Komori
チヨダ(8185)・リスク悪化

事業用資産の追加的な減損損失リスク

FY2017に初出。35回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

35記載
10年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2020-Q3対処FY2023-Q2 – FY2025-H1悪化FY2026-H1 – FY2027-H12017: 120172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 420242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)338社が書いているテーマ・逆風343社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの343件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「減損損失359百万円」

    当中間連結会計期間の減損損失は359百万円となり、前年同期の149百万円から増加した。
  2. 2026-10-13顕在化finance.yahoo.co.jp

    「また、一部固定資産の減損を計上しており、通期最終益は11億円から0.1億円にまで下方修正している。」

    一部固定資産の減損計上が発生し、通期最終利益予想が大幅に引き下げられた。
  3. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、継続的に営業損失を計上している資産グループ及び市場価格が著しく下落している資産グループにつきまして、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、407百万円を減損損失として特別損失に計上しました。」

    通期の減損損失は407百万円となり、前期の170百万円、前回通期記載の324百万円を上回った。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「減損損失149百万円」

    当中間連結会計期間の減損損失は149百万円となり、前年同期の76百万円から増加した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「「靴事業」36百万円、「衣料品事業」39百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    中間期累計の減損損失は合計75百万円程度となり、前年同期の靴事業80百万円・衣料品事業46百万円、合計126百万円から減少した。ただし、減損計上は継続している。
  6. FY2025-Q1対処有価証券報告書

    「「靴事業」20百万円、「衣料品事業」26百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    第1四半期累計の減損損失は合計46百万円で、前年同期の合計67百万円から減少した。ただし、減損計上は継続している。
  7. FY2024対処有価証券報告書

    「減損損失324百万円(靴事業183百万円、衣料品事業141百万円)」

    減損損失は前年の567百万円から324百万円へ減少した。ただし、継続的な営業損失等を背景とする減損計上は継続している。
  8. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「「靴事業」100百万円、「衣料品事業」60百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    第3四半期累計の減損損失は合計160百万円で、前年同期の394百万円から減少した。ただし、継続的な営業損失等を背景とする減損計上は続いている。
  9. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「「靴事業」80百万円、「衣料品事業」46百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    第2四半期累計の減損損失は合計126百万円となり、前年同期の合計345百万円から減少した。ただし、継続的な営業損失等を背景とする減損計上は続いている。
  10. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「「靴事業」45百万円、「衣料品事業」22百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    第1四半期累計の減損損失は合計67百万円で、前年同期の合計173百万円から減少した。ただし、継続的な営業損失等を背景とする減損計上は続いている。
  11. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、継続的に営業損失を計上している資産グループ及び市場価格が著しく下落している資産グループにつきまして、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、567百万円を減損損失として特別損失に計上しました。」

    減損損失は前年の973百万円から567百万円へ減少したが、継続的な営業損失等を背景とする減損計上は続いている。
  12. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失は394百万円となりました。」

    第3四半期累計の減損損失は394百万円で、前年同期の661百万円から減少した。ただし、継続的な営業損失等を背景とする減損計上は続いている。
  13. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「「靴事業」195百万円、「衣料品事業」150百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    第2四半期累計の減損損失は合計345百万円で、前年同期の合計411百万円から減少した。ただし、継続的な営業損失等を背景とする減損計上は続いている。
  14. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「「靴事業」91百万円、「衣料品事業」81百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    第1四半期累計で合計172百万円の減損損失を計上し、前年同期の合計171百万円をわずかに上回った。継続的な営業損失等を背景とする減損計上が続いている。
  15. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、継続的に営業損失を計上している資産グループ及び市場価格が著しく下落している資産グループにつきまして、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、973百万円を減損損失として特別損失に計上しました。」

    減損損失は973百万円となり、前年の1,462百万円から減少した。ただし、継続的な営業損失等を背景とする減損計上は続いている。
  16. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「「靴事業」及び「衣料品事業」セグメントにおいて、継続的に営業損失を計上している資産グループ及び共用資産並びに市場価格が著しく下落している資産グループにつきまして、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、「靴事業」532百万円、「衣料品事業」129百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    第3四半期累計の減損損失は靴事業532百万円、衣料品事業129百万円、合計661百万円で、前年同期の合計993百万円から減少した。ただし、減損計上は継続している。
  17. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「「靴事業」及び「衣料品事業」セグメントにおいて、継続的に営業損失を計上している資産グループ及び共用資産並びに市場価格が著しく下落している資産グループにつきまして、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、「靴事業」345百万円、「衣料品事業」66百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    第2四半期累計の減損損失は合計411百万円で、前年同期の517百万円から減少した。ただし、継続的な営業損失等を背景とする減損計上は続いている。
  18. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「「靴事業」137百万円、「衣料品事業」34百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    第1四半期累計の減損損失は合計171百万円となり、前年同期の合計145百万円から増加した。継続的な営業損失等を背景とする減損計上が続いている。
  19. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、継続的に営業損失を計上している資産グループ及び市場価格が著しく下落している資産グループにつきまして、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、1,462百万円を減損損失として特別損失に計上しました。」

    通期の減損損失は1,462百万円となり、前連結会計年度の1,356百万円から増加した。
  20. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「「靴事業」369百万円、「衣料品事業」148百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    靴事業369百万円、衣料品事業148百万円、合計517百万円の減損損失を第2四半期累計で計上しており、事業用資産の減損は継続して発生している。
  21. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「「靴事業」134百万円、「衣料品事業」11百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    固定資産の減損損失は引き続き発生したが、合計145百万円となり、前年同期の合計333百万円から減少した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「「靴事業」530百万円、「衣料品事業」274百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    第3四半期累計の減損損失は合計804百万円となり、第2四半期累計時点の合計515百万円から増加した。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「「靴事業」399百万円、「衣料品事業」194百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    第2四半期累計の減損損失は靴事業399百万円、衣料品事業194百万円となり、前回四半期累計から増加した。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「「靴事業」192百万円、「衣料品事業」141百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    第1四半期累計で靴事業192百万円、衣料品事業141百万円、合計333百万円の減損損失を計上した。前年同期の合計171百万円から増加している。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「また、特別利益を投資有価証券売却益2,461百万円などで合計2,800百万円計上し、店舗の減損損失を積み増して1,589百万円とするなど、特別損失を合計1,809百万円計上し、」

    店舗の減損損失を通期で1,589百万円計上し、前期の401百万円から増加した。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「「靴事業」544百万円、「衣料品事業」662百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    第3四半期累計で靴事業544百万円、衣料品事業662百万円の減損損失を計上し、第2四半期累計の計上額から増加した。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「「靴事業」377百万円、「衣料品事業」138百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    第2四半期累計で靴事業377百万円、衣料品事業138百万円の減損損失を計上し、第1四半期の計上額から増加した。
  28. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「「靴事業」136百万円、「衣料品事業」34百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」

    事業用資産について、靴事業136百万円、衣料品事業34百万円の減損損失を実際に計上した。
  29. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの所有する固定資産につきましては、「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しておりますが、一部の事業用資産等については、今後更に減損損失が発生する可能性があります。」

    事業用資産について追加的な減損損失が発生する可能性を継続して記載している。
  30. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの所有する固定資産につきましては、「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しておりますが、一部の事業用資産等については、今後更に減損損失が発生する可能性があります。」

    一部事業用資産について、今後さらに減損損失が発生する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の減収減益」は、この変遷が動いた35回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

241313131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の減収減益24回
  3. 2個人消費マインド低下による客数停滞と厳しい小売環境13回
  4. 3出店・閉店による店舗網の最適化と不採算店の整理13回
  5. 4天候・流行・嗜好・価格競争による過剰在庫・商品評価損13回
  6. 5プライベートブランドとグローバルブランドスニーカーの品揃え拡充12回
  7. 6衣料品事業の減収と営業損失への転落12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
チヨダの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の業績予想の修正で、「悪化」でした。
事業用資産の追加的な減損損失リスク|チヨダ(8185)の変遷 | Komori