千趣会(8165)・施策再掲
保育周辺事業の検討
FY2017-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保育周辺事業への多角化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「保育園に限定することなく、付加価値を追求した学童保育等の周辺事業の新規展開も引き続き進めてまいります。」
保育園に加えて学童保育等の周辺事業を展開する方針が継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また付加価値を追求した周辺事業として「学童保育事業」を大阪市にて運営開始し、施設数は11園となりました。」
保育周辺事業は検討・アプローチ段階から、大阪市で学童保育事業を運営開始する実施段階へ進んだ。 - FY2017前進有価証券報告書
「その一方、付加価値を追求した周辺事業へのアプローチも開始し、「子育て支援」としてふさわしい事業を構築し、来たるべき需要減少への対応を行ってまいります。」
保育周辺事業は単なる検討段階から、付加価値を追求した事業へのアプローチを開始する段階へ進んだ。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「保育の周辺事業も検討してまいります。」
保育園の拡大に加えて、保育に関連する周辺事業を検討する方向性が初めて示された。