ロイヤルホールディングス(8179)・リスク悪化
賃貸人の倒産等による差入保証金回収リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗賃貸借に伴う賃貸人信用・契約解約リスク71社が書いているテーマ・逆風71社・追い風0社
ロイヤルホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。28社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「また、当社グループで運営する店舗・食品工場において建物・設備の計画的、定期的な保守点検、メンテナンスを実施しておりますが、経年による老朽化が進行した場合、昨今の気候変動や自然災害の大型化による影響等により損壊や崩落等の被害の可能性があります。その被害は、店舗の物理的な損壊等にとどまらず、人的被害を伴う可能性があるほか、営業の一時停止や営業制限等により」
拠点管理リスクの対象が店舗から食品工場にも広がり、老朽化・災害による人的被害、営業停止・制限まで影響が具体化した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「また、当社グループで運営する店舗において建物・設備の計画的、定期的な保守点検、メンテナンスを実施しておりますが、経年による老朽化が進行した場合、昨今の気候変動や自然災害の大型化による影響等により損壊や崩落等の被害の可能性があります。」
店舗・拠点管理のリスクが、賃貸借契約だけでなく、建物・設備の老朽化や気候変動・自然災害による損壊、営業停止へ拡大して記載された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「賃貸借契約の期間前解約、賃料の大幅な増加が想定以上に発生した場合、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
差入保証金の回収リスクに加え、賃貸借契約の期間前解約や賃料増加による拠点運営リスクが前面に示されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「保証金を確実に回収するため賃貸人の状況には十分留意しておりますが、賃貸人の倒産等の事由により、回収が困難となった場合、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗・ホテルの賃借に伴う差入保証金について、賃貸人の信用状態による回収リスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「賃貸人の倒産等の事由により、回収が困難となった場合、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
店舗・ホテルの賃借に伴う差入保証金について、賃貸人の信用状態に起因する回収リスクを記載している。