Komori
千趣会(8165)・施策再定義

J.フロント リテイリングとのPB共同販売・共同開発

FY2016-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018-Q2。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q2 – FY2016-Q3前進FY2016再定義FY2017 – FY2018-Q22016: 220162017: 120172018: 32018
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「JFRは、当社の普通株式11,815,000株(議決権所有割合22.65%)を保有しておりましたが、当社が実施した自己株式立会外取引(ToSTNeT-3)に保有する全株式を応募いたしました。」

    JFRが保有していた全株式の自己株式取得が実行され、資本業務提携の解消が実施段階に進んだ。解消後は、個々の業務提携の継続を含めて検討する関係へ移行している。
  2. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「本資本業務提携の解消後も、これまで両社で築きあげてきた良好な関係を維持し、業務提携の個々の取組みの継続も含め検討していく所存です。」

    JFRとの資本業務提携は解消された一方、両社の関係および個別の業務提携の取り組みは継続を含めて検討する形に改められた。
  3. FY2017後退有価証券報告書

    「当社を取り巻く通信販売事業の業界環境の大幅な変化等により、資金負担を伴う業務提携施策の具体化が遅れたこともあり、発行時に予定していた資金使途への充当は少額にとどまっております。」

    J.フロント リテイリングとのPB共同展開等について、資金負担を伴う具体的施策の進捗が遅れ、未充当資金の使途変更に至った。
  4. FY2016前進有価証券報告書

    「婦人服の「Kcarat」(ケイカラット)、婦人靴の「BENEBIS」(べネビス)という2つのブランドを大丸松坂屋百貨店に出店いたしました。」

    J.フロント リテイリングとの業務提携に基づくPB共同販売の取り組みで、2ブランドの百貨店出店に進んだ。
  5. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「J.フロント リテイリング株式会社とのPBの共同販売・共同開発にも取り組んでおり、平成27年にテスト販売を実施し、平成28年にはPBの百貨店での出店も行っております。」

    J.フロント リテイリングとのPB共同販売・共同開発、テスト販売および百貨店出店の実績が再掲され、今後のPB強化・販売チャネル拡大も示されている。
  6. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「J.フロント リテイリング株式会社とのPBの共同販売・共同開発にも取り組んでおり、平成27年にテスト販売を実施し、平成28年にはPBの百貨店での出店も行っております。」

    共同販売・共同開発を進め、平成27年のテスト販売と平成28年の百貨店出店まで進展している。
一緒に動いた変遷

「営業損失の縮小と親会社株主帰属利益の黒字化」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業損失の縮小と親会社株主帰属利益の黒字化3回
  3. 2消費低迷・節約志向・低価格志向とEC競争の激化3回
  4. 3継続会員の減少による通信販売事業の売上回復遅れ3回
  5. 4法人事業の増収増益3回
  6. 5J.フロント リテイリンググループからの業務受託3回
  7. 6繰延ヘッジ損益等の減少による純資産の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
千趣会の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
J.フロント リテイリングとのPB共同販売・共同開発|千趣会(8165)の変遷 | Komori