千趣会(8165)・リスク削除
国内ブライダル市場の規模縮小
FY2017-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2021-Q2。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内ブライダル市場の規模縮小13社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
千趣会がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2削除有価証券報告書
「これらにより、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクのうち、ブライダル事業に関する事項は消滅しております。」
ブライダル子会社の全株式譲渡に続き、ワタベウェディングの持分法適用範囲からの除外も完了し、ブライダル事業関連の事業等のリスクが消滅したとの説明が改めて示された。 - FY2021-Q1削除有価証券報告書
「これらにより、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクのうち、ブライダル事業に関する事項は消滅しております。」
ディアーズ・ブレイン及びプラネットワークの全株式譲渡と、ワタベウェディング株式の譲渡予定により、国内ブライダル市場の縮小を含むブライダル事業関連の事業等のリスクは消滅したと明示された。 - FY2020悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大により、多くの婚礼が延期やキャンセルとなるなど、業界全体に深刻な影響を及ぼしており、大変厳しい状況となっております。」
従来の少子化・婚姻組数減少・価値観多様化による市場縮小に加え、新型コロナウイルス感染症による婚礼の延期・キャンセルが深刻な影響として加わった。 - FY2017悪化有価証券報告書
「人口動態や未婚志向の上昇から婚姻組数が減少している上、地味婚志向といったトレンドや競争激化による値崩れ等により、市場は縮小傾向にあります。」
国内ブライダル市場の縮小について、人口動態、未婚志向、地味婚、競争激化による値崩れという要因が具体化された。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「今後の国内市場の規模縮小を鑑み」
ブライダル事業の戦略前提として、今後の国内市場の規模縮小が外部リスクとして初めて明示された。