Komori
SRSホールディングス(8163)・リスク対処

単一業態依存からの脱却

FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

14記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017対処FY2021 – FY2025-H12016: 320162017: 220172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
多業態展開による飲食事業の分散と成長18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社グループでは、連結売上高の38.1%(令和8年3月期)を「和食さと」業態に依存しております。単一業態に対する依存から脱却すべく「天丼・天ぷら本舗 さん天」・「にぎり長次郎」・「家族亭」・「得得」・「うまい鮨勘」・「定食屋宮本むなし」・「回転すし北海道」・「かつや」といった他業態の育成に注力しておりますが、「和食さと」業態の業績如何により、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」

    和食さとへの連結売上高依存度は前期の41.4%から38.1%へ低下した。依存リスクは残るとしつつ、うまい鮨勘・回転すし北海道などを含む他業態の育成を継続している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループでは、連結売上高の41.4%(令和7年3月期)を「和食さと」業態に依存しております。単一業態に対する依存から脱却すべく「天丼・天ぷら本舗 さん天」・「にぎり長次郎」・「家族亭」・「得得」・「定食屋宮本むなし」・「うまい鮨勘」・「かつや」といった他業態の育成に注力しておりますが、「和食さと」業態の業績如何により、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」

    和食さとへの売上高依存度は41.4%となり、前回記載の41.2%からわずかに上昇した。一方、うまい鮨勘を含む他業態の育成を継続している。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「今回の株式取得によるアミノの完全子会社化により、当社グループが今まで展開していなかった新たな地域での事業基盤の確立、並びに、双方の仕入力や店舗運営力、マーケティングやDX施策等を互いに活用、共有することにより、仕入原価の低減、既存事業の強化が期待でき、また当社グループの資金、店舗開発力を活かした、アミノの更なる出店の加速等のシナジーも見込める為、当社グループの中期経営計画の達成に大きく貢献するとの見解に至り、同社の株式を取得することといたしました。」

    アミノの完全子会社化により、東北地域を中心とする新地域への進出と寿司業態の取り込みを実施し、単一業態・地域への依存を緩和する方向のポートフォリオ拡大を進めた。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当社は、本件を通じて、国民食、日常食として定着している唐揚げのテイクアウト事業に参入することで、令和3年5月に発表した新中期経営計画の中核骨子に掲げている「中食需要の取り込み」や、経営ビジョンである「100年企業として必要不可欠な社会的インフラを目指す」を実現しながら、低価格帯のポートフォリオを更に強化することが可能と考えております。」

    NISの唐揚げテイクアウト事業への参入により、低価格帯および中食事業のポートフォリオを強化する対応を具体化した。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループでは、連結売上高の41.2%(令和4年3月31日時点)を「和食さと」業態に依存しております。単一業態に対する依存から脱却すべく「天丼・天ぷら本舗 さん天」・「にぎり長次郎」・「家族亭」・「得得」・「宮本むなし」・「かつや」といった他業態の育成に注力しておりますが、「和食さと」業態の業績如何により、経営成績に影響を与える可能性があります。」

    和食さとへの連結売上高依存度は、前期の42.8%から41.2%へ低下した。依然として主力業態への依存リスクは残ると記載している。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループでは、連結売上高の42.8%(令和3年3月31日時点)を「和食さと」業態に依存しております。単一業態に対する依存から脱却すべく「天丼・天ぷら本舗 さん天」・「にぎり長次郎」・「家族亭」・「得得」・「宮本むなし」・「かつや」といった他業態の育成に注力しておりますが、「和食さと」業態の業績如何により、経営成績に影響を与える可能性があります。」

    和食さとへの売上依存割合は、令和2年3月期の54.0%から42.8%へ低下した。一方、会社は依然として和食さとの業績が経営成績に影響する可能性を記載している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、連結売上高の過半(令和2年3月31日時点54.0%)を「和食さと」業態に依存しております。単一業態に対する依存から脱却すべく「天丼・天ぷら本舗 さん天」・「にぎり長次郎」・「家族亭」・「得得」・「宮本むなし」・「かつや」といった他業態の育成に注力しておりますが、「和食さと」業態の業績如何により、経営成績に影響を与える可能性があります。」

    依存割合を54.0%と具体化し、家族亭・得得を含む他業態の育成を継続している。依然として和食さとが連結売上高の過半を占めると説明している。
  8. FY2017対処有価証券報告書

    「当社グループでは、連結売上高の過半を「和食さと」業態に依存しております。単一業態に対する依存から脱却すべく「さん天」・「にぎり長次郎」・「かつや」といった他業態の育成に注力しておりますが、引き続き依存する割合は高く、「和食さと」業態の業績如何により、経営成績に影響を与える可能性があります。」

    依存の表現が従来の「大半」から「過半」に変わったが、依然として和食さとへの依存度は高いと説明している。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「本件は、低価格業態の拡充という当社の中期経営方針と合致し、郊外型を主力とする当社の出店立地を補完するとともに、購買や物流面でのシナジー創出が見込まれ、当社の収益基盤強化に大きく寄与するものと考えております。」

    宮本むなしの完全子会社化を、低価格業態の拡充、駅前立地の補完、購買・物流シナジーによる収益基盤強化として引き続き位置付けている。
  10. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年9月1日に「めしや 宮本むなし」を経営する株式会社宮本むなし及び「めしや 宮本むなし」事業の旗艦店である「宮本むなし JR名古屋駅前店」の店舗不動産を保有する株式会社TWO SIXの全株式を取得し、完全子会社化いたしました。」

    単一業態依存への対応として前四半期に計画していた買収が完了した。低価格業態、駅前立地、購買・物流シナジーを通じた収益基盤の分散・強化を実行段階に移した。
  11. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「本件は、低価格業態の拡充という当社グループの中期経営方針と合致し、郊外型を主力とする当社の出店立地を補完するとともに、購買や物流面でのシナジー創出が見込まれ、当社の収益基盤強化に大きく寄与するものと考えております。」

    単一業態依存への対応として、低価格業態の拡充、駅前立地の補完、購買・物流シナジーを目的とする買収計画を具体化した。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、連結売上高の大半を「和食さと」業態に依存しております。単一業態に対する依存から脱却すべく「さん天」・「にぎり長次郎」・「かつや」といった他業態の育成に注力しておりますが、引き続き依存する割合は高く、「和食さと」業態の業績如何により、経営成績に影響を与える可能性があります。」

    依存リスクを認識し、複数業態の育成を対応策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「主力業態の販売強化と店舗運営の効率化」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主力業態の販売強化と店舗運営の効率化8回
  3. 2商品開発・宅配・既存店改修による顧客価値向上8回
  4. 3財務構造の健全化と資金調達の多様化6回
  5. 4成長・発展の期間とファストカジュアル業態の成長ドライバー化4回
  6. 5社会的変化に対応する新業態開発4回
  7. 6未来オペレーションによる労働集約型からの脱却4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SRSホールディングスの次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07のM&A・子会社異動で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。