通期の営業利益・経常利益の黒字転換
FY2018に初出。18回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
東天紅がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2027-H1黒字継続・減益有価証券報告書
「営業利益は前中間会計期間比10.9%減の1億3,191万円、経常利益は前中間会計期間比10.8%減の1億1,396万円」
営業利益・経常利益の黒字は継続した一方、前年同期からそれぞれ10.9%、10.8%減少した。 - FY2026前進有価証券報告書
「結果として、当事業年度の売上高は、前年同期比2.1%増の48億752万円、営業利益は前年同期比5.1%増の5億1,523万円、経常利益は前年同期比2.6%増の4億7,406万円、当期純利益は前年同期比43.8%増の6億1,834万円となりました。」
営業利益、経常利益及び当期純利益の黒字が継続し、前年同期比でそれぞれ5.1%、2.6%、43.8%増加した。 - 2026-04-13実績引用業績予想の修正
「売上高、営業利益、経常利益につきましては、概ね計画通りに推移いたしました。」
2026年2月期の営業利益515百万円、経常利益474百万円が実績値として示され、営業・経常黒字の継続が確認された。 - FY2026-H1黒字継続・減益有価証券報告書
「営業利益は前中間会計期間比4.6%減の1億4,803万円、経常利益は前中間会計期間比11.3%減の1億2,774万円となりました。」
営業利益・経常利益の黒字は継続した一方、前年同期から減益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「結果として、当事業年度の売上高は前年同期比0.7%増の47億1,060万円、営業利益は前年同期比15.4%増の4億9,004万円、経常利益は前年同期比18.5%増の4億6,190万円、当期純利益は4億3,007万円(前年同期は当期純損失1億3,475万円)となりました。」
営業利益は15.4%増、経常利益は18.5%増となり、営業・経常黒字を拡大した。当期純損益も前年の損失から利益へ転換した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業利益は28.3%増の1億5,519万円(前中間会計期間は営業利益1億2,095万円)、経常利益は38.3%増の1億4,406万円(前中間会計期間は経常利益1億419万円)となりました。」
中間期の営業利益・経常利益が前年同期からそれぞれ28.3%、38.3%増加し、黒字水準を拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「結果として、当事業年度の売上高は前年同期比26.3%増の46億7,939万円、営業利益は4億2,479万円(前年同期は営業損失6億684万円)、経常利益は3億8,971万円(前年同期は経常損失4億6,755万円)となりました。」
営業利益及び経常利益が前年同期の損失から利益へ転換し、営業利益4億2,479万円、経常利益3億8,971万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「結果として、当第3四半期累計期間の売上高は、前年同四半期比31.3%増の33億8,450万円、営業利益は2億5,422万円(前年同四半期は営業損失5億4,382万円)、経常利益は2億2,665万円(前年同四半期は経常損失4億101万円)となりました。」
営業利益及び経常利益が、前年同四半期の損失から利益へ転換した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は1億2,095万円(前年同四半期は営業損失4億5,192万円)、経常利益は1億419万円(前年同四半期は経常損失3億2,929万円)となりました。」
第2四半期累計期間の営業利益及び経常利益が、前年同四半期の損失から利益へ転換した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「結果として、当第1四半期の売上高は、前年同四半期比49.4%増の12億1,622万円、営業利益は1億3,085万円(前年同四半期は営業損失1億2,859万円)、経常利益は1億1,970万円(前年同四半期は経常損失3,933万円)となりました。」
営業損益及び経常損益が前年同四半期の損失から利益へ転換した。ただし、店舗閉鎖損失により四半期純損失は残っている。 - FY2023営業赤字縮小・経常赤字拡大有価証券報告書
「営業損失は6億684万円(前年同期は営業損失10億4,723万円)、経常損失は4億6,755万円(前年同期は経常損失2億200万円)」
営業損失は前年同期から縮小した一方、経常損失は前年同期から拡大している。 - FY2022赤字縮小有価証券報告書
「営業損失は10億4,723万円(前年同期は営業損失16億7,283万円)、助成金収入により経常損失は2億200万円(前年同期は経常損失14億1,173万円)となりました。」
営業損失及び経常損失は継続したが、前年同期からいずれも縮小している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「売上高の減少に伴い、営業損失は16億7,283万円(前年同期は営業損失5,216万円)、経常損失は14億1,173万円(前年同期は経常損失5,766万円)となりました。」
営業損失及び経常損失が前年同期から大幅に拡大し、黒字転換後の利益水準からさらに悪化している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「営業損失は5,216万円(前年同期は営業利益1,712万円)、経常損失は5,766万円(前年同期は経常利益2,875万円)となりました。」
営業利益・経常利益の黒字継続から、当事業年度は営業損失・経常損失へ転換した。 - FY2019黒字継続・減益有価証券報告書
「営業利益は前年同期比64.8%減の1,712万円、経常利益は前年同期比42.5%減の2,875万円となりました。」
営業利益・経常利益の黒字は継続した一方、前年同期の営業利益4,868万円・経常利益5,005万円から減少した。 - FY2018初出有価証券報告書
「営業利益は4,868万円(前年同期は営業損失1億5,497万円)、経常利益は5,005万円(前年同期は経常損失1億6,457万円)」
前年同期の営業損失・経常損失から、当事業年度は営業利益・経常利益へ転換した事実が記載されている。