テイクアウト商品の強化と持ち帰り容器の開発
FY2017-Q3に初出。26回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「このうち国内に出店した1店舗は、惣菜専門店の「濵かつ 木の葉モール橋本店」で、とんかつやお弁当など豊富な種類を取りそろえたテイクアウト専門店となっており、幅広い層のお客さまから愛される店づくりを行っています。」
惣菜・弁当を扱うテイクアウト専門店「濵かつ 木の葉モール橋本店」を開業し、持ち帰り販売の拠点を追加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、国内では総菜専門店2店舗目となる「濵かつ 岩田屋本店」が7月26日にオープンいたしました。とんかつやお弁当など豊富な種類を取りそろえたテイクアウト専門店となっており、店舗限定商品なども取り扱っております。」
惣菜専門店の2店舗目を開業し、とんかつ・弁当等のテイクアウト販売拠点を拡大した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「出店したうちの1店舗については、新業態として3月にオープンした惣菜専門店「濵かつマイング博多店」となります。九州初となる惣菜専門店で、自宅でも店舗の味を気軽に楽しんでいただけるかつをはじめとした総菜や弁当などのテイクアウト専用商品を各種取り揃えております。」
惣菜・弁当などのテイクアウト専用商品を扱う惣菜専門店を開業し、持ち帰り販売の拠点を新たに展開した。 - FY2024前進有価証券報告書
「自動販売機での販売やや家庭で保存できる商品として「冷凍かつサンド」を開発しました。」
冷凍商品販売の取り組みについて、とんかつ事業の冷凍かつサンドを新たに開発した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、2021年より開始した当社の冷凍商品を購入していただける冷凍商品自動販売機は、当第3四半期連結累計期間末現在、131か所135台となっております。」
冷凍商品自動販売機を131か所135台まで拡大した。前四半期末の128か所137台と比べ、設置か所数は増加している一方、台数は135台となっている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、2021年より開始した当社の冷凍商品を購入していただける冷凍商品自動販売機は、当第2四半期連結累計期間末現在、128か所137台まで拡大いたしました。」
冷凍商品自動販売機を、前四半期末の125か所135台から128か所137台へ拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、2021年より開始した当社の冷凍商品を購入していただける冷凍商品自動販売機は、当第1四半期連結累計期間末現在、125か所135台まで拡大しております。新たに「とんかつ濵かつ」ブランドの冷凍かつサンドを開発し、お客様からご好評いただいております。」
冷凍商品自動販売機を125か所135台まで拡大し、新たに「とんかつ濵かつ」ブランドの冷凍かつサンドを開発・販売した。 - FY2023前進有価証券報告書
「この取り組みの結果として、お客さまにリンガーハットの味を楽しんでいただく機会を少しでも提供したいという思いから始めた冷凍食品自動販売機の設置は、お客さまからもご好評いただき、当連結会計年度末現在、87か所95台まで拡大することができました。今後も大幅な設置拡大と冷凍かつサンドなどの新商品展開を計画しております。」
冷凍食品自動販売機を87か所95台まで拡大し、今後の設置拡大と冷凍かつサンド等の新商品展開も計画している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、ご好評いただいているリンガーハットの冷凍商品を24時間購入できる自動販売機の設置を進め、8月には東京都青梅市、9月には福岡県福岡市に冷凍商品直売所を開設いたしました。冷凍商品自動販売機は当第3四半期連結累計期間末で69ヶ所設置となりました。」
冷凍商品自動販売機を前四半期末の55ヶ所から69ヶ所へ拡大し、東京都青梅市と福岡県福岡市に冷凍商品直売所を開設した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、ご好評いただいているリンガーハットの冷凍商品を24時間購入できる自動販売機の設置を進め、8月には東京都青梅市に冷凍商品直売所を開設いたしました。冷凍商品自動販売機は当第2四半期連結累計期間末で55ヶ所設置となりました。」
冷凍商品自動販売機を24時間販売手段として拡大し、設置数は前四半期末の28台から55ヶ所となった。さらに東京都青梅市に冷凍商品直売所を開設した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「さらに非接触・非対面方式でリンガーハットブランドの冷凍商品を24時間いつでも購入していただける冷凍商品自動販売機の設置を進め、当第1四半期連結累計期間末で28台となりました。」
冷凍商品の自動販売機を24時間購入可能な非接触・非対面販売手段として拡大し、設置台数は当四半期末に28台となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「この取り組みの結果として、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置による店舗の営業時間短縮の中、お客さまにリンガーハットの味を楽しんでいただく機会を少しでも提供したいという思いから、2021年6月に大阪府堺市の店舗にて冷凍商品の自動販売機の設置を始めました。お客さまからご好評をいただいたことを受け、2022年2月末時点で26店舗まで拡大しております。引き続き設置店舗の拡大に取り組んでまいります。」
テイクアウト・デリバリー対応に加え、冷凍商品の自動販売機を2021年6月に開始し、2022年2月末までに26店舗へ拡大した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「コロナ禍の施策としては、お客様の消費スタイルの変化に伴いテイクアウトやデリバリー販売を強化するための出前代行サービスの選択肢を拡充するとともに、その対応可能店舗を拡大いたしました。」
テイクアウト・デリバリー強化のため、出前代行サービスの選択肢と対応可能店舗を拡大する施策を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「コロナ禍の施策としては、お客様の消費スタイルの変化に伴いテイクアウトやデリバリー販売を強化するための出前代行サービスの選択肢を拡充するとともに、その対応可能店舗を拡大いたしました。/「とんかつ事業」では、テイクアウトの認知度を上げ、とんかつ専門店の人気惣菜をご家庭でも召し上がっていただくために「お持ち帰りパック」を販売開始いたしました。」
出前代行サービスの選択肢と対応可能店舗を拡大し、とんかつ事業では「お持ち帰りパック」の販売を開始するなど、テイクアウト・デリバリー対応を進めた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「コロナ禍の施策としては、お客様の消費スタイルの変化に伴いテイクアウトやデリバリー販売を強化するための出前代行サービスの選択肢を拡充するとともに、その対応可能店舗を拡大いたしました。」
テイクアウト・デリバリー強化策として、出前代行サービスの選択肢と対応可能店舗を拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「長崎皿うどんが購入後2時間経過しても60℃以上を保ち、ご自宅でもおいしくお召し上がりいただける保温性の高いテイクアウト用容器の使用や、通常の麺よりものびにくいテイクアウト専用のちゃんぽん麺の開発、スマートフォンなどのモバイル端末による事前注文・事前決済で待たずに出来たての商品をお受け取りいただけるモバイルオーダーの導入などに取り組んでまいりました。」
テイクアウト対応を、2時間後も60℃以上を保つ容器、専用麺、モバイルオーダーの導入へ拡張した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「コロナ禍の施策としては、お客様の消費スタイルの変化に伴いテイクアウトやデリバリー販売を強化するため、テイクアウト用商品を充実し、スマートフォンによる事前決済システムを新規導入いたしました。また、ショッピングセンター内フードコート店舗にも出前代行サービスの対応可能店舗を拡大いたしました。/また、同年10月に従来の麺よりのびにくいテイクアウト専用麺を開発し、デリバリー及びテイクアウト需要への対応を強化しております。」
スマートフォン事前決済システムと出前代行サービス対応店舗の拡大に加え、10月にのびにくいテイクアウト専用麺を開発し、テイクアウト・デリバリー対応を進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「コロナ禍の施策としては、お客様の消費スタイルの変化に伴いテイクアウトやデリバリー販売を強化するため、テイクアウト用商品を充実し、スマートフォンによる事前決済システムを8月より新規導入いたしました。また、ショッピングセンター内フードコート店舗にも出前代行サービスの対応可能店舗を拡大いたしました。」
テイクアウト商品の充実、スマートフォンによる事前決済システムの8月導入、フードコート店舗への出前代行サービス対応拡大を実施している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「コロナ禍の施策としては、自宅でも出来たての商品を楽しんでもらうために、出前代行サービス対応可能店舗を拡大するなど、テイクアウト・デリバリーの需要増加にも対応いたしました。また、新たなテイクアウト商品の開発と販売強化、スマートフォンを利用したテイクアウト商品の事前決済システムや店舗業務効率化を目的とした自動発注システムの導入などを積極的に進めております。」
テイクアウト強化について、出前代行サービス対応店舗の拡大、新商品開発・販売強化、スマートフォンによる事前決済システムの導入を進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「お客さまニーズに応えるためにシェアリングデリバリーの積極的な展開を実施しました。また、ちゃんぽんの麺の伸びに対応するために「フィルム」を使用したテイクアウトちゃんぽんを開発しました。」
テイクアウト対応について、シェアリングデリバリーの展開と、麺の伸びを抑えるフィルム使用の商品開発を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「新しいお弁当箱は、お渡し30分後でも60℃でサクサクの食感を維持できる保温構造となっており、ご自宅でもお店と同様の品質を味わえるようになっております。」
テイクアウト容器について、受け渡し30分後でも60℃・サクサクの食感を維持する保温構造へ改良した。 - FY2018前進有価証券報告書
「さらに、中食志向にも対応すべく、より保温性に優れる弁当容器を芝浦工業大学と共同研究し、ご自宅でも温かい状態のとんかつを楽しむことができるよう、お客さま満足度向上に取り組んでまいりました。」
従来の約30分保温容器から、大学との共同研究によるより保温性に優れた容器の開発へ施策を進めた。低価格帯弁当や保温材・吸着材の開発も記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、テイクアウト商品のお渡し後、約30分は温かくお召し上がりいただける弁当容器を開発するとともに、濵かつ自慢のとんかつをはじめ、エビフライやチキンなどを様々に盛り合わせた商品を開発・販売しお客様のニーズに応えてまいりました。」
約30分温かさを保つ弁当容器と、とんかつ・エビフライ・チキン等の盛り合わせ商品によるテイクアウト対応を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、テイクアウト商品のお渡し後、約30分は温かくお召し上がりいただける弁当容器を開発するとともに、濵かつ自慢のとんかつをはじめ、エビフライやチキンなどを様々に盛り合わせた商品を開発・販売しお客様のニーズに応えてまいりました。」
約30分温かさを保つ弁当容器に加え、とんかつ・エビフライ・チキン等の盛り合わせ商品を開発・販売し、テイクアウト商品の対応を広げている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「さらに、テイクアウト商品のお渡し後、約30分は温かくお召し上がりいただける弁当容器を開発し、お客様のニーズに応えてまいりました。」
テイクアウト強化について、受け渡し後約30分温かさを保つ弁当容器を開発したという具体的な進展を記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「近年の中食志向の高まりを受けて、冷めにくいお持ち帰り容器の開発を行い、お弁当やオードブルなどのテイクアウト商品にも力を入れております。」
中食志向への対応として、冷めにくい持ち帰り容器を開発し、弁当・オードブルなどのテイクアウト商品を強化している。