緊急事態宣言解除後の靴事業既存店売上の回復
FY2021-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、靴事業の売上高は42,292百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は2,117百万円(同61.0%増)となりました。」
靴事業は前年同期比5.9%増収となり、営業利益も61.0%増加した。既存店回復と機能性商品の販売拡大を含む靴事業の改善が中間期実績として進展した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、靴事業の売上高は22,363百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は1,711百万円(同9.2%増)となりました。」
靴事業は前年同期比5.6%増収となり、営業利益も9.2%増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、靴事業の売上高は77,910百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は1,986百万円(前年同期は営業損失1,516百万円)となりました。」
靴事業は増収となり、営業損益も前年の1,516百万円の損失から1,986百万円の利益へ転換した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「行動制限の緩和に伴う経済活動の再開により、仕事や旅行、イベントなどで使用されるビジネスシューズ、カジュアルシューズの売上が伸びました。」
行動制限緩和と経済活動再開に伴うビジネスシューズ・カジュアルシューズの回復を継続して記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「商品面では、行動制限の緩和に伴う経済活動の再開により、仕事や旅行、イベントなどで使用されるビジネスシューズ、カジュアルシューズの売上が伸びました。」
行動制限緩和後の経済活動再開に伴い、ビジネスシューズとカジュアルシューズの売上伸長を記載しており、既存店回復の具体的な進展が示された。 - FY2022対処有価証券報告書
「一方で、ビジネスシューズは、主力プライベートブランド「ハイドロテック」「フワラク」を、セールに頼らず年間を通して安定した販売が出来るように、お買い得感のある価格に設定し直し、主力商品「ハイドロテック・ウルトラライト」のモデルチェンジを実施するなどして、徐々に回復基調となりました。」
ビジネスシューズについて、価格設定の見直しとモデルチェンジにより、徐々に回復基調となったと記載している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上は、これらの取り組みに加え、前年同期に新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛、営業時間短縮の影響が大きかったことから、既存店売上高前年比14.0%増となりました。」
靴事業の既存店売上高は、前年同期の感染症影響による落ち込みの反動もあり、前年同期比14.0%増となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「しかしながら、当第3四半期連結累計期間の既存店売上高は、感染拡大に伴う緊急事態宣言の発令などにより、第1四半期に前年比31.0%減となり、緊急事態宣言解除後の第2四半期は1.0%減と前年並みの水準まで回復しましたが、感染症の再流行により、第3四半期には12.2%減となり、累計期間でも15.5%減となりました。」
第2四半期に前年並みまで回復した靴事業の既存店売上高が、第3四半期には感染症再流行により前年同期比12.2%減となり、累計15.5%減へ悪化した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「第1四半期の既存店売上高前年比が31.0%減となり、緊急事態宣言解除後の第2四半期には、売上の回復に注力し、1.0%減の前年並みの水準まで回復しましたが、累計期間では16.8%減となりました。」
靴事業では、第1四半期の既存店売上高前年同期比31.0%減から、緊急事態宣言解除後の第2四半期には1.0%減まで回復した一方、累計期間では16.8%減となった。