自己株式取得による株主還元・資本効率の向上
FY2019に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「さらに、「戦略⑧ 財務戦略」におきましては、株主還元の充実と資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため、2026年4月13日開催の取締役会決議に基づき、2026年4月から同年8月までの期間において、当社普通株式1,464,900株(取得総額19億99百万円)の自己株式取得を実施いたしました。」
株主還元・資本効率向上を目的に、2026年4月から8月までに自己株式1,464,900株、取得総額19億99百万円の取得を実施した。 - 2026-05-04前進株主総会
「株主還元と資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため。」
自己株式取得について、1,600,000株・20億円を上限とし、2026年4月15日から8月31日まで実施する新たな決議を記載している。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2022年10月13日開催の取締役会決議に基づき、自己株式224,800株の取得を行いました。これを含む自己株式の取得及び処分の結果、当第1四半期連結累計期間において自己株式が299,991千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が4,569,259千円となっております。なお、当該決議に基づく自己株式の取得につきましては、2023年4月5日(約定ベース)をもって終了しております。」
2022年10月13日決議に基づく自己株式取得について、当四半期に224,800株を取得し、2023年4月5日をもって取得を終了した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式は712,900株、900,007,500円であります。」
株主還元・資本効率向上を目的とした自己株式取得について、当年度に712,900株、約9億円を取得した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2022年10月13日開催の取締役会決議に基づき、自己株式249,800株の取得を行いました。」
自己株式取得方針に基づき、2022年10月13日決議分として249,800株を実際に取得した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2022年10月13日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づき、自己株式の取得に係る事項について次のとおり決議いたしました。1.自己株式の取得を行う理由 株主還元と資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため。2.取得に係る事項の内容 (2)取得し得る株式の総数 1,000,000株(上限) (3)株式の取得価額の総額 1,200,000,000円(上限) (4)取得期間 2022年10月14日から2023年4月28日まで (5)取得方法 東京証券取引所における市場買付」
株主還元・資本効率向上を目的に、上限100万株・12億円、2022年10月14日から2023年4月28日までの自己株式取得を決議した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2019年3月19日開催の取締役会決議に基づき、自己株式2,808,600株の取得を行いました。」
上限300万株・取得期間2019年3月20日から8月23日までの自己株式取得計画に基づき、2,808,600株を取得した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2019年3月19日開催の取締役会決議に基づき、自己株式159,900株の取得を行いました。」
自己株式取得計画に基づき、2019年3月19日決議分として159,900株を実際に取得している。 - FY2019初出有価証券報告書
「(2)取得し得る株式の総数 3,000,000株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合6.43%) (3)株式の取得価額の総額 4,000,000,000円(上限) (4)取得期間 2019年3月20日から2019年8月23日まで (5)取得方法 自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を含む市場買付け」
提出日の前月までに、株主還元・資本効率向上と機動的な資本政策を目的として、上限300万株・40億円の自己株式取得を決議している。