Komori
タカキュー(8166)・施策前進

会員制度の利便性向上と再来店促進

FY2018-Q1に初出。20回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

20記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3前進FY2024-Q1 – FY2026-H12017: 320172018: 220182019: 320192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
自社ポイント制度見直しによる顧客利便性向上3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「販売促進面では、顧客満足度向上施策の一環として、会員向けフェアを3月、4月および6月に実施いたしました。また、オケージョン需要に対応した「ハレの日」提案や、夏のオフィスカジュアルを提案する「COOLフェス」など、季節催事と連動した各種販促施策を重点的に実施し、来店客数の増加に努めました。」

    会員向けフェアを複数月に実施し、「ハレの日」提案や「COOLフェス」など季節催事と連動した再来店・集客施策へ展開した。
  2. 2026-07-08前進決算

    「販促面では、売場環境および接客の改善による顧客満足度の向上を図ると同時に、顧客向けサービス特典を見直し、新規顧客の獲得と既存顧客の来店頻度向上に努めました。」

    顧客向けサービス特典の見直しを、新規顧客獲得と来店頻度向上の施策として記載している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「販促面では、会員制度の大幅な見直しを行い、従来のクーポンの配布や割引を中心とした施策から、商品を軸とした内容の切り替えや、買上げ金額に応じて付与されるタカキューポイントを活用した販促等を実施しました。」

    会員制度をクーポン・割引中心から商品軸の施策と購買額連動のタカキューポイント活用へ見直した。
  4. 2026-04-10その他決算説明資料

    「客数は会員販促の変更による会員客数の減少を、アプリ会員の増加等で補えず、累計では前年同期比91.4%」

    会員販促の変更後、アプリ会員の増加等では会員客数の減少を補えなかった実績を示している。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「販促面では、会員制度の大幅な見直しを行い、従来のクーポンの配布や割引を中心とした施策から、商品を軸とした内容の切り替えや、買上げ金額に応じて付与されるタカキューポイントを活用した販促等を実施しました。」

    会員制度・再来店促進について、クーポン・割引中心から商品軸の施策と購買額連動のタカキューポイント活用へ販促方法を見直した。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「営業面では、スタイルコーディネーターポイント制度の改善と、コーディネート販売優秀者による接客動画を配信することで、接客の向上に取組みました。」

    会員・ポイントサービスについて、スタイルコーディネーターポイント制度を改善し、接客力向上と連動する運用を実施した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「更にメール配信サービスの体制を変更し、MA(マーケティングオートメーション)メールの活用を強化して、顧客の特性に合わせた内容を配信することにより、利便性の向上を図りました。」

    会員サービスと再来店促進について、メール配信体制を変更し、顧客特性に合わせたマーケティングオートメーションメールの活用を強化した。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「またアプリ会員の新規獲得を強力に推進し、デジタルのコミュニケーションを活用して販売の促進と利便性の向上に努めました。」

    アプリ会員の新規獲得とデジタルコミュニケーションによる販売促進・利便性向上を、会員制度・再来店促進の施策として継続している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「またアプリ会員の新規獲得を強力に推進し、デジタルのコミュニケーションを活用して販売の促進と利便性の向上に努めました。」

    アプリ会員の新規獲得とデジタルコミュニケーションによる販売促進・利便性向上を、会員制度・再来店促進の施策として継続している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また顧客の囲い込み施策として、アプリ会員拡大を強力に推し進め、デジタルのコミュニケーションを活用して販売の促進と利便性の向上に努めました。」

    アプリ会員拡大とデジタルコミュニケーションによる販売促進・利便性向上を継続している。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また会員制度を整理統合し、タカキューポイントの導入等、会員特典の充実により魅力ある内容に見直すことで、会員数の拡大と再来店の促進に努めました。」

    会員制度の整理統合とタカキューポイントの導入により、会員特典の見直しと会員数拡大・再来店促進の施策を具体化した。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「スマートフォン専用アプリについては、購入履歴の閲覧や一人ひとりに応じた情報提供に加え、会員向けクーポン券の電子化により利用可能額がいつでも確認できる様にする等の機能強化を進め、利便性向上と効果的な販促を通じてアプリ会員の新規獲得に注力いたしました。」

    アプリ会員の拡大、購入履歴閲覧、個別情報提供、クーポン電子化による利便性向上と販促を継続している。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「会員向けクーポン券の電子化により利用可能額がいつでも確認できる様にする等の機能強化を進め、利便性向上と効果的な販促を通じてアプリ会員の新規獲得に注力いたしました。」

    クーポン券の電子化による利用可能額の常時確認機能を追加し、会員サービスと再来店・販促施策を拡張した。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「購入履歴の閲覧や一人ひとりに応じた情報提供などのアプリ機能強化により、利便性向上と効果的な販促を通じてアプリ会員の新規獲得に注力いたしました。」

    アプリ会員の新規獲得、購入履歴閲覧、個別情報提供による会員サービスの利便性向上を継続している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「またアプリ会員の増強にも注力し、顧客の行動や商品特性データの収集により購入履歴の閲覧や一人ひとりに応じた魅力ある情報提供、より見やすくより使いやすい自社アプリの機能強化などに取組みました。」

    アプリ会員の増強と、購入履歴閲覧・個別情報提供・アプリ機能強化による会員サービスの利便性向上を継続している。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「モバイルアプリ会員の拡大に注力し、商品情報やセールの案内、クーポンの配布等を行うことにより来店の促進、ECサイトへの送客を推進しました。」

    モバイルアプリ会員を拡大し、クーポン等による来店促進・EC送客を進めることで、会員サービスと再来店促進の施策を拡張した。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「会員制度につきましては、メールマガジンの配信内容を充実させ、新規登録会員の拡大を図り、平成30年3月に取扱いを開始したモバイルアプリの浸透への道筋をつけました。また会員特典をより利便性と魅力ある内容に見直すことで、会員数の維持拡大をし、併せて会員以外のお客様についても、買物券の配付等により再来店の促進に努めました。」

    メールマガジン、モバイルアプリ、会員特典の見直し、非会員への買物券配付を組み合わせ、会員維持・拡大と再来店促進の施策を拡充した。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「会員制度は、より利便性と魅力を高めるべく特典の見直しを行い、会員の拡大を促進しました。併せて会員以外のお客様にも買物券の配付など再来店を促進しました。」

    会員制度の特典見直しを継続し、会員拡大を明示的に促進するとともに、非会員への買物券配付による再来店促進を行った。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「会員制度に関しては、より利便性と魅力を高めるべく、特典の見直しを行いました。併せて会員以外のお客様にも買物券の配付など再来店の促進を図りました。」

    会員制度の特典見直しを継続し、会員以外の顧客には買物券の配付という具体的な再来店促進策を実施した。
  20. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「会員制度に関しては、買物券の特典の見直し等により、更に利便性と魅力を高める改定を行いました。併せて会員以外のお客様にも再来店の促進を図りました。」

    買物券特典の見直しによる会員制度の改定と、会員以外の顧客への再来店促進を新たな施策として示している。
一緒に動いた変遷

「出店と低効率店舗の退店による店舗網の見直し」は、この変遷が動いた20回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12119887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1出店と低効率店舗の退店による店舗網の見直し12回
  3. 2店舗特性に応じた品揃えと接客力の向上11回
  4. 3商品力向上とMD細分化による季節対応9回
  5. 4オンラインショップの運営強化と出店拡大8回
  6. 5IT活用による会員サービスとワンツーワン・マーケティング8回
  7. 6日本一お客様に喜ばれる販売員の育成7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タカキューの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-08の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
会員制度の利便性向上と再来店促進|タカキュー(8166)の変遷 | Komori