日本瓦斯(8174)・施策前進
X-ROAD・ブロックチェーン・ゼロトラストによるデータセキュリティ
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
X-ROAD・ブロックチェーン・ゼロトラスト統合によるデータセキュリティ基盤1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、上記のような配送、容器・メーター管理、検針、保安業務といったエネルギー事業関連サービスを、データのプライバシーを強固に保護したエネルギー託送プラットフォームとして他社に提供を開始しました。」
データセキュリティについて、プライバシーを強固に保護するエネルギー託送プラットフォームを実際に他社向けに提供開始する段階へ進んだ。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、データセキュリティを最新の技術により担保した公平・公正な仕組みの上で、21年4月から、外部向けのサービス(充填・配送・保安・検針・請求決済等の機能など)提供を、「価値共創のためのオープンイノベーション」として開始いたします。」
データ民主化と外部サービス提供の前提として、最新技術によるデータセキュリティを確保する方針を再確認している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期において、当社グループは株式会社Bassetと不正検知システムを共同開発致しました。株式会社Bassetが持つブロックチェーン分析によるコンプライアンス技術を活用したことにより、金融事業で用いられている不正検出エンジンと同レベルのメカニズムによる情報管理体制の安全性強化に成功いたしました。」
情報セキュリティ施策について、Bassetとの共同開発によるブロックチェーン分析型の不正検知システムを導入し、情報管理体制の安全性強化に成功した。 - FY2020初出有価証券報告書
「上記目的を高度に達成するために、データの民主化に取り組んで参ります。当社はシステム開発段階においても、自社のサービスをDXで進化させ、新たなビジネスを生み出そうとするにはデータを守るという発想は不可欠であり、情報セキュリティを企画・設計段階から確保する必要あるという認識のもと、エストニアの暗号化認証技術X-ROADやブロックチェーン、ゼロトラストネットワーク等の高い技術を取り込んでおります。」
データの民主化と情報セキュリティを両立する手段として、X-ROAD、ブロックチェーン、ゼロトラストネットワーク、デジタルIDによる動的オプトインを初めて独立した施策として示している。