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チヨダ(8185)・リスク再掲

アジア生産・輸入に伴う供給体制・原価の変動リスク

FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

7記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019悪化FY2021 – FY2023-Q12017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 22023
同じテーマの他社
アジア生産国情勢・災害による輸入・調達リスク40社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社

チヨダがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。30社中20社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループで取り扱う商品の大半は、中国などアジア各国において生産されております。このため、生産国の政治情勢、法制度に著しい変動があった場合や、経済情勢に伴う急激な為替変動、生産地域における大規模な自然災害の発生、また、新型コロナウイルスのような深刻な感染症の拡大などにより、商品調達や商品原価に影響を及ぼす可能性があります。」

    アジア生産依存、政治・法制度、為替、自然災害、感染症による商品調達・原価への影響リスクを継続して記載している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、原材料費や燃料費の高騰、円安の進行、ウクライナ情勢、生産国でのロックダウン等による影響やコロナウイルス感染症の再拡大への懸念もあり、依然として先行き不透明な状況にあります。」

    生産国でのロックダウン等が商品調達・原価に影響し得る外部環境要因として引き続き記載されている。
  3. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループで取り扱う商品の大半は、中国などアジア各国において生産されております。このため、生産国の政治情勢、法制度に著しい変動があった場合や、経済情勢に伴う急激な為替変動、生産地域における大規模な自然災害の発生、また、新型コロナウイルスのような深刻な感染症の拡大などにより、商品調達や商品原価に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来のアジア生産依存に伴うリスクに加え、本 filing の業績環境では生産国でのロックダウンも明示され、商品調達への外部環境リスクが継続・拡大している。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループで取り扱う商品の大半は、中国などアジア各国において生産されております。このため、生産国の政治情勢、法制度に著しい変動があった場合や、経済情勢に伴う急激な為替変動、生産地域における大規模な自然災害の発生、また、新型コロナウイルスのような深刻な感染症の拡大などにより、商品調達や商品原価に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の生産国情勢・自然災害・為替変動に加え、深刻な感染症の拡大が商品調達・商品原価への影響要因として追加された。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループで取り扱う商品の大半は、中国を始めとするアジア各国において生産されるものであります。このため、生産国の政治、経済情勢、法制度に著しい変動があった場合や、大規模な自然災害の発生、急激な為替変動などにより、商品供給体制や商品原価に影響を及ぼす可能性があります。」

    アジア生産への依存に伴う生産国情勢、自然災害および為替変動による供給体制・商品原価への影響リスクを継続して記載している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループで取り扱う商品の大半は、中国を始めとするアジア各国において生産されるものであります。このため、生産国の政治、経済情勢、法制度に著しい変動があった場合や、大規模な自然災害の発生、急激な為替変動などにより、商品供給体制や商品原価に影響を及ぼす可能性があります。」

    アジア生産・輸入への依存に伴う供給体制および商品原価の変動リスクを継続して記載している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループの主要商品の大半は、主として中国を始めとするアジア各国での生産及び輸入によるものであります。このため、生産国の政治、経済情勢、法制度に著しい変動があった場合や、大規模な自然災害の発生、急激な為替変動などにより、商品供給体制や商品原価に影響を及ぼす可能性があります。」

    アジア各国への生産・輸入依存を背景に、生産国情勢、法制度、自然災害および為替変動が供給体制・商品原価へ影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「円高・株安、海外経済下振れ、熊本地震による先行き不透明感」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・株安、海外経済下振れ、熊本地震による先行き不透明感2回
  3. 2個人消費マインド低下による客数停滞と厳しい小売環境2回
  4. 3市場環境・顧客ニーズへの適応による顧客層の拡大2回
  5. 4スニーカー・子供靴の好調と婦人靴の不振2回
  6. 5事業用資産の追加的な減損損失リスク2回
  7. 6新型コロナウイルス感染症の拡大による営業制限・来店客数減少・業績悪化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
チヨダの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アジア生産・輸入に伴う供給体制・原価の変動リスク|チヨダ(8185)の変遷 | Komori