーダーが受講しております。また、従業員満足度調査を継続実施し、従業員の安定的な雇用確保やモチベーションの向上を図るとともに、当社グループ内におけるダイバーシティ(多様な人財の活躍)推進に役立てております。」
年24回のフィロソフィーセミナーと従業員満足度調査を継続し、人財育成・雇用確保・ダイバーシティ推進を具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「人財育成とフィロソフィー理念の浸透共有を図るため、「フィロソフィーセミナー」を年24回開催し、全社員及びパート・アルバイトリーダーが受講しております。また、当連結会計年度中には、平成29年から毎年実施している従業員満足度調査を実施し、従業員の安定的な雇用確保やモチベーションの向上を図るとともに、当社グループ内におけるダイバーシティ(多様な人財の活躍)推進に役立てております。」
年24回のセミナー、毎年の従業員満足度調査、パート・アルバイトの店長登用、女性向けライフワークバランス施策など、人財育成・ダイバーシティ施策を具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「人財育成とフィロソフィー理念の浸透共有を図るため、「フィロソフィー勉強会」を年24回開催し、全社員及びパート・アルバイトリーダーが受講しております。これにより、個々人のフィロソフィーを体現することで、社員個人の生活の充実とともに、当社グループのさらなる成長を目指すというモチベーションの向上にもつながっております。また、当事業年度中には通算3回目となる従業員満足度調査を実施し、従業員の安定的な雇用確保やモチベーションの向上を図るとともに、当社グループ内におけるダイバーシティ(多様な人財の活躍)推進に役立てております。」
年24回のフィロソフィー勉強会、従業員満足度調査、店長登用、女性活躍・多様な人財の活躍を組み合わせた人財施策を具体的に記載している。