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東天紅(8181)・事実黒字継続・減益

通期の営業利益・経常利益の黒字転換

FY2018に初出。18回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

18記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019悪化FY2020 – FY2021前進FY2024-Q1 – FY20252018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
通期三利益の黒字維持19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

東天紅がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1黒字継続・減益有価証券報告書

    「営業利益は前中間会計期間比10.9%減の1億3,191万円、経常利益は前中間会計期間比10.8%減の1億1,396万円」

    営業利益・経常利益の黒字は継続した一方、前年同期からそれぞれ10.9%、10.8%減少した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「結果として、当事業年度の売上高は、前年同期比2.1%増の48億752万円、営業利益は前年同期比5.1%増の5億1,523万円、経常利益は前年同期比2.6%増の4億7,406万円、当期純利益は前年同期比43.8%増の6億1,834万円となりました。」

    営業利益、経常利益及び当期純利益の黒字が継続し、前年同期比でそれぞれ5.1%、2.6%、43.8%増加した。
  3. 2026-04-13実績引用業績予想の修正

    「売上高、営業利益、経常利益につきましては、概ね計画通りに推移いたしました。」

    2026年2月期の営業利益515百万円、経常利益474百万円が実績値として示され、営業・経常黒字の継続が確認された。
  4. FY2026-H1黒字継続・減益有価証券報告書

    「営業利益は前中間会計期間比4.6%減の1億4,803万円、経常利益は前中間会計期間比11.3%減の1億2,774万円となりました。」

    営業利益・経常利益の黒字は継続した一方、前年同期から減益となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「結果として、当事業年度の売上高は前年同期比0.7%増の47億1,060万円、営業利益は前年同期比15.4%増の4億9,004万円、経常利益は前年同期比18.5%増の4億6,190万円、当期純利益は4億3,007万円(前年同期は当期純損失1億3,475万円)となりました。」

    営業利益は15.4%増、経常利益は18.5%増となり、営業・経常黒字を拡大した。当期純損益も前年の損失から利益へ転換した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「営業利益は28.3%増の1億5,519万円(前中間会計期間は営業利益1億2,095万円)、経常利益は38.3%増の1億4,406万円(前中間会計期間は経常利益1億419万円)となりました。」

    中間期の営業利益・経常利益が前年同期からそれぞれ28.3%、38.3%増加し、黒字水準を拡大した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「結果として、当事業年度の売上高は前年同期比26.3%増の46億7,939万円、営業利益は4億2,479万円(前年同期は営業損失6億684万円)、経常利益は3億8,971万円(前年同期は経常損失4億6,755万円)となりました。」

    営業利益及び経常利益が前年同期の損失から利益へ転換し、営業利益4億2,479万円、経常利益3億8,971万円となった。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「結果として、当第3四半期累計期間の売上高は、前年同四半期比31.3%増の33億8,450万円、営業利益は2億5,422万円(前年同四半期は営業損失5億4,382万円)、経常利益は2億2,665万円(前年同四半期は経常損失4億101万円)となりました。」

    営業利益及び経常利益が、前年同四半期の損失から利益へ転換した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は1億2,095万円(前年同四半期は営業損失4億5,192万円)、経常利益は1億419万円(前年同四半期は経常損失3億2,929万円)となりました。」

    第2四半期累計期間の営業利益及び経常利益が、前年同四半期の損失から利益へ転換した。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「結果として、当第1四半期の売上高は、前年同四半期比49.4%増の12億1,622万円、営業利益は1億3,085万円(前年同四半期は営業損失1億2,859万円)、経常利益は1億1,970万円(前年同四半期は経常損失3,933万円)となりました。」

    営業損益及び経常損益が前年同四半期の損失から利益へ転換した。ただし、店舗閉鎖損失により四半期純損失は残っている。
  11. FY2023営業赤字縮小・経常赤字拡大有価証券報告書

    「営業損失は6億684万円(前年同期は営業損失10億4,723万円)、経常損失は4億6,755万円(前年同期は経常損失2億200万円)」

    営業損失は前年同期から縮小した一方、経常損失は前年同期から拡大している。
  12. FY2022赤字縮小有価証券報告書

    「営業損失は10億4,723万円(前年同期は営業損失16億7,283万円)、助成金収入により経常損失は2億200万円(前年同期は経常損失14億1,173万円)となりました。」

    営業損失及び経常損失は継続したが、前年同期からいずれも縮小している。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「売上高の減少に伴い、営業損失は16億7,283万円(前年同期は営業損失5,216万円)、経常損失は14億1,173万円(前年同期は経常損失5,766万円)となりました。」

    営業損失及び経常損失が前年同期から大幅に拡大し、黒字転換後の利益水準からさらに悪化している。
  14. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業損失は5,216万円(前年同期は営業利益1,712万円)、経常損失は5,766万円(前年同期は経常利益2,875万円)となりました。」

    営業利益・経常利益の黒字継続から、当事業年度は営業損失・経常損失へ転換した。
  15. FY2019黒字継続・減益有価証券報告書

    「営業利益は前年同期比64.8%減の1,712万円、経常利益は前年同期比42.5%減の2,875万円となりました。」

    営業利益・経常利益の黒字は継続した一方、前年同期の営業利益4,868万円・経常利益5,005万円から減少した。
  16. FY2018初出有価証券報告書

    「営業利益は4,868万円(前年同期は営業損失1億5,497万円)、経常利益は5,005万円(前年同期は経常損失1億6,457万円)」

    前年同期の営業損失・経常損失から、当事業年度は営業利益・経常利益へ転換した事実が記載されている。
一緒に動いた変遷

「通期の当期純利益転換」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1通期の当期純利益転換8回
  3. 2成果・内容を重視したセールスによる宴会売上の確保7回
  4. 3宴会・婚礼来館客数の伸び悩みと天候・改装休業の影響7回
  5. 4会社構造改革の推進7回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化6回
  7. 6新型コロナウイルス感染拡大による予約キャンセル・休業6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東天紅の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
通期の営業利益・経常利益の黒字転換|東天紅(8181)の変遷 | Komori