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日本瓦斯(8174)・施策達成

導管・小売機能およびLPガス託送・小売機能の先行分離

FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q1前進FY2024-Q1 – FY2024-Q32020: 120202021: 020212022: 020222023: 220232024: 1
同じテーマの他社
電力送配電・都市ガス導管部門の法的分離4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3達成有価証券報告書

    「当社は、2023年4月27日に開催した取締役会において、Ⅰ当社が、会社分割により子会社3社(東彩ガス、東日本ガス、北日本ガス)のエネルギー小売事業を承継するとともに、Ⅱ当社、東日本ガス、北日本ガスのガス導管事業等を東彩ガスが会社分割及び吸収合併により承継する当社グループの組織再編について決議し、同日付で当社は子会社3社と吸収分割に関する契約を、子会社間において吸収合併に関する契約を締結、2024年1月1日付で当該決議に基づき、組織再編を実施しております。」

    先行分離として計画していた都市ガスの導管・小売機能等について、会社分割・吸収合併による再編を実施した。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、来年1月、当社および当社の完全子会社の都市ガス3社を統合したうえで、「総合エネルギー小売会社」と「エネルギープラットフォーム会社」およびシステム会社(株式会社雲の宇宙船)の3つに再編成します。」

    従来の導管・小売機能等の先行分離方針を、都市ガス3社の統合と総合エネルギー小売・プラットフォーム・システムの3社体制へ具体化している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、来年1月、当社および当社の完全子会社の都市ガス3社を統合したうえで、「総合エネルギー小売会社」と「エネルギープラットフォーム会社」の2つに再編成します。」

    先行分離として示していた都市ガスの導管・小売機能等について、都市ガス3社の統合と、総合エネルギー小売会社・エネルギープラットフォーム会社への再編という実行計画を明示した。
  4. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループの都市ガス事業は法的分離の対象外ではありますが、先日、2022年4月の大手都市ガス事業者における導管事業と小売事業の法的分離に先駆けて、導管事業と小売事業を分離すること、同時に、LPガス事業につきましても託送機能と小売機能を分離させることを発表いたしました。」

    2022年4月の法的分離に先駆け、都市ガスの導管・小売、LPガスの託送・小売を分離する具体的な事業再編方針を初めて独立したテーマとして示している。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得・消却による株主還元と資本効率向上」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得・消却による株主還元と資本効率向上3回
  3. 2一般家庭を中心とした顧客基盤の拡大3回
  4. 3東京電力との電力・ガスセット販売3回
  5. 4都市ガス子会社の完全子会社化とグループ基盤統一3回
  6. 5総合エネルギー企業への成長2回
  7. 6クラウド・モバイルを基盤とする業務効率化と先進ICT投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本瓦斯の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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