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リテールパートナーズ(8167)・施策前進

新規事業とM&Aによる収益源・西日本シェアの拡大

FY2019に初出。26回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-15。

26記載
8年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2021-Q1前進FY2021-Q3 – FY2022-Q32019: 220192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 72026
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業務提携・M&Aによる未進出地域への全国展開26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15前進決算

    「当社の連結子会社である株式会社マルミヤストアにおきましては、2026年6月30日付で株式会社児玉菓子工房の全株式を取得したほか、同年8月21日付で株式会社日髙ホールディングス(同日付で株式会社デリッシュホールディングスへ商号変更)の全株式を取得いたしました。」

    児玉菓子工房およびデリッシュホールディングスの全株式を取得し、惣栄食品を含む3社を連結範囲に加えた。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社マルミヤストアにおきましては、2026年6月30日付で株式会社児玉菓子工房の全株式を取得したほか、同年8月21日付で株式会社日髙ホールディングス(同日付で株式会社デリッシュホールディングスへ商号変更)の全株式を取得いたしました。」

    非連続的成長とエリア・収益基盤の拡大に向け、児玉菓子工房および日髙ホールディングスを全株式取得によりグループへ加えた。日髙ホールディングス傘下の惣栄食品も連結対象となった。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年6月に株式会社永野(宮崎県宮崎市)の株式を取得し、2025年8月31日をみなし取得日として連結の範囲に含めております。」

    M&Aによるエリア拡大・収益基盤強化の具体例として、永野の8店舗を取得し、経営資源・商品力・物流機能の融合によるシナジー創出を進めている。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「永野は、宮崎県北部と宮崎市内において、主力の自社ブランドであるスーパーマーケット「ナガノヤ」6店舗及び「ウメコウジ」2店舗を運営しております。…当社及び丸久の経営資源、ノウハウを融合することにより経営基盤の更なる強化を図り、九州南部における物流機能の活用によるシナジー効果の創出を見込んでおります。」

    M&Aによる地域シェア・収益基盤拡大の施策として株式会社永野を取得し、8店舗、ブランド力、経営資源および物流機能の融合によるシナジー創出を進めている。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「短期的には既存エリア・サービスの強化に向けて積極的な成長投資を行い、中長期的にはエリア拡大・新たな価値創造のための新規サービスやM&A等による非連続的な成長に取り組んでまいります。」

    既存エリア・サービスの強化、新規サービス、M&Aおよび非連続的成長を含む成長投資の方針を継続している。
  6. FY2025-Q1引き上げ有価証券報告書

    「短期的には既存エリア・サービスの強化に向けて積極的な成長投資を行い、中長期的にはエリア拡大・新たな価値創造のための新規サービスやM&A等による非連続的な成長に取り組んでまいります。」

    従来の新規収益源の確立とM&Aによる西日本シェア拡大に加え、既存エリア強化、新規サービス、非連続的成長を含む成長投資へ対象範囲を広げている。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「株式会社ハツトリーは、フーデリー霧島店(宮崎県宮崎市)を旗艦店舗として食品スーパーマーケットを6店舗展開しており、同社の営む店舗では、生鮮食品や惣菜を中心に、高品質志向・健康志向の多様な商品を取り揃えております。同社の持つ差別化商品、ブランド力を活用するとともに、リテールパートナーズグループの経営資源やノウハウを生かし、当第3四半期連結累計期間においては、チラシ販促や曜日別サービスなどによる収益力強化、包装資材・消耗品の原価引き下げや労務管理の適正化など、営業費用の抑制による利益確保に取り組みました。」

    ハツトリーの6店舗、差別化商品、ブランド力を活用し、販促、原価低減、労務管理による収益力・利益確保を継続している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年3月22日付でハツトリーが発行する株式を取得いたしました。ハツトリーは、宮崎市内において生鮮食品、惣菜を中心に、あらゆる食料品を扱う高品質志向の食品スーパーマーケットとして主力の自社ブランドである「フーデリー」5店舗、ボランタリーチェーンである「鮮ど市場」1店舗を運営しております。」

    M&Aによる地域シェア・収益基盤拡大の施策として、ハツトリーを取得し、宮崎市内の6店舗をグループに加えた。経営資源・ノウハウの融合と九州南部での物流シナジーを見込んでいる。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「株式会社戸村フーズは、「戸村本店焼肉のたれ」を製造しており、宮崎県を中心とした九州地方のほか、京阪神・関東・東北地方へ販売エリアの展開を進めております。株式会社戸村牧場は、肥育した戸村牧場牛を株式会社戸村精肉本店が営むスーパー4店舗並びにレストランへ提供しており、当社グループのスーパーマーケット事業の収益力強化にも貢献しております。」

    食品製造品の販売地域拡大、戸村牧場牛のグループ店舗・レストランへの供給による新規収益源・シナジー創出を継続している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社戸村牧場は、肥育した戸村牧場牛を株式会社戸村精肉本店が営むスーパー4店舗並びにレストランへ提供しており、オリジナルブランドとして好評をいただいております。経産牛の頭数を1頭増やすとともに、当期においては、スーパーとむら4店舗において赤身フェアを開催するなど、スーパーマーケット事業の売上増に貢献しております。飼料・肥料の高騰もあり牧場経費増のなか、徐々に肥育頭数を増やし売上アップにつなげていくことを検討するとともに、将来にかけてグループ各社への拡販に繋げていく仕組みづくりを検討してまいります。」

    戸村牧場で経産牛を1頭増やし、4店舗で赤身フェアを開催した。グループ各社への拡販に向けた仕組みづくりも検討している一方、飼料・肥料高騰による牧場経費増を記載している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「食品製造業を行う株式会社戸村フーズは、「戸村本店焼肉のたれ」を製造しており、当期ではお取引様の増加に伴って製造出荷量が前年に対し8%増加いたしました。とりわけ、小容量(200ml)商品に昨年より多くのご支持をいただき、販売エリアは宮崎県を中心とした九州地方のほか、京阪神・関東・東北地方への展開が進んでおります。」

    新規収益源である食品製造事業で製造出荷量が前年対比8%増加し、販売地域も九州から京阪神・関東・東北へ広がっている。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社マルミヤストアは、2022年4月に、道の駅宇目(大分県佐伯市)に農林産物直売所を新たに開設し、道の駅宇目における販売の一体事業をスタートしております。」

    新規事業として運営している道の駅宇目について、農林産物直売所を2022年4月に新設し、販売の一体事業を開始した。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「今回の株式取得により、マルミヤストアが南九州における更なるドミナント化を進め、地域の皆様に質の高いサービスを提供し、一層の経営基盤の強化を図るほか、戸村精肉本店及び戸村フーズをグループ企業とすることで、当社グループへの商品供給によるシナジー効果も見込んでおります。」

    戸村精肉本店・戸村フーズの連結による南九州ドミナント化、経営基盤強化、グループへの商品供給シナジーを年度実績として再確認している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、同年9月には、株式会社戸村精肉本店が株式会社戸村牧場の株式を取得し、同社を連結子会社としております。」

    M&Aによる収益基盤・南九州シェア拡大の取り組みとして、戸村牧場を戸村精肉本店の連結子会社に加えている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「スポーツクラブ事業を行う株式会社丸久は、2021年4月にスポーツクラブ2号店となるアクトスWill_G黒崎(北九州市八幡西区)を新設いたしました。同店舗では新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言下においても、感染症対策を徹底し営業を継続しており、順調に会員数を獲得しております。」

    スポーツクラブ事業で2021年4月に2号店を新設し、感染症対策下で営業を継続して会員を獲得している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、同じく2021年3月には株式会社戸村精肉本店(宮崎県日南市)の株式を取得し、同社及び株式会社戸村フーズを連結子会社といたしました。これにより、当社グループとして宮崎県日南市へ初めて出店を行うこととなり、南九州におけるドミナント化による経営基盤の強化など、様々な効果を見込んでおります。」

    南九州での事業拡大・収益基盤強化に向け、戸村精肉本店および戸村フーズを子会社化し、宮崎県日南市へ初出店した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社丸久(連結子会社) 株式会社 アクトス スポーツクラブ アクトスWill_G 黒崎 2020年 11月30日 フランチャイズ権の付与、商標の使用許諾、経営指導等 店舗開業日から5年間、契約満了の6か月前までに両当事者のいずれかから解約の申し出がない場合、5年間自動更新」

    スポーツクラブ事業について、株式会社アクトスとのフランチャイズ加盟契約を締結し、アクトスWill_G黒崎の開業に向けた展開を具体化している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「スポーツクラブ事業を行う株式会社丸久は、2019年11月にスポーツクラブ「アクトスWill_Gマルキュウ錦見」を第1号店とし新設しております。会員数も好調に推移しておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、2020年3月と同年4月の2回、29日間営業を自粛し、安全な体制を構築し営業を再開いたしました。」

    新規事業として開始したスポーツクラブの第1号店、感染症拡大による営業自粛、安全体制構築後の再開を継続して記載している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「スポーツクラブ事業を行う株式会社丸久は、2019年11月にスポーツクラブ「アクトスWill_Gマルキュウ錦見」を第1号店とし新設しております。会員数も好調に推移しておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、3月と4月の2回、29日間営業を自粛し、安全な体制を構築し営業を再開いたしました。」

    新規事業として開始したスポーツクラブで、感染症拡大に伴う2回・29日間の営業自粛を経て、安全体制を構築し営業を再開している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期よりスポーツクラブ事業を開始しました。株式会社丸久において、2019年11月にスポーツクラブアクトスWill_Gマルキュウ錦見を新設しております。」

    新規事業の具体化としてスポーツクラブ事業を開始し、2019年11月に丸久でスポーツクラブを新設した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社マルミヤストアは、大分県佐伯市より「道の駅宇目」の運営業務を受託し、2019年4月にマルミヤストア道の駅宇目店(大分県佐伯市)として新設したほか、同年4月に松山店(宮崎県延岡市)を改装し、営業店舗数は42店舗となっております。」

    新規事業の具体例として、道の駅宇目の運営業務を受託し、店舗として新設している。
  22. FY2019初出有価証券報告書

    「・新規事業     スーパーマーケット事業を補完する新たな収益源の確立 ・M&A      M&Aによるリージョナル(西日本)シェアの拡大」

    中期経営計画で、スーパーマーケット事業を補完する新規収益源の確立と、M&Aによる西日本地域のシェア拡大を初めて具体的な重点施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「既存店活性化とスクラップ&ビルドによる収益向上」は、この変遷が動いた26回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161110987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存店活性化とスクラップ&ビルドによる収益向上16回
  3. 2経営統合・AJS加盟効果の施策への反映11回
  4. 3顧客に喜ばれる商品の提供10回
  5. 4ロス削減・集中配送・物流機能強化による生産性向上9回
  6. 5新鮮市場の承継による大分県ドミナント形成8回
  7. 63事業年度のグループ中期経営計画と年度業績数値目標7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リテールパートナーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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