Komori
リテールパートナーズ(8167)・施策前進

顧客に喜ばれる商品の提供

FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-15。

27記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q3前進FY2022-Q2 – 2026-10-152016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 220232024: 020242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
顧客起点の高付加価値製品・サービスの実現53社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15前進決算

    「株式会社惣栄食品は宮崎県内トップクラスの実績を持つ惣菜製造会社であり、お客様に喜んでいただいている手作り感のある高品質な商品を製造しております。これまでも、当社グループの店舗にて一部商品を取り扱っておりましたが、今後はグループ内での取り扱いをさらに拡大し、惣菜部門の競争力強化とグループ業績への貢献を図ってまいります。」

    惣菜製造会社の連結を契機に、高品質な惣菜商品のグループ内取扱拡大と惣菜部門の競争力強化を具体化している。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「事業面におきましては、「戦略② 競争力の強化」及び「戦略③ 収益力の強化」の一環として、PB(プライベートブランド)や独自商品の強化・高付加価値化を図っており、当中間連結会計期間におきましてはPB第2弾となる「強炭酸水 レモン」を発売し、グループシナジーの創出と収益力の向上に努めました。」

    PB・独自商品の強化策として、第2弾商品「強炭酸水 レモン」を発売し、グループシナジーと収益力向上を進めた。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「株式会社永野は、宮崎県北部及び宮崎市内でスーパーマーケット8店舗を展開しており、ユーモアのある自社開発商品により県内外で一定の認知を得ております。当社グループの経営資源やノウハウを活用することで経営基盤の強化を図るとともに、同社が持つ差別化商品やブランド力を活かし、グループ全体としてのシナジー効果の創出を見込んでおります。」

    永野の自社開発商品、差別化商品、ブランド力をグループの商品・販売力強化に活用する方向を具体化している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「株式会社マルキョウは、生鮮部門においてオリジナル商品の開発を強化いたしました。一般食品及び日用雑貨部門においては「カテゴリー割引」を実施し、曜日別に定番商品をお手頃価格で提供いたしました。」

    生鮮オリジナル商品の開発強化に加え、一般食品・日用雑貨のカテゴリー割引と曜日別価格施策を実施した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社マルキョウは、生鮮部門においてオリジナル商品の開発を強化しております。青果部門では、新鮮な果物を使用したマルキョウオリジナルスイーツの販売を行うほか、鮮魚部門においては新鮮な魚を店内加工調理した本格的な寿司「魚屋の寿司」や「魚屋の惣菜」を販売しております。精肉部門においては、カット技術を駆使した見栄えの良い商品を売場で展開しております。」

    マルキョウで、果物を使ったオリジナルスイーツ、魚屋の寿司・惣菜、カット技術を活用した精肉商品など、生鮮オリジナル商品の開発・販売を具体化している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、惣菜・寿司部門において当社オリジナル商品の開発を積極的に行い、お客様のニーズにお応えするよう心掛けております。」

    マルキョウで惣菜・寿司のオリジナル商品開発を積極化し、顧客ニーズへの対応を具体化している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社マルキョウは、生鮮強化型の店舗運営を行っております。とりわけ、生鮮商品の鮮度にこだわった売場展開を行っており、鮮魚部門ではその日に仕入れた新鮮な魚を売場へ展開する「朝市」の実施、精肉部門では夕方カット仕立ての商品を売場展開する「夕市」の実施、青果部門では随時鮮度の良い商品を陳列する取り組みを実施しております。」

    生鮮強化型店舗の運営について、鮮魚の「朝市」、精肉の「夕市」、青果の随時陳列という具体的な販売・鮮度施策を実施している。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「そのような環境のなか、「美味しい商品をより安く」「食のデザイン化」「食のプレミアム化」を掲げ、消費者の多様化に合わせ、生鮮強化型の店舗運営を図ってまいりました。鮮魚部門では「お魚屋さんの惣菜」「お魚屋さんの寿司」の開発、精肉部門ではブランド肉の拡充、青果部門ではカットフルーツの品揃え強化、フルーツを使用したスイーツの開発に取り組み、惣菜・寿司部門では手作り商品の開発を増やしてまいりました。」

    消費者の多様化に対応し、生鮮・惣菜・寿司の商品開発やブランド肉、カットフルーツ等の品揃えを拡充している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社マルキョウは、福岡県を中心とした新型コロナウイルス感染症拡大が収まらず、依然として先行きが不透明で厳しい状況が続いております。そのような環境のなか、「美味しい物をより安く」「食のデザイン化」「オリジナル商品の開発」を掲げ、消費者の内食志向に合わせ、即食商品にこだわった生鮮強化型の店舗運営を図ってまいりました。」

    マルキョウが即食商品、生鮮強化、オリジナル商品開発を柱として、顧客向けの商品提供を具体化している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「株式会社丸久は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴って多様化するお客様のニーズに高感度でお応えするため、販売商品の見直しを図り、お客様目線での品揃えを徹底いたしました。…今後もお客様からのご要望に真摯に対応していけるよう、魅力ある商品の品揃えとサービスレベルの向上に取り組んでまいります。」

    顧客ニーズの多様化に対応して商品を見直し、顧客目線の品揃えとサービスレベル向上を継続している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、惣菜部門では仕入れの強化を行い手づくり商品やマルキョウオリジナル商品の開発を行っており、お客様にご好評いただいております。」

    惣菜の仕入れ強化、手づくり商品・オリジナル商品の開発を通じた顧客向け商品強化を継続している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、惣菜部門では仕入れの強化を行い手づくり商品やマルキョウオリジナル商品の開発を行っており、お客様にご好評いただいております。」

    惣菜の仕入れ強化、手づくり商品・オリジナル商品の開発を通じた顧客向け商品強化を継続している。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社マルキョウは、「生鮮強化の店舗運営」を実現させるため、青果部門では健康食品であるドライフルーツの売場の充実と拡大、鮮魚部門ではお魚屋さんのお寿司コーナーについて、数店舗に巻き寿司ロボットを導入し、太巻き・中巻き・細巻きの製造を強化しております。精肉部門では業務用ニーズに対応する品揃えの強化や鮮度アップの改善、惣菜部門では目玉価格商品の開発により、コンビニエンスストアやドラッグストアとの差別化を行っております。」

    生鮮強化型店舗の施策として、数店舗への巻き寿司ロボット導入を新たに具体化し、太巻き・中巻き・細巻きの製造を強化している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「株式会社マルキョウは、「生鮮強化型の店舗運営」を実現させるため、青果部門では健康食品であるドライフルーツの売場の充実と拡大、鮮魚部門ではお魚屋さんのお寿司コーナーを強化、精肉部門では業務用ニーズに対応する品揃えの強化や鮮度アップの改善、惣菜部門では目玉価格商品の開発など、コンビニエンスストアやドラックストアとの差別化と加工食品のEDLP(エブリデイ・ロープライス)化によって近くのお客様が毎日、お買物しやすい店舗づくりを行っております。」

    生鮮強化型店舗の実現に向け、青果・鮮魚・精肉・惣菜の売場・品揃えを強化し、EDLPによる差別化を継続している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「株式会社マルキョウは、「生鮮強化型の店舗運営」を実現させるため、青果部門では健康食品であるドライフルーツの売場の充実と拡大、鮮魚部門ではお魚屋さんのお寿司コーナーを強化、精肉部門では業務用ニーズに対応する品揃えの強化や鮮度アップの改善、惣菜部門では目玉価格商品の開発など、コンビニエンスストアやドラックストアとの差別化と加工食品のEDLP(エブリデイ・ロープライス)化によって近くのお客様が毎日、お買物しやすい店舗づくりを行っております。」

    生鮮強化型店舗を実現するため、青果・鮮魚・精肉・惣菜の品揃えや売場を具体的に強化している。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「生鮮売場の増床や商品アイテムの拡充により生鮮食品を強化するほか、鮮魚部門では対面コーナーを設け気軽に調理を受け付けるなど、お客様とのコミュニケーションの向上にも努めてまいりました。これにより、生鮮食品の売上が好調に推移しており、全社的な収益改善につなげてまいりたいと考えております。」

    生鮮売場・商品アイテムの拡充と鮮魚対面販売を進め、生鮮食品の売上が好調に推移していると記載している。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「生鮮売場の増床や商品アイテムの拡充により生鮮食品を強化するほか、お客様が商品を選びやすい売場構成や通路の拡大、省エネ化に取り組みました。これにより、売上の面では生鮮食品の伸長、コスト面では電気料金の削減などの効果を上げることができました。」

    マルキョウで生鮮売場の増床、商品アイテム拡充、売場構成・通路改善を実施し、生鮮食品の伸長と電気料金削減の効果を記載している。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「コミュニケーションの面では、一例として昔ながらの魚屋さんのように、お客様と会話をしながらご要望に対応できるよう一部の店舗を対面販売に改装しました。利便性の面では、カットサラダやカットフルーツなどカット商品を充実させるとともに、既に味付けされた魚や肉などの商品を拡充させました。」

    対面販売への店舗改装、カット商品および味付け済み商品の拡充を実施し、顧客に喜ばれる商品・サービス提供を具体化している。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「生鮮食品の強化では、第2四半期から開始した青果の強化販売である「わくわくプロジェクト」を27店舗まで拡大させました。」

    マルキョウの青果強化販売「わくわくプロジェクト」を第2四半期開始時点から27店舗まで拡大した。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「青果部では、最もお客様の食卓に上る頻度が多いと考えられる青果を強化販売する「わくわくプロジェクト」を数店舗で開始しました。これは単なる価格訴求ではなく、商品面では品質、鮮度、品揃えを重視し、販促面では午前と午後で売場・売り方を変えるなどお客様、会社の双方がわくわくするようなプロジェクトを目指しています。今後、順次実施店舗を増やしていく予定です。その他、近年の共稼ぎ夫婦の増加や少子高齢化に合わせ、鮮魚部では切り身や調理済の魚などを充実させ、精肉部では既に味付けされた商品をコーナー化するなどお客様の利便性向上に努めてまいりました。」

    マルキョウで青果強化の「わくわくプロジェクト」を数店舗で開始し、品質・鮮度・品揃え、時間帯別売場運営、簡便商品の充実を進めている。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社マルキョウは、「お客様にマルキョウを選んでいただくこと」を課題として掲げ、来店客数増加のため次の施策に取り組んでまいりました。生鮮食品では、市場における品質向上へのニーズに対応するため、生産者との直接取引を増やすとともに、商品コンセプトや規格などについて意見交換をすることで一般市場ではあまり流通していない「高品質でからだに優しい食材」の発掘に努めてまいりました。」

    マルキョウで、来店客数増加に向けた生産者との直接取引拡大、高品質食材の発掘、生鮮売場の充実を進めている。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「②お客様に喜んでいただける商品の提供」

    顧客満足方針の実行施策として、顧客に喜ばれる商品の提供を再掲している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「②お客様に喜んでいただける商品の提供」

    顧客満足方針の実行施策として、顧客に喜ばれる商品の提供を再掲している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「②お客様に喜んでいただける商品の提供」

    顧客満足方針の実行施策として、顧客に喜ばれる商品の提供を再掲している。
  25. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「②お客様に喜んでいただける商品の提供」

    顧客満足方針を実現する具体的施策として商品の提供を挙げている。
一緒に動いた変遷

「既存店活性化とスクラップ&ビルドによる収益向上」は、この変遷が動いた27回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1611101098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存店活性化とスクラップ&ビルドによる収益向上16回
  3. 2基幹システム更新と自動発注・セミセルフレジの導入11回
  4. 3新規事業とM&Aによる収益源・西日本シェアの拡大10回
  5. 4生鮮強化と52週マーチャンダイジングによる販売力強化10回
  6. 5ロス削減・集中配送・物流機能強化による生産性向上9回
  7. 6経営統合・AJS加盟効果の施策への反映8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リテールパートナーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客に喜ばれる商品の提供|リテールパートナーズ(8167)の変遷 | Komori