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リテールパートナーズ(8167)・施策前進

新鮮市場の承継による大分県ドミナント形成

FY2017-Q1に初出。24回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q1再掲FY2024-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 120202021: 220212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
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新鮮市場承継による大分・宮崎ドミナント形成1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、食品スーパーマーケット8店舗の経営を行う株式会社永野(宮崎県宮崎市)の株式を取得し、2025年8月31日をみなし取得日として、同社を連結の範囲に含めております。」

    永野の8店舗を取得し、宮崎県北部・宮崎市を含む九州南部のドミナント形成を拡大した。宮崎県の店舗数は年度末に43店舗となっている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、食品スーパーマーケット8店舗の経営を行う株式会社永野(宮崎県宮崎市)の株式を取得し、2025年8月31日をみなし取得日として、同社を連結の範囲に含めております。」

    株式会社永野の8店舗を取得し、宮崎県北部・宮崎市を含む九州南部の店舗網を拡大した。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2023年3月、株式会社ハツトリーの株式を取得したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、同社及び同社の連結子会社である有限会社シード宮崎を連結の範囲に含めております。株式会社ハツトリーは、フーデリー霧島店(宮崎県宮崎市)を旗艦店舗として食品スーパーマーケットを6店舗展開しており、同社の営む店舗では、生鮮食品や惣菜を中心に、高品質志向・健康志向の多様な商品を取り揃えております。」

    ハツトリーの取得により宮崎市の6店舗をグループに加え、高品質・健康志向の商品力を活用する取り組みを継続している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、2023年3月、株式会社ハツトリーの株式を取得したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、同社及び同社の連結子会社である有限会社シード宮崎を連結の範囲に含めております。株式会社ハツトリーは、フーデリー霧島店(宮崎県宮崎市)を旗艦店舗として食品スーパーマーケットを6店舗展開しており、同社の営む店舗では、生鮮食品や惣菜を中心に、高品質志向・健康志向の多様な商品を取り揃えております。同社の持つ差別化商品、ブランド力を活用するとともに、リテールパートナーズグループの経営資源やノウハウを生かし、当第2四半期連結累計期間においては、チラシ販促や曜日別サービスなどによる収益力強化、包装資材・消耗品の原価引き下げや労務管理の適正化など、営業費用の抑制による利益確保に取り組みました。今後は、当社グループの物流センターを共同利用することによる物流効率改善や、各種マニュアルの整備やシステム化による業務効率改善を計画しており、さらなるシナジー効果を創出することで当社グループの企業価値の向上に寄与することを見込んでおります。」

    ハツトリーの6店舗を連結に加え、差別化商品・ブランド力の活用、販促・原価・労務管理による利益確保を進めた。物流センターの共同利用、マニュアル整備・システム化による効率改善も計画している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年3月22日付でハツトリーが発行する株式を取得いたしました。ハツトリーは、宮崎市内において生鮮食品、惣菜を中心に、あらゆる食料品を扱う高品質志向の食品スーパーマーケットとして主力の自社ブランドである「フーデリー」5店舗、ボランタリーチェーンである「鮮ど市場」1店舗を運営しております。」

    株式会社ハツトリーの株式を取得し、宮崎市内のフーデリー5店舗・鮮ど市場1店舗をグループの店舗網に加えた。九州南部での物流機能活用によるシナジー創出も見込んでいる。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社新鮮マーケットは、2022年11月に新鮮市場判田店(大分県大分市)を新設し、当第3四半期末における営業店舗数は15店舗となっております。」

    新鮮マーケットで新鮮市場判田店を新設し、営業店舗数を14店舗から15店舗へ拡大している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社マルミヤストアは、2022年4月に、道の駅宇目(大分県佐伯市)に農林産物直売所を新たに開設し、道の駅宇目における販売の一体事業をスタートしております。同年6月には、マルミヤストア大在店(大分県大分市)を新設し、当第2四半期末における営業店舗数は44店舗となっております。」

    道の駅宇目で農林産物直売所を開設し、マルミヤストア大在店を新設するなど、大分県を中心とする店舗・周辺事業の基盤を拡大している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「株式会社新鮮マーケットは、「大分県内における生鮮特化型スーパーマーケットNO.1」を合言葉に、火曜日企画の新鮮95円市場を軸として、平日の開店時の売場改善により販売点数増加及び売上の向上に継続して挑戦しております。」

    大分県内の生鮮特化型スーパーNo.1という方針と、新鮮95円市場・開店時の売場改善による販売力強化を継続している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「株式会社マルミヤストアは2021年3月に株式会社小野商店(大分県宇佐市)より、スーパーマーケット2店舗の事業譲渡を受けました。また、同年3月には株式会社戸村精肉本店(宮崎県日南市)の株式を取得し、同社を連結子会社といたしました。これにより、九州地方におけるドミナント化を進め、経営基盤の強化を図っております。」

    大分県宇佐市の2店舗承継と戸村精肉本店の子会社化による九州でのドミナント化を、年度実績として再確認している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、同年9月には、株式会社戸村精肉本店が株式会社戸村牧場の株式を取得し、同社を連結子会社としております。」

    戸村精肉本店による戸村牧場の株式取得と連結子会社化により、南九州における事業基盤・ドミナント形成をさらに広げている。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社マルミヤストアは、2021年3月に株式会社小野商店より譲り受けたスーパーマーケット2店舗を、マルミヤストア安心院店(大分県宇佐市)、院内店(大分県宇佐市)としてそれぞれ開店したほか、改装のため同年8月に三重店(大分県豊後大野市)を休業し、当第2四半期末の営業店舗数は43店舗となっております。また、株式会社新鮮マーケットの営業店舗数は14店舗となっております。なお、2021年3月に連結子会社となった株式会社戸村精肉本店は、スーパーとむら油津店、吾田店、飫肥店、星倉店(いずれも宮崎県日南市)を営業しており、当第2四半期末の営業店舗数は4店舗となっております。」

    小野商店から承継した2店舗を開店し、戸村精肉本店の4店舗を連結店舗網に加えるなど、大分県から宮崎県日南市へドミナント形成の範囲を広げている。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「さらなる事業の拡大のため、2021年3月に株式会社小野商店(大分県宇佐市)より、スーパーマーケット2店舗の事業譲渡を受けました。また、同じく2021年3月には株式会社戸村精肉本店(宮崎県日南市)の株式を取得し、同社及び株式会社戸村フーズを連結子会社といたしました。これにより、当社グループとして宮崎県日南市へ初めて出店を行うこととなり、南九州におけるドミナント化による経営基盤の強化など、様々な効果を見込んでおります。」

    小野商店から2店舗を譲り受け、戸村精肉本店を子会社化して日南市へ初出店するなど、大分・南九州での店舗網とドミナント化を拡大している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、株式会社新鮮マーケットは「大分県内における生鮮特化型スーパーマーケットNO.1」を合言葉に、生鮮部門の在庫の適正化による鮮度・品質の向上に注力し、固定曜日・固定企画の販売点数増加に挑戦するほか、経費の重点管理によるコスト低減と、生産性の向上による経営成績の改善に努めております。」

    大分県内の生鮮特化型スーパーNo.1という方針の下、在庫適正化、固定曜日・固定企画、コスト低減、生産性向上を継続している。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、株式会社新鮮マーケットは、2019年4月に新鮮市場佐伯店(大分県佐伯市)、同年7月に大貞店(大分県中津市)を改装し、営業店舗数は14店舗となっております。」

    新鮮マーケットで2店舗の改装を実施し、営業店舗数を14店舗として、大分県を中心とする店舗網の運営を進めている。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「株式会社新鮮マーケットは、「大分県内における生鮮特化型スーパーマーケットNO.1」を合言葉に、テナント企業との連携を強化し、生鮮部門のお客様支持率向上を目的とした、毎週火曜日、毎月10日・15日・29日の柱となる販促企画のブラッシュアップを図りながら、販売点数増加への挑戦を続けております。」

    生鮮特化型スーパーNo.1の方針、テナント連携、毎週・毎月の販促企画改善を継続している。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社新鮮マーケットは、「大分県内における生鮮特化型スーパーマーケットNO.1」を合言葉に、テナント企業との連携を強化し、生鮮部門のお客様支持率向上を目的とした、毎週火曜日、毎月10日・15日・29日の柱となる販促企画のブラッシュアップを図りながら、販売点数増加への挑戦を続けております。」

    生鮮特化型スーパーNo.1の方針を維持し、テナント企業との連携強化と、毎週・毎月の販促企画の改善を進めている。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「株式会社新鮮マーケットは、「大分県内における生鮮特化型スーパーマーケットNO.1」を合言葉に、生鮮部門のお客様支持率の向上を目的に、毎週火曜日に実施している「新鮮95円市場」へのテナント企業を含む取り組み強化により、販売点数の増加に挑戦をしております。」

    大分県内の生鮮特化型スーパーNo.1という方針を維持し、「新鮮95円市場」への参加範囲を含む取り組みを強化している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「株式会社新鮮マーケットは、「大分県内における生鮮特化型スーパーマーケットNO.1」を方針に掲げ、お客様に喜んでいただける商品をお届けするため、鮮度管理の徹底に努めるとともに、生鮮部門の強化を目的に、生鮮部門が持つそれぞれの特徴を活かした企画販促による集客の底上げに取り組み、販売力の強化を図っております。」

    大分県内の生鮮特化型スーパーNo.1という方針を維持し、鮮度管理、企画販促、販売力強化を進めている。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「株式会社新鮮マーケットは、「大分県内における生鮮特化型スーパーマーケットNO.1」を方針に掲げ、様々な取り組みを実施しております。営業面における具体的な取り組みとしては、鮮度管理の徹底に努めるとともに、生鮮3品が持つそれぞれの特徴を最大限に打ち出せる企画の提案に注力し、その企画の成功に全社員が一丸となって取り組むことで、販売力の強化を図っております。」

    大分県内の生鮮特化型スーパー第1位という方針を維持し、鮮度管理、生鮮3品の企画提案、全社員での販売力強化を進めている。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「株式会社新鮮マーケットは、「大分県内における生鮮特化型スーパーマーケットNO.1」を方針に掲げ、業績向上に向け、様々な取り組みに挑戦しております。」

    大分県内で生鮮特化型スーパー第1位を目指す方針を引き続き掲げている。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「これにより、大分県を中心に宮崎県、熊本県、福岡県においてスーパーマーケット事業を営んでおります株式会社マルミヤストアと株式会社新鮮マーケットは、大分県における市場シェアを高めてまいります。」

    新鮮マーケットの事業承継を基盤に、大分県で市場シェアを高める方針を継続している。
  22. FY2017-Q3引き上げ有価証券報告書

    「営業面では生鮮部門を柱として強く意識したうえで、特に青果部門を戦略部門として、その強化に注力し、「大分県内における生鮮特化型スーパーマーケットNO.1」を合言葉に、日々の営業に邁進しております。」

    大分県での市場シェア拡大方針に加え、生鮮・青果を軸に「生鮮特化型スーパーマーケットNO.1」を掲げ、地域戦略をより具体的な位置づけにしている。
  23. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社マルミヤストアは、経営課題の一つに掲げている大分県でのドミナント形成による経営の効率化及び安定化を図ることを目的として、株式会社新鮮マーケットを平成28年4月18日に設立し、同社は同年6月24日、大分市を中心に大分県下に食品スーパーを展開している株式会社オーケーより、食品スーパー18店舗を吸収分割により承継し、それぞれ株式会社新鮮マーケットが14店舗、株式会社アタックスマートが4店舗を営業しております。今後は、大分県を中心に宮崎県、熊本県、福岡県においてスーパーマーケット事業を営んでいる株式会社マルミヤストアと大分県に拠点を置く株式会社新鮮マーケットの両社により、大分県における市場シェアを高めてまいります。」

    新鮮マーケットを設立し、新鮮市場18店舗を承継、14店舗をスーパー、4店舗をディスカウントストアとして営業開始した。大分県での市場シェア拡大は今後の目標としている。
  24. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「マルミヤストアは、大分県を中心に宮崎県、熊本県、福岡県においてスーパーマーケット事業を営んでおり、経営課題の一つに大分県におけるドミナント戦略を掲げております。オーケーが大分市を中心に大分県下に展開しているスーパーマーケット事業を承継することで、大分県においてドミナントの形成による経営の効率化及び安定化を図ることが可能になると判断いたしました。」

    平成28年6月24日付の吸収分割による事業承継を通じ、大分県でのドミナント形成を目指す理由を記載している。
一緒に動いた変遷

「既存店活性化とスクラップ&ビルドによる収益向上」は、この変遷が動いた24回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存店活性化とスクラップ&ビルドによる収益向上11回
  3. 2経営統合・AJS加盟効果の施策への反映9回
  4. 3新規事業とM&Aによる収益源・西日本シェアの拡大8回
  5. 4ロス削減・集中配送・物流機能強化による生産性向上7回
  6. 5顧客に喜ばれる商品の提供6回
  7. 6惣菜商品の開発と製造能力の向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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