食品の安全性・品質に対する信頼低下
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは、商品部において、衛生管理マニュアルを作成し、従業員への教育を行っております。また、改正食品衛生法への対応においては、HACCP導入プロジェクトチームを組成し、店舗衛生管理計画及び作業マニュアルの作成を行ったほか、従業員への周知を図りました。」
衛生管理マニュアル、従業員教育、HACCP導入プロジェクト、衛生管理計画による食品安全リスクへの対処を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、商品部において、衛生管理マニュアルを作成し、従業員への教育を行っております。また、改正食品衛生法への対応においては、HACCP導入プロジェクトチームを組成し、店舗衛生管理計画及び作業マニュアルの作成を行ったほか、従業員への周知を図りました。」
衛生管理マニュアル、従業員教育、HACCP導入プロジェクトおよび衛生管理計画による食品安全リスクへの対処を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「また、改正食品衛生法への対応においては、HACCP導入プロジェクトチームを組成し、店舗衛生管理計画及び作業マニュアルの作成を行ったほか、従業員への周知を図りました。2020年10月より稼働しております㈱丸久のプロセスセンターにおいては、最新の設備を導入し、原料の入荷から商品の加工、センターから各店舗への輸送に至る全ての工程において温度・衛生管理を一元的に行うことで、より安全で安心な商品をお届けできる体制を構築しております。」
HACCP導入プロジェクト、衛生管理計画・マニュアル、従業員教育、プロセスセンターでの温度・衛生管理一元化により、食品安全リスクへの対応を具体化している。 - FY2022対処有価証券報告書
「2020年10月より稼働しております㈱丸久のプロセスセンターにおいては、最新の設備を導入し、原料の入荷から商品の加工、センターから各店舗への輸送に至る全ての工程において温度・衛生管理を一元的に行うことで、より安全で安心な商品をお届けできる体制を構築しております。」
プロセスセンターで原料入荷から加工・輸送まで温度・衛生管理を一元化し、食品安全リスクへの対応を具体化している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、2020年10月に新設した丸久プロセスセンターの稼働開始に伴い、店舗の省力化・省人化による店舗運営の効率化が実現したほか、施設・設備の刷新によりフードディフェンス(食品防御)が強化されており、より一層安心・安全な商品を提供しております。」
プロセスセンターの設備刷新とフードディフェンス強化による食品の安全性・品質への対処を継続して記載している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「また、2020年10月に新設した丸久プロセスセンターの稼働開始に伴い、店舗の省力化・省人化による店舗運営の効率化が実現したほか、施設・設備の刷新によりフードディフェンス(食品防御)が強化されており、より一層安心・安全な商品を提供しております。」
プロセスセンターの設備刷新とフードディフェンス強化により、食品の安全性・品質に関するリスクへの対処を具体化している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「食品衛生事故や労働災害事故などを防ぐための職場内のルール及び決め事の周知徹底」
食品衛生事故を防ぐための職場内ルールの周知徹底を継続している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「食品衛生事故や労働災害事故などを防ぐための職場内のルール及び決め事の周知徹底」
食品衛生事故を防ぐための職場内ルールを周知徹底し、食品の安全性・品質に関するリスクへの対処を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、食の安全と安心を守るために様々な取組みを進めておりますが、提供する食品の安全性や品質に対する消費者の信頼が何らかの理由で低下した場合、生鮮食品をはじめ食品部門の売上が低下し、当社グループの業績及び財政状況に影響を与える可能性があります。」
食の安全・安心への取組みを記載しつつ、消費者の信頼低下による食品部門の売上減少をリスクとしている。