Komori
タカキュー(8166)・施策前進

新ブランド・オーダー等の新コンテンツ開発

FY2017に初出。28回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

28記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2020-Q1前進FY2021-Q1 – FY2022-Q1前進FY2022-Q3 – FY2024-Q1前進FY2024-Q3 – FY2027-H12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
オリジナルブランドの開発・強化25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「特に、ビジネススタイルの多様化に伴うニーズの変化に対応し、「着用パフォーマンス」をテーマに掲げたセットアップを軸とする組み合わせ提案の強化に注力いたしました。」

    新たな商品提案として、「着用パフォーマンス」をテーマにセットアップを軸とする組み合わせ提案を強化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「Eコマースでは、8月に新ブランドDRAWのローンチをZOZOTOWNサイトにて行いました。ブランド認知のために、関連新聞、WEB媒体での訴求に取り組みました。」

    新ブランド開発について、ECを中心に展開するDRAWを8月にローンチし、認知向上のための媒体訴求を開始した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「日常生活やビジネスシーンを快適にする高機能商品「Happy Function」はカジュアル関連商品の売上の半分を占めるカテゴリーに成長し、特にカジュアルパンツが好調に推移しました。 また、今秋より本格投入がスタートしたブランド「SUITIST」について、YouTubeとインスタグラムで動画広告を実施しました。」

    高機能商品「Happy Function」がカジュアル関連商品の売上の半分を占めるカテゴリーへ成長し、新ブランド「SUITIST」について動画広告を開始した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「商品面では、新常態で加速したオフィスカジュアル化等、消費者ニーズの変化に対応した品揃えの充実を図り、日常生活やビジネスシーンを快適にする高機能商品「Happy Function」のアイテム群が好調に推移しました。」

    オフィスカジュアル化などの消費者ニーズに対応し、高機能商品「Happy Function」を展開する商品提案を継続している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ビジネス関連商品は、オーダーシフトへの転換を推進する中、昨年度から好調なオーダースーツが既存店売上高前年同期比12.7%増で推移しました。」

    ビジネス商品のオーダーシフトを進める中、オーダースーツの既存店売上高が前年同期比12.7%増となった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「カジュアル関連商品は、アウター関連商品が苦戦する一方でストレッチ性に優れた「クロスストレッチ」のボトムスやセーター等が好調に推移しました。」

    新しい生活シーンへの対応として、「クロスストレッチ」ボトムス等の機能性商品を展開し、商品提案を具体化した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「特にオーダースーツはニーズの高まりに加えて、販促やプロモーションも奏功し、既存店前年同期比16.4%増と順調に推移しました。カジュアルアイテムでは、ストレッチ性に優れた「クロスストレッチ」のボトムスが好調で、オン・オフの着用に加えて、ゴルフやスポーツ観戦等様々な生活シーンに対応できる商品として支持を集めました。」

    オーダースーツの販促・プロモーションを進め、クロスストレッチのボトムスを新たな生活シーン対応商品として展開した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また商品企画面では、機能面を大きく高め、トレンドを取り入れながらもベーシックに日常使いができる商品群「HAPPY FUNCTION~着るだけで笑顔になれる服」を展開し、新しい生活様式を快適に楽しめる新しい生活服の品ぞろえに注力し、好調に推移しました。」

    従来のビジ・カジや機能性商品に加え、「HAPPY FUNCTION」という商品群を展開し、新しい生活様式向けの商品提案を拡張した。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「マーケットリサーチを実施して、消費者ニーズの変化に対応したオフィスカジュアルやオーダースーツ等の品揃えの充実を図りました。」

    市場調査を踏まえ、オフィスカジュアルやオーダースーツの品揃えを充実させる商品提案を継続している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「またデジタル技術を駆使し体のサイズを測る「サイズテック」事業の「redro」業態において、カジュアル対応もできるジャケットやパンツ、ポロシャツ、Tシャツの取扱いを開始し、新しい生活様式に対応した商品展開に努めました。」

    redro業態でジャケット、パンツ、ポロシャツ、Tシャツの取扱いを開始し、サイズテックを活用した商品展開を拡張した。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「商品面では、クリエイティブディレクターの起用でMDプロセスを刷新したほか、はたらくヒトを応援する服「THE 3rd WARDROBE」の商品強化や、デジタル技術を駆使した体のサイズを測る「サイズテック」による新業態「redro」を立ち上げ、オーダーシャツ販売を開始しました。また、新型コロナウイルス感染症対策として、ファッション性と機能性のある各種マスクの販売、日常を楽しむための雑貨品の充実等、新しい生活様式に相応しい品揃えに注力しました。」

    サイズテックを用いた新業態「redro」の立ち上げとオーダーシャツ販売に加え、マスクや雑貨品など新しい生活様式に対応した商品展開を実施した。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「商品面では、クリエイティブディレクターの起用でMDプロセスを刷新したほか、はたらくヒトを応援する服「THE 3rd WARDROBE」の商品強化や、新型コロナウイルス感染症対策としてファッション性と機能性のある各種マスク(接触冷感素材・水着素材・シャツ素材等)の販売、日常を楽しむための雑貨品の充実等、新しい生活様式に相応しい品揃えに注力しました。」

    「THE 3rd WARDROBE」の強化に加え、接触冷感素材・水着素材・シャツ素材等の各種マスク販売や雑貨品の充実を行い、新しい生活様式に対応した商品展開を具体化した。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「商品面では、クリエイティブディレクターの起用でMDプロセスを刷新したほか、はたらくヒトを応援する服「THE 3rd WARDROBE」の商品強化や当社70周年を記念した商品の展開に注力し、ハンドアイロンのコットンスーツ等の機能素材商品が好調に推移しました。」

    「THE 3rd WARDROBE」の商品強化、70周年記念商品の展開、機能素材商品の投入により、新商品・新コンテンツの開発を進めた。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「商品面では、目指す姿を「ファッション専門店をコアとしたライフスタイル提案企業“はたらくヒトを応援する服”」と定め、消費環境に応じた高品質で高付加価値な商品を適正価格で提供できる事業展開を実現すべく、通勤スタイルのカジュアル化に対応した、オンでもオフでも使えるビジ・カジスタイル、「THE3rd WARDROBE」の商品開発等に注力しました。」

    ビジ・カジスタイルと「THE3rd WARDROBE」による商品提案を継続し、高品質・高付加価値商品を適正価格で提供する方向性を再確認している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「通勤スタイルのカジュアル化に対応した、オンでもオフでも使えるビジ・カジスタイル、「THE 3rd WARDROBE~はたらくヒトを応援する服」を、秋物以降の商品でも引き続き強化し、品揃えを充実させてまいりました。」

    「THE 3rd WARDROBE」によるメンズ・レディースのビジ・カジ提案と品揃え充実を継続している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「通勤スタイルのカジュアル化に対応した、オンでもオフでも使えるビジ・カジスタイルをメンズ・レディース共にトータルで提案する、「THE 3rd WARDROBE~はたらくヒトを応援する服」の品揃えを充実させました。」

    「THE 3rd WARDROBE」によるメンズ・レディースのビジ・カジ提案と品揃え充実を継続している。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「商品面では、通勤スタイルのカジュアル化に対応した、オンでもオフでも使えるビジ・カジスタイルをメンズ・レディース共にトータルで提案する、「THE 3rd WARDROBE ~はたらくヒトを応援する服」の品揃えを充実させました。」

    前年度に示した「THE 3rd WARDROBE」の提案について、メンズ・レディース双方の品揃えを充実させる実施段階へ進んだ。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「・通勤スタイルのカジュアル化に対応したビジ・カジスタイルをメンズ・レディース共にトータルで提案(コンセプトは「THE 3rdWARDROBE~はたらくヒトを応援する服~」) ・シニア世代向けPBを刷新」

    既存のブランド、オーダー商品、機能性商品開発に加え、通勤スタイルのカジュアル化に対応するメンズ・レディース横断のビジ・カジ提案と、シニア向けPB刷新を新たな商品戦略として示した。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「さらにオーダースーツは、当社の特徴である最短一週間の生産体制を維持しつつ、販売拡大、調達コストの低減に向け、国内に加え中国での生産も始めました。また秋冬商品より新たな展開として、パリコレデザイナーである田山淳朗氏と当社のプライベートブランド「エム・エフ・エディトリアル」がメンズビジネスアイテムでコラボレーションし、生地や仕立て、細部までこだわった、高付加価値商品の販売を開始しました。」

    オーダースーツの中国生産を開始し、さらに田山淳朗氏とのプライベートブランド協業による高付加価値商品の販売を開始した。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また8月にはこだわりを持ったお客様に向けて、オーダースーツの秋冬商品新作先行受注会を実施いたしました。さらに、パリコレデザイナーである田山淳朗氏と当社のプライベートブランド「エム・エフ・エディトリアル」がメンズビジネスアイテムでコラボレーションし、生地や仕立て、細部までこだわった、高付加価値商品の販売を開始いたしました。」

    オーダースーツの先行受注会、デザイナーとのPBコラボレーション、高付加価値商品の販売開始により、新商品・新コンテンツ開発を進めた。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「商品面では、ポリエステル100%の軽くてしなやかな清涼素材「TRABEST」を採用し、ウォッシャブルや360°ストレッチ等の機能を有したスーツ、ジャケット、スラックスを企画販売いたしました。」

    新たな機能性素材と機能を備えたスーツ等を企画販売し、新コンテンツ・商品提案を追加した。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「またプライベートブランド戦略として、平成29年9月より“アレキサンダー・ジュリアン(ALEXANDER JULIAN)”の展開を開始しました。更に、エム・エフ・エディトリアルにおけるレディースカジュアルブランド“White Label”の立ち上げ、セマンティック・デザインと“シェラック”のコラボレーション等のブランド戦略にも注力しました。加えてオーダーシャツの受注販売開始、ビジネスシューズの売場拡大、フォーマルスーツの強化等、品種毎の販売施策の充実を図りました。」

    アレキサンダー・ジュリアンの展開開始に加え、White Labelの立ち上げ、シェラックとのコラボレーション、オーダーシャツ等の施策を実施した。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「さらにプライベートブランド戦略として、9月より”アレキサンダー・ジュリアン”の展開を開始しました。さらにオーダーシャツの展開開始、ビジネスシューズの売場拡大など新たな商品提案も行ないました。」

    新たなプライベートブランド「アレキサンダー・ジュリアン」の展開を9月から開始し、オーダーシャツとビジネスシューズの施策も継続・具体化した。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、オーダーシャツの展開開始、ビジネスシューズの売場拡大などを行いました。」

    オーダーシャツの展開開始とビジネスシューズ売場の拡大を継続している。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また新しいコンテンツとして、オーダーシャツの受注販売開始、ビジネスシューズの売場拡大などを行った結果、メンズのドレスシャツ、シューズ及びレディースのスーツ、ジャケットは堅調に推移しましたが、」

    新コンテンツとしてオーダーシャツの受注販売を開始し、ビジネスシューズの売場を拡大した。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「新しいコンテンツの開発による新たな売上の確保・新ブランド導入、パターン・オーダーやビジネスシューズの強化等」

    新ブランド、パターン・オーダー、ビジネスシューズを新たな売上確保の手段として示している。
一緒に動いた変遷

「出店と低効率店舗の退店による店舗網の見直し」は、この変遷が動いた28回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

20191717128★123456
  1. ★この変遷
  2. 1出店と低効率店舗の退店による店舗網の見直し20回
  3. 2商品力向上とMD細分化による季節対応19回
  4. 3店舗特性に応じた品揃えと接客力の向上17回
  5. 4オンラインショップの運営強化と出店拡大17回
  6. 5日本一お客様に喜ばれる販売員の育成12回
  7. 6粗利益率改善と経費削減による利益向上8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タカキューの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新ブランド・オーダー等の新コンテンツ開発|タカキュー(8166)の変遷 | Komori