株式会社アミノ買収による東北地域・寿司業態への進出
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「グルメ寿司の「にぎり長次郎」「アミノ寿司」は今期出店計画の契約を完了。着実に出店していく」
にぎり長次郎は年間計画5店舗のうち1店舗出店・4店舗契約済み、アミノ寿司は年間計画3店舗をすべて契約済みとした。 - FY2026前進有価証券報告書
「うまい鮨勘業態では、商品施策として「晩春の候」、「早春の候」、「春を先取り」フェアを開催し、旬のネタを期間限定で提供したほか、節分の「恵方巻」、ひなまつり限定の「ひなにぎり」、「ひなちらし」などの季節商品を販売しました。また、令和8年1月に「大崎古川店(宮城県大崎市)」、令和8年3月に群馬県初進出となる「前橋天川店(群馬県前橋市)」をオープンし、「まぐろ解体ショー」の実施などを通じて、来店動機の創出に取り組みました。」
アミノ寿司業態で大崎古川店と群馬県初進出の前橋天川店を出店し、期末店舗数は33店舗となった。東北地域を中心とする寿司業態の拡大を進めている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「株式会社アミノ(以下、「アミノ」といいます。)は、寿司業態「うまい鮨勘」を始めとした飲食店を東北地域中心に国内31店舗、海外2店舗(令和6年6月末現在)展開しており、今回の株式取得によるアミノの完全子会社化により、当社グループが今まで展開していなかった新たな地域での事業基盤の確立、並びに、双方の仕入力や店舗運営力、マーケティングやDX施策等を互いに活用、共有することにより、仕入原価の低減、既存事業の強化が期待でき、また当社グループの資金、店舗開発力を活かした、アミノの更なる出店の加速等のシナジーも見込める為、当社グループの中期経営計画の達成に大きく貢献するとの見解に至り、同社の株式を取得することといたしました。」
アミノ買収後の6か月間の業績を連結し、アミノ寿司業態は期末32店舗となった。東北地域・寿司業態の取り込みとシナジー創出方針を再確認している。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「株式会社アミノ(以下、「アミノ」といいます。)は、寿司業態「うまい鮨勘」を始めとした飲食店を東北地域中心に国内31店舗、海外2店舗(令和6年6月末現在)展開しており、今回の株式取得によるアミノの完全子会社化により、当社グループが今まで展開していなかった新たな地域での事業基盤の確立、並びに、双方の仕入力や店舗運営力、マーケティングやDX施策等を互いに活用、共有することにより、仕入原価の低減、既存事業の強化が期待でき、また当社グループの資金、店舗開発力を活かした、アミノの更なる出店の加速等のシナジーも見込める為、当社グループの中期経営計画の達成に大きく貢献するとの見解に至り、同社の株式を取得することといたしました。」
令和6年7月1日を企業結合日、令和6年9月30日をみなし取得日として、アミノの全株式を取得し完全子会社化した。国内31店舗・海外2店舗の寿司業態と東北地域の事業基盤をグループに取り込んだ。