リテールパートナーズ(8167)・リスク再掲
投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損219社が書いているテーマ・逆風216社・追い風3社
リテールパートナーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。143社中67社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの221件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)において、減損処理を行った有価証券はありません。」
投資有価証券について、当年度も減損処理がなかったと記載している。市場価格変動リスク自体は継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、減損処理を行った有価証券はありません。」
前年度まで有価証券・関係会社株式の減損処理が発生していたが、当年度は有価証券の減損処理がないと記載している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について20,634千円(その他有価証券1,251千円、関係会社株式19,383千円)の減損処理を行っております。」
投資有価証券・関係会社株式の市場価格または実質価額の下落に伴う減損処理が当年度にも発生した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について37,043千円(その他有価証券)の減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、その他有価証券の減損処理3,704万3千円が発生している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 35,943」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、当第2四半期累計期間に3,594万3千円の評価損を計上している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 96,571」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、当第2四半期累計期間に96,571千円の評価損が実際に発生している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について70,095千円(その他有価証券)の減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクについて、その他有価証券の減損処理70,095千円が実際に発生している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末に比べ、70億73百万円増加し、749億33百万円となりました。これは、主として建物及び構築物(純額)が3億98百万円、投資有価証券が70億44百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。…有価証券及び投資有価証券は、主に取引先企業との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
アークス・バローホールディングス株式等の取得に伴い投資有価証券が70億44百万円増加し、市場価格変動に晒される投資有価証券の残高が拡大している。 - FY2017初出有価証券報告書
「投資有価証券は、主に取引先企業との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
取引先企業等の株式を保有し、市場価格の変動リスクに晒されていると記載している。